【災害対策】停電したらどうするか、考えたことある?電気が使えない不安の解消は〇〇の活用にあり

台風や地震などによる自然災害は予測がしづらいため、万が一の備えたが大切です。なかでも停電が発生すると暮らしに大きな影響を及ぼすことに……。電気が停まることで予想される不測の事態や、備えるべき対策を考えるとともに、停電時でも使える「太陽光発電」と「蓄電池」の仕組みについてご紹介します。

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電気がないと、あれもこれもできない!

8月から9月は自然災害の一つ、台風がとくに発生しやすい時季。台風などの自然災害では、停電が起こることがあります。

生活家電や照明、スマートフォンの充電など、わたしたちの暮らしに欠かせない電気が停まってしまうと、なにかと困ってしまいますよね。エアコン、冷蔵庫なども当然使用できないため、過酷な生活を強いられることも……。また、台風の進路や被害状況は情報収集がカギ。テレビはもちろん、スマートフォンによるニュースの閲覧もできないとなると不安です。

停電が発生する原因はさまざまありますが、電力会社から電気が送電できないことが大きな要因です。

電気が供給されないとき、自宅で電気を創る太陽光発電システムの自立運転機能があれば、停電時も電気を使えるのをご存知ですか? その仕組みをご紹介しましょう!

停電時にも使える! 太陽光発電の自立運転って?

太陽光発電の自立運転とは、停電が発生した際、太陽光で発電した電力が使えるようにする機能のことです。太陽光発電の設備のひとつであるパワーコンディショナに備わっており、過去の災害時でも役立てられています。

パワーコンディショナの側面にコンセントが設置されている機種が多いため、自立運転コンセントをスムーズに使用するためには、延長コードの用意をしておきましょう。ただし、設置場所によっては延長コードが伸ばせない場所や伸ばしにくい場所もあるので、コンセントの設置を複数箇所用意しておくと安心です。

事前に使う家電を決めておこう! 蓄電池があればさらに便利に

いくら自立運転ができるとはいえ、普段通りの生活と同じ感覚で電気を使用することはできません。一般的に、太陽光発電システムが稼働中で最大1500wまで使用が可能とされています。

このように使用できる電力には限りがあるため、各電化製品の消費電力を確認すると同時に、非常時には何を優先するかをシミュレーションしておくと安心です。しかし、発電量は日照量に左右されるため、曇りや雨の日は発電量が少なく、夜間はもちろん発電ができません。

そこで頼りになるのが「蓄電池」です。太陽光発電で創った電力をためておけるため、太陽光発電+蓄電池の設置がおすすめです。

また、停電時に蓄電池の放電により使用できるコンセントをあらかじめ指定しておくと、使い勝手がグンとよくなります。冷蔵庫、リビング照明、TVと3ヶ所につけるのが一般的です。停電時に使うコンセントは普段使うものと異なるため、間違えないようにカバーをつける、色を変えるなど違いがわかるようにしておくとよいでしょう。

初期費用ゼロ円の〔サンコー〕の太陽光発電サービスでもしものときに備えよう!

自然災害による停電は予測がしづらいとはいえ、いざ発生するとさまざまな不便が生じるため備えは重要です。でも、太陽光発電システムや、太陽光+蓄電池システムは高額になりがちなので導入に二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでぜひご検討いただきたいのが〔サンコー〕のサービスです。初期費用ゼロ円で設置が可能で月々の定額使用料のみで導入できます。また、10年のサービス期間終了後は無償で譲渡となるため、11年以降も継続してお使いいただくことが可能です。

停電時に安心なことはもちろん、日々の生活では電気代の節約に一役買ってくれる太陽光発電システムや、太陽光+蓄電池システムは、これからの生活の必需品になることが予想されるシステムです。

電気は創って貯める時代へーー。〔サンコー〕が豊かな暮らしをサポートします。

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