秋の長雨に!古代のアクセサリーを子どもと手作り

雨の季節ですね。外で遊べなくて退屈なお子さんと、古代のアクセサリーなど手作りしてみませんか?

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夏から秋は、雨だらけ……そんな時はお家でハンドメイド

外で遊べない! そんな時にぴったりなアイディアをご紹介です。

なんと時代はさかのぼること、紀元前3000年。

世界史のどこかで習ったような薄い記憶があるような、ないような、やっぱりないような……メソポタミア文明で使われていたシリンダー・スタンプ(円筒型のハンコ)を粘土で作って、ペンダントにしてみました。

使うのは、樹脂粘土。不格好でもいいんです、なんだか楽しいハンドメイドの始まりです♬

材料は、樹脂粘土とビーズ

材料:

ー 樹脂粘土(ダイソーでも購入可能なようです。当方はAmazonで購入です)
ー ビーズ、紐

道具:

ー 粘土板
ー ハサミ
ー 粘土 工作用のナイフなど

色がたくさんのセット購入しましたよ。

(1)ねじってねじって、そしてさらにねじって模様を作ります

樹脂粘土は今回初めて使ったのですが、以前からちょっと使ってみたかったものです。
ダイソーで見かけた、という話も噂には聞きますが、私は見つけられずAmazonで購入しました。

扱って感じたのは、「とにかく硬い!」。
最初は扱いにくいことと言ったら。
でもそこを諦めずにこねていると、面白いほど柔らかくなります。
耳たぶほどの柔らかさになったら、準備完了です!

長細く紐状にした粘土を束ねてねじるだけ、で面白い模様が作れました。

色んな模様の作り方があるので、お子さんとたくさん遊んでみたら楽しいと思いますよ。

(2)伸ばして伸ばして、丸めて丸めて、模様をつけるだけ

伸ばすのは麺棒が便利ですが、一応は衛生的なことを考えてラップで包んで使用しました。

伸ばしたら、今度は筒状にします。この大きさが、仕上がりの大きさになりますよ。

筒状にできたら、模様を刻んでいきます。つまようじを使ってもいいですし、粘土用の模様をつけるツールなどを使っても面白いデザインができます。

(3)オーブンで焼いたら、出来上がり!

形ができたら、次は最後の工程です。

130度くらいに温めたオーブンで、焼くだけ。
焼き終わった後はまだ柔らかいのですが、冷えるとプラスチックのように硬くなります。

注意* 焼く温度、時間は粘土によって異なります。購入されたパッケージや仕様書をご確認ください。

完成! 粘土が余ったので、猫ヘッドな箸置きを作りました。

(おまけ)ビーズを通して、古代人の気分

個人的にメソポタミアといえば、あの目のでっかいシュメール人がインパクト大な文明です。

なんとなく娘と古代の生活を思い浮かべたり話したり、面白い時間になりました。

いやしかし、学生時代にもうちょっと勉強しとけばよかったなぁ……

メソポタミア文明の人はこんな風に粘土などに押し付けてデザインを写し、ハンコや署名として使っていたようです。

簡単にできて楽しいハンドメイド、何かの参考になれば幸いです!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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Hometalk(アメリカのDIYサイト)のTutorial Team(個別指導チーム)メンバー。こまどりや: 英語関連(英語講師、通訳・翻訳)と創作関連(イラ…

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