ちょっとの工夫で使い勝手のいい食器棚に大変身!

毎日食器を出し入れするうちに中がごちゃごちゃになりがちな食器棚。
最近は100均でも可愛い食器がたくさんあるので、油断すると食器棚の中が溢れかえります。
だからと言って、どんどん食器棚を増やしていってもきりがありません。
そこで、ちょっとの工夫で大容量収納できる使い勝手のいい食器棚になるコツを公開します。

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収納力をアップするコツ♡

食器棚って大きそうに見えて意外と収納できる食器の量に限界があります。
それは食器の形が違うから。
大きさも形も違う食器を収納していくのは、なかなか難しいことです。
そこで、まずは食器棚の中の空間スペースを最大限に活用するために、棚をDIYで作りました。
DIYといっても、ホームセンターでカットしてもらった木材を、木工用ボンドで貼り合わせただけです。

棚を設置しただけで、一気に収納力が2倍になります。
いつもは出来上がった棚にペンキを塗っているけど、食器を直接置くのでこの場合は塗りません。
自分の希望の長さに作っているので、無駄なスペースがあいてしまうこともありません。
これで、食器を積み重ねずに、たくさん収納できるようになりました。

出し入れしにくいと中が乱れる原因に

食器をたくさん積み重ねてしまうと、使いたい食器を出し入れするのが大変です。
出し入れが大変だと、中が乱れる原因にもなります。
そこで、我が家では食器棚の中はワンアクションで出し入れができる構造にしています。
自作の棚を設置したことで、奥の方の食器もワンアクションで取り出すことができるようになりました。
目的の食器をさっと取り出せるようになってからは、中が乱れることがなくなりました。

使いづらい上段にも工夫を

上の段に置いてある食器は、奥の方は見づらいし、取り出すのにも一苦労です。
そこで、上の段にはあまり使わないお客様用食器や季節の食器などを収納しています。
さらに、丸ごと取り出して中身を選べるように、ボックス収納に変えました。

ラベルリングをしておけば、目的の食器を使いたいときにボックスごと取り出して、ゆっくり中身を選ぶことができて便利です。

地震に対する備えも忘れずに

地震が起きたら凶器にもなりかねない食器棚。
できる範囲で、地震に対する備えもしています。
食器棚には、ダイソーの滑り止めマットを敷いています。

実際に地震を体験した人が、このマットを敷いていたところだけ食器が落ちにくかったというのを聞いてから、採用しています。
大掃除のときに取り替えるだけでいいので、掃除も楽になりました。

また、重たい食器は落ちてきたら危険なので、下の引き出しに収納しています。
防災だけでなく、普段の出し入れの負担も減りました。

少しの工夫で家事効率が上がる

このように、普段家事をこなしていく中で、試行錯誤を重ねながら改良していくと、自分にとって使い勝手のよい収納が出来上がってきます。
今回紹介した方法は、特別な技術は必要なく誰にでもできる方法なので、ぜひやってみてください♪

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