サビの取り方を解説!自転車や衣服などモノ別の落とし方と予防法

基本のサビの取り方から、自転車や衣服などモノ別の有効な落とし方まで、幅広く紹介。サビの予防法も紹介していますよ。身近なモノにいつのまにか発生するサビは、見映えも悪く、気になりますよね。ぜひこの記事を参考に、気になるサビを掃除してみてくださいね!

  • 11611
  • 16
  • 1
  • いいね
  • クリップ

サビとは?

サビ(錆)とは、金属が酸素や水などに触れて化学反応を起こすことで生じたもの。サビが発生すると見映えも悪くなり、耐久性も落ちてしまいます。

鉄を赤茶色に変化させる赤サビや、銅や銅合金に生じる青サビが、一般的によく知られています。これらのサビは家庭でも手軽に落とすことができますよ。

この記事では、サビが発生しやすいモノ別に、サビの取り方や予防法を解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

基本のサビの取り方

軽度の赤サビは、金属製のワイヤーブラシでこすって取ることができます。ワイヤーブラシでも落ちない赤サビは、カビ取り剤や重曹を使って取っていきましょう。ワイヤーブラシは、ホームセンターやインターネット通販で、手軽に購入することができますよ。

(メール便で送料無料)AZ ワイヤーブラシ3本セット (PVC/真鍮/スチール)
商品情報を楽天で見る

サビ取り剤を使う

ワイヤーブラシでこすっても落ちなかった赤サビには、サビ取り剤を使います。柔らかい布にサビ取り剤をつけ、サビ部分を磨いてください。サビが落ちたら、仕上げにきれいな布で拭き上げましょう。

リン酸やシュウ酸が含まれている強い酸性のサビ取り剤を使用するときは、皮ふや目を守るために、マスクやゴーグルをつけてくださいね。

技職人魂シリーズ サビ取り職人 100ml 2本セット【お中元に・夏セール】[允・セサミ サビ除去用洗剤 腐食防止 錆落とし プロ用 職人技 浴室 キッチン ヘアピン跡 工具 お掃除 自転車 スプレー]【10P28Sep16】
商品情報を楽天で見る

重曹を使う

環境にやさしい重曹でも、赤サビを取ることができます。重曹と水を4:1の割合で混ぜて重曹ペーストを作り、サビ部分に塗っていきましょう。1時間ほど置いたら、ブラシでこすり落とします。

また軽い青サビにはお酢でのつけ置きも効果的。お酢と塩を1:1の割合で混ぜて、青サビのついたものを漬け込みましょう。その後しっかりと水洗いしてくださいね。

自然にやさしい重曹(1kg)
商品情報を楽天で見る

【モノ別】サビの取り方

ここからは、サビの取り方をモノ別に紹介します。自転車のフレームや衣服、キッチンのステンレスシンクなど、あちこちに発生するサビは、それぞれに有効な方法で取っていきましょう。必要な道具も手軽にそろえられるものばかりなので、記事の内容を参考にサビ取りにトライしてみてくださいね。

サビの取り方①|自転車

自転車のフレーム部分に発生したサビは、金属製のワイヤーブラシで取りましょう。ブラシでサビをこすり取り、仕上げに雑巾で乾拭きして終了です。ワイヤーブラシは100円ショップでも購入できるので、自転車のサビが気になる方は気軽にトライしてみてくださいね。

サビの取り方②|自転車やバイクのチェーン

自転車やバイクのチェーン部分についたサビは、お酢につけ置きして取っていきます。数時間つけ置きしたら、ワイヤーブラシで磨いていきましょう。

自転車のチェーンには、最後に自転車用オイルや潤滑油を塗って仕上げます。オイルを塗ることで、サビ予防にもつながりますよ。

サビの取り方③|キッチン製品

フライパンや鍋などのキッチン用品のサビを取るには、まず金属製のヘラを使って汚れをそぎ落としていきます。その後、お湯を沸かして汚れを浮かし、たわしで洗っていきましょう。重曹を使用してこすり取るのも効果的ですよ。

サビの取り方④|衣服

衣服についたサビには、レモン果汁が効果的。サビついてしまった部分にレモン果汁を垂らしたら、乾燥しきる前に水で果汁とサビを洗い流します。サビを落とした後は、洗濯をしましょう。落ちにくい頑固な汚れの場合には、レモン汁に塩を混ぜてこすってみてくださいね。

サビの取り方⑤|工具

工具の汚れは酢を使って取りましょう。サビを落としたい工具がつかるくらいの耐熱容器を用意し、あたためたお酢を入れていきます。お酢のなかに工具をつけてしばらくすると、サビが落ち始めますよ。サビが取れたら酢を洗い流し、しっかりと水気を拭き取ってくださいね!

サビの取り方⑥|ステンレス製品

全体を洗ってサビの位置を確認してこすり取るのが、キッチンのシンクや作業台などのステンレスに発生したサビの取り方。

まず中性洗剤で全体の汚れを洗っていきます。どこにサビが発生しているのか把握できたら、サビ部分に重曹を吹きかけ、スポンジでこすっていきましょう。汚れを水で洗い流したら、雑巾で乾拭きすれば完了です。

サビの予防法

サビを防ぐには、酸素や水分に触れさせないことが大切。金属は高温多湿を避け、涼しい場所で保管するようにしましょう。サビ落としが終わったら、サビ止め剤を吹き付けておくのもおすすめです。

また、雨の日は自転車を屋内に入れたり、金属製品は乾燥材を入れて保管したりして、湿気から守るよう心掛けてくださいね。

素材別の取り方で頑固なサビをすっきり掃除しよう♪

自転車やキッチンのシンクに発生したサビは、できれば手早く落としたいですよね。必要な道具は100円ショップやホームセンターでそろえることができるので、意外と手軽にサビ取りにトライすることができますよ。サビ取りをした後は、忘れずに予防もしてくださいね。

素材に合わせたサビの取り方を実践して、頑固なサビもすっきり落としましょう♪


LIMIAからのお知らせ

太陽光発電の見積りを無料お試し

1.見積もりを無料でお試し
2.太陽光発電の簡単相談

  • 11611
  • 16
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

暮らしに関するお役立ち情報お届けします。節約や子育て術、家事全般、お掃除や収納の詳しいテクニック、ペットとの快適な暮らしのヒントなど、生活に役立つ情報を見つけて…

おすすめのアイデア

話題のキーワード