サビ、盗難から愛車を守る!『掛けやすい』バイクカバーのすゝめ。

通勤で通りかかるたびに見てしまうバイク。いつもガレージの端っこに遠慮がちに置かれています。この端っこが意味するのは仕事から疲れて帰ったら、翌日に出勤しやすいようにさっと置いて家に入っちゃうほうなのか。それとも、家庭におけるバイクオーナーの立ち位置なのか(冗談です♪)。置いてあるバイクがちょっと好みなもんで、ついつい想像がふくらみます…。かさこじぞうのかさではありませんが、バイクカバーは雨やキズ、不届き者から守ってくれるご利益、もとい頼りになる存在。今回はいつまでも美しい愛車を保つために、『さっと掛けやすい♪』バイクカバーをご紹介します。

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まずは“やる気スイッチ”から。バイクカバーの良い点、そしてちょっと…な点のおさらいです!

ご存知とは思いますが、バイクカバーを掛けるメリットは3つ。一つ!サビ、一つ!キズ、一つ!盗難--の防止。どれもバイクには油断大敵かつオーナーに“心と財布の痛み”をもたらすものばかりです。ではなぜバイクカバーをついつい掛けずに行ってしまう時があるのかといえば、それは“手間がかかる”から…。帰宅後すぐはエンジンが熱をもっているため、すぐにカバーを掛けられない。大きくだぶつくカバーが多いため、前や後ろやわかりにくい場合もあり、扱いにくい。疲れた時こそ早くおうちに入りたいって気持ち、誰でもあります!わかりますよね。

バイクもオーナーも傷ついてしまうスリキズ。サビ画像、なくてすみません!
ダブダブ、まっくろで前やら後ろやら。。うーーーーんわかりにくい。

はい、注目ちゅうもーく!“手間がかかる”問題をちょっと解決したバイクカバーのすゝめ

初めまして。モーターサイクルカバーって言います。よろしくお願いします!

掛けやすさとカバー着用状態でもエンジン冷却、作業できるんです♪

さきほどの画像でお気づきかと思いますが、カバーを斜めに走るオレンジカラー。これはカバー側面を斜めに開放できる大型ファスナーです。中央部分を絞るとエンジン部分を外気にさらしてエンジンを冷却できるうえ、カバーの着脱がしやくなっています。オイル交換もカバーを掛けたままできるの、いいですよね♪

ここにファスナーが走ってるから大丈夫!カバー掛けるときにバイクの周りでぐるぐるも避けられ、掛けやすいんです♪
中央ベルトを絞るとエンジン部がオープン!気持ち、すずしいな~♪

ドッペルギャンガーの「モーターサイクルカバー DCC396-BK」は、高温になるエンジンやマフラー周りといったカバーの下半分に300℃の耐熱性素材を採用し、接触によるダメージを軽減しています。がんばれ!難燃素材。

300℃に耐えてくれる耐熱性素材。暑さによわい私からみればすごいなぁ、って思います。

ダブダブもきゅっと絞れるから、NO裾ひきずり!トグルボタンで3段階調整できまーす♪

大は小にいかにあわせるか!幅広い車種に対応できる大きさでありながら、バイクカバーにトグルボタンを配して、3段階で調整できるようにしました♪

トグルボタンもといタグルボタンかな~
バイクのカタチに合わせたデザインだから、カバーしてもすっきり!
カバーの前後に付けたゴムバンド。バイクコンシャス、ぴったりフィットを目指してます!

雨も、不届きものへの対策も!盛り込みました♪

雨にも風にもバイクを守るための仕掛け、もちろんあります。耐水圧3000mmの生地を採用しました。これ、標準的なテントに使用される耐水圧なんです!

カバーにかかる水滴。こんなふうにはじいてくれます。
とはいえ、カバーが風で飛んじゃったらアウトー!!だからバイクの下をくぐらせる固定用ストラップ兼中央ベルトつけました。バタつき抑制にも効果アリ、です。

不届きものに「ロックしてるぜ」のアピールも!というわけで、カバーの上からチェーンロックなどで施錠できるようロック用貫通ホール設けました。

そしてこれこれ!カバーを掛けたまま施錠できるロック用貫通ホールです。

このほか、バイク用グローブを付けたままでも引っ張りやすいファスナータブ、濡れたカバーを掛けられるハンガーループなどなど、バイクとオーナーの「おっいいね!」という声が聞きたくて、いろいろアイデアを盛り込んでます。

ファスナーが引っ張りづらいと、ちょっとため息でちゃいますよね。これ、そんなことないと思います。
濡れたカバーにもやさしく、ってワケで干しやすくなってます。
風通し、とまでは言えないけれど、ベンチレーションに支柱をつけて、開口状態で固定できるようにしました。換気に一役かってくれます!

いかがでしたでしょうか、「モーターサイクルカバー」。このほかにも、ミドルスクーター専用「ミドルスクーターカバー」やスポーツバイク専用「モーターサイクルカバーSS」、ツーリングにもっていきたい「ツーリングハーフカバー」など、ドッペルギャンガーではバイクとオーナーの絆を結ぶべく、いろいろなバイクカバーを展開しています。
「バイクカバーはめんどくさい」から「バイクカバー、かけてあげよっかな」と思う気持ちになってくれれば、ドッペルは嬉しいです♪

モタード(250cc、全長 2,130mm、全幅 795mm、全高 1,125mm)の装着画像です。*画像の一部を加工しています。
ビッグネイキッド(800cc、全長 2,165mm、全幅 845mm、全高 1,150mm)
の装着画像。*画像の一部を加工しています。
アドベンチャーツアラー(1150cc、全長 2,260mm、全幅 980mm、全高 1,430mm)*画像の一部を加工しています。

ご紹介した「モーターサイクルカバー」について

【商品名・型番】モーターサイクルカバー DCC396-BK
【サイズ・重量】W240×D87(ミラー部)-D38(リアシート後端)×H145cm、約920g
【カラー/材質】ブラック/ポリエステル
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dcc396/

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