簡単離乳食

離乳食は、大人の食事と異なり、調理時間がかかってしまいます。栄養のバランスもとれて、簡単にできるレシピを紹介します。

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 離乳食は調理をしたら、更に、赤ちゃんが食べやすいよう、ペースト状や刻みなどに加工しなければならないため、大人の食事よりも時間がかかってしまいます。
 今回はデビュー版のレシピを紹介します。
1じゃがいものホワイトソーススープ
 ★材料★
 じゃがいも1個、ホワイトソースの素、塩(下ゆで用として)少量、お湯適量(ホワイトソースを作るのにも何杯か使います)
 じゃがいもを皮をむいて、火の通りやすい大きさにカットします。水の入った鍋にじゃがいもを入れ、火をかけます。果菜は柔らかくなるのに時間がかかるので、水の段階から入れて煮るのがおすすめです。
 じゃがいもが柔らかくなったら、スプーンやすりこぎなのでつぶします。ホワイトソースの素と大匙1杯のお湯を加えて完成です。お湯はじゃがいもの具合をみて調整してください。
2たまねぎのコンソメスープ
 ★材料★
 たまねぎ1個、コンソメスープの素、お湯適量
 玉ねぎを火が通りやすい大きさにくし切りします。
 お湯の入った鍋に入れて、じっくりと煮込みます。
 玉ねぎが柔らかくなったら、食べやすい大きさにつぶし、コンソメスープで味付けします。
3トマトスープ
 ★トマト1個、和風だしの素、お湯適量
 トマトのへたと種を切り取ります。
 電子レンジで1000ワットの場合は15秒加熱します。
 トマトの皮をむき、和風だしの素とお湯を大匙2杯入れ、ラップをせずにレンジで15秒加熱します。
 トマトをつぶして完成です。
 
 市販の離乳食も活用していますが、時間がなくて作れない時、外出で持ち運びが難しい時に使用しています。
 私の場合、離乳食を作るのは、食後に後片付けをしながら翌日の分を作ったり、朝、その日の分を作っています。大人の食事準備をしながらはばたばたをしてしまいますので、子どもの分はあらかじめ作っておき、食事の時にレンジで温めるようにしています。
 
 作る時にあれば便利なものを紹介します。小さめの裏ごし器とすり鉢とすりこぎです。ベビーコーナーで販売していますが、コストを考え、100円ショップで購入しました。外出先でも使えるよう、小さめのものを選びました。

 ママデビューされた方は、参考にしてください。上記のレシピは具材の大きさを変えれば、大人になっても食べれます。

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