100均スノコ板のアレンジ 「シャビーシックなインテリアプレート」

100均のスノコ板は色々ありますが、すき間があるスノコではないプレートを作っておくと、色々便利です。この板はサイズ A3よりちょぴっと小さい位で(390㎜×250㎜)存在感があるので、応用がとても利きます。
例えば、オブジェを置く台でもヨシ、多肉ちゃんたちを並べて置くもヨシ!壁面に立てかけてフォトを撮ったり、飾ったり、メモを貼ったり、アイデアで色々 使える「ヤツ」です。
そんな訳で、ワークショップの1アイテム素材として、とても重宝しています。
今回は シャビーシックにする手順をご紹介します。

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100均スノコ板のアレンジ 「シャビーシック編」

まずは プレート作りから

100均のスノコはよく見ると 板の配列、すき間の間隔がポイントです。なるべく 使われている板と同じくらいの隙間がないと板をはめ込み出来ないので要注意です。

板は 接着剤とホチキスの針のような釘で止められていることが多いです。簡単に外れそうですが、ケガをしなように軍手などはめて作業してくださいね。

この板の場合は バラすと 4枚の板がとれます。でも使うのは3枚です!

接着剤で付けます。心もとない場合は裏側から 細い釘で補強しても良いです。

完成しました!あとは 煮て食おうと 焼いて食おうと お好きに使います。

さー! シャビーシックにイメチェンします!

大まかな流れは図の通りです。

基本のプレートですね!

今回はベースに木材用のステイン剤 茶系を塗っています。

ステイン剤をよく乾かします。
そのまま、ターナーミルクペイントのホワイト系を塗っても良いですが、せっかくなので ひび割れ効果を出すために、ターナークラッキングメディウムを使いますので、均一にメデュウムを塗ります。厚すぎず、薄すぎないように塗ってください。

クラック剤が乾いたら・・・と 簡単に乾いたら・・・って言えません(笑) 

基本 乾いてないとダメなのですが、触って すこーし ネバッ?というかしっとり感があった方がいいです。
乾きすぎると ひび割れ方が面白くないです。

乾き具合を確認したらターナーミルクペイントを広めの平筆で 一気に塗ります

重ねて塗ろうとすると ダマになるので一発勝負で塗ってください。

クラック!クラック! うまく ひび割れました!

シャビーシックに塗る方法は 筆あとが残るような かすれる感じに塗ることで 使い古した感じが出ます。
ペイントを筆に付けて 新聞紙に余計なペイントを塗りつけて かすれる感じに塗れそうと思ったタイミングでトライしてください。

そのままでは ひび割れた塗面が剥げてしまうので 油性のオーバーレイを吹き付けて保護します。 必ず 油性を使ってください。 水性では剥げてしまうので気をつけてください。

ステンシルを施して 夏っぽい感じにしてます。

2枚使いで 作品のフォト撮影の背景に使ったり!色々工夫できますよ!

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塗料の卸会社荻野化成株式会社です。塗装の塗料に関して、一般の方々にワークショップを通じて塗料の知識や塗装について知って頂きたいといつも思っています。

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