パリの小さなアパルトマンみたいな♪「ハンサム可愛い」お部屋コーデ★ダイニング編

ダイニングスペースのご紹介です。

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インテリア雑誌などで見るパリのアパルトマンって、
決して広いとは言えないスペースに、パリジェンヌたちがこだわって選んだ雑貨や家具がぎゅぎゅっと詰まっている、、、
そんなイメージなんです。

私も自分だけの小さなお城が欲しくって、、、お部屋作りを楽しんでいます♪

一日の大半を過ごすリビングダイニング。
ダイニングスペースの天井近くの壁に出っ張りがあるので、そこには部分的にリメイクシートを貼りました。
のっぺりした白い空間にメリハリがつきました。
(マスキングテープで養生した上から貼っています。)

背の高いカップボードは、独身時代から使っているお気に入りです。
トップにお皿や雑貨をディスプレイできるスペースがついています。

猫脚のダイニングテーブルセットは姉から譲り受けた20年選手。

何度もリペイントして使っています。

賃貸暮らしの頼もしい味方、ディアウォール。
パリの街角を思わせるデザインの両面時計を取り付けています。

使った2✕4材は、金槌で角にダメージをガンガンつけて、古材風に見えるようにしています。
その後、オイルステイン→ホワイトの塗料を塗りました。

壁面は雑貨のステージ♪
黒くペイントしたフレームやアイアンラック、ブラックレースのカーテンなど、
ポイントにダークな色を効かせるとコーナーがキリッと引き締まります。
ユーカリの葉っぱを麻ひもで結んだだけのガーランドやスモークツリーなど、
植物のドライをプラスすると、どこかアンティークな雰囲気に。

テーブルそばのオープンシェルフです。
取っ手をつけた蓋付きのワイン木箱には、背の高いグラスやアロマキャンドルを収納しています。

また、こまごまとした書類や生活用品を入れたバスケットをここに集約させることで、テーブルの上の「ちょい置き」防止に。
テーブルの上で作業した後、サッと戻せる位置に収納スペースを作ることで、片付け下手な私でもダイニングテーブルの上はいつもクリアな状態に保つことができています。

長くなってしまったので、リビングスペースのご紹介は次回に続きます。

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転勤族でも、賃貸物件でも、あきらめない!お金をかけずに理想のインテリアの実現を目指しています♪可愛い物、きれいなもの、美味しいものが大好きです♪仲良くしてくださ…

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