ペニンシュラキッチンを中心に人が集う憧れの住まい。家族を見守るシンボルツリーとともに育む暮らし

家の間取りを考えたとき、リビングの面積を大きく占めるキッチンはとても重要です。それなら、キッチンをコミュニケーションの中心として考えてみてはいかが? スムーズな家事動線と食事、会話、リビング学習もできるペニンシュラキッチンと大きな窓から見えるシンボルツリーが印象的な住まいから、その機能美をご紹介します!

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ぐるりとキッチンを取り巻く長いカウンターがわが家の中心! ペニンシュラキッチンの魅力

さまざまなデザインがあるキッチンの中でも、料理をしながらリビングを見渡せる「対面型」が人気です。キッチンが独立したアイランドタイプや、キッチンの一部が壁に接したペニンシュラタイプなどがありますが、今回は、ペニンシュラタイプにキッチン以外の機能を持たせた、〔R+house(アールプラスハウス)〕のモデルハウスをご紹介します。

「半島」という意味をもつペニンシュラキッチン。片方が壁面にくっついてるので、キッチンをデザインしやすいという特徴があります。

たとえば、コの字型にぐるりとキッチンを囲むようにカウンターをつけ、ダイニングテーブルを兼用するなんてことも可能です。

ペニンシュラキッチンに張り出た高めのキッチンカウンターには、キッチン側に作業台を配置し、使いやすい設計に。リビング側から手元が見えにくいのもポイントです。

大勢が腰掛けられるカウンターにスツールを置けば、まるでバーのような雰囲気に。キッチン内に立つ人と視線を合わせて会話を楽しむことができます。そのほかにも軽食を取ったり、宿題をするお子さんとママのコミュニケーションの場にもなりそうです。

家族を見守るシンボルツリーの存在感

外とのつながりも考えられた設計は、キッチンの窓から庭のシンボルツリー、オリーブの木を眺められます。ダイニングからもよく見えるシンボルツリーは家族をつなぐ存在に。

エントランスから玄関への動線上にあるウッドデッキは、中間エリアとしてフレキシブルに使えます。ドライスペースとしてはもちろん、イスとテーブルをおけばオープンカフェのような雰囲気を楽しむこともできますよ。

インパクトのあるアクセントウォールを設えた寝室

動線の工夫は家の中の随所に散りばめられています。寝室もそのひとつ。

就寝前のスキンケア習慣を考慮し、無駄のない動線で洗面室と主寝室を繋いでいます。ホテルライクな暮らしを取り入れたおしゃれな空間が印象的です。

インパクトのある表情を演出したアクセントウォールは、穏やかな眠りへと誘うウッドタイルを採用。一日の終わりを締めくくるにふさわしい安らぎの空間になっています。

憧れの住まいをその手に! 建築家住宅という選択

ご紹介した住まいを見て、モデルハウスだから現実的ではない、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、このモデルハウスはほんの一例にすぎません。建築家住宅の〔R+house〕なら予算やライフスタイルに合わせて家づくりを楽しめます。

実際に〔R+house〕で建てられたこちらのご家庭のキッチンは、腰壁にはコンクリートブロックを使用。シンクの中が見えない高さに設置することで、手元がリビング側から見えないように設計しました。

こちらの施主様はリビングの一角に1畳ほどの小上がりを配置。ゴロリと横になったり、腰掛けたり、1人サイズが心地いい秘密基地のような空間は、大人1人が横になれる広さ。

こうした自由度の高い間取りや設計、インテリアにこだわることができるのも、建築家住宅をおすすめする理由です。

暮らしの数だけ理想の住まいのカタチがあるのは当然のこと。後悔しない家づくりを実感いただくため、わたしたちは全力でお客様の「願い」を叶えるアドバイスをさせていただきます。

デザイン性と機能性を高水準で両立する理想の住宅。そんないつか住んでみたいと思うような住宅を、手の届く価格で提供するのが〔R+house(アールプラスハウス)〕です。

まずは参加費無料の勉強会「後悔しない家づくり」にぜひお気軽にご参加ください!

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