子ども服の汚れが簡単にスッキリ!おすすめのお洗濯術と便利アイテム

子どもには元気に育ってほしいものですが、そうなると大変なのがお洗濯。食べ物をこぼしたり、泥をつけてしまったり、何かと汚して帰ってくるのは元気な証拠かもしれないけれど……。なかなか落ちない汚れに、頭を悩ませる方も多いでしょう。そんなお悩みを解決するべく、今回はおすすめのお洗濯術と便利アイテムをご紹介します!

  • 5347
  • 30
  • 0
  • いいね
  • クリップ

部分汚れはウタマロをゴシゴシ

最初に紹介するのは、ちょっとした食べこぼしや絵の具ハネなど、部分的な汚れの落とし方です。範囲が広くない汚れの場合は、すぐに《ウタマロ石けん》で手洗いしましょう。

ポイントは濡らす前に、汚れに《ウタマロ石けん》をこすりつけること。それから水を少しつけてゴシゴシと揉みます。

こちらの白いTシャツについてしまった赤いインクのシミを、ゴシゴシと落としてみます。しっかり揉み込んだら、あとはよくすすぐか、洗濯機で普段通りに洗えばOKです。

洗い流せばこの通り。キレイに落ちてくれました♪

直接こすりつけて洗い流すだけでOKなので、ちょっとした汚れなら簡単に対処することができます。

服全体を汚してしまってもオキシ漬けでスッキリ♪

汚れが広範囲の場合は《オキシクリーン》でオキシ漬けをしましょう。やり方は、《オキシクリーン》をしっかり溶かした漂白液に漬けておくだけだからラクちん。ポイントは40〜60℃のお湯にすること。

今回は、全体にシミがついてしまったランチョンマットで実際に試してみました。

このように全体がしっかり浸かるようにしましょう。特に汚れが気になる部分は、軽く揉み込むといいですよ。漬け置きは最大6時間までを目安にしてください。あまり長く漬けてもそれ以上効果を発揮しないだけでなく、長時間濡れたままだと生地をいためてしまうこともあるので注意しましょう。

十分に時間をおいたら、あとはすすぐだけでOK♪ あんなに汚れていたランチョンマットもこの通り、染みひとつない姿に戻りました!

これならズボンのお尻が泥だらけで帰って来たなんていうときでも、安心ですね。

いつものお洗濯に、液体漂白剤をプラス!

さらに、普段のお洗濯に酸素系の液体漂白剤をプラスしてきれいをキープしましょう! 液体タイプならそのまま洗濯機に入れるだけでいいので、毎日の洗濯に取り入れやすいですよ。酸素系の漂白剤は色柄ものもOKなので安心です。こうすることで、だんだんと汚れが蓄積されて洋服がくすんできてしまうのを防いでくれます。ニオイ対策にもなりますので、ぜひやってみてくださいね。

子どもが服を汚さないような環境作りも大切

汚れによってぴったりなお洗濯の方法を知っておけば、子どもが服を汚してしまっても必要以上に肩を落とさずに済むでしょう。ですが、そもそも汚さないでいてくれたら洗濯の手間も減りますよね。子どもが粗相をしないよう、いつもお部屋を片付けることも大事です。机の上が散らかっていたせいで、飲み物や食べ物をこぼしてしまうことだってあります。

とはいえ勉強道具は何かと必要なものが多くて机の上を片付けた状態をキープするのが大変……とお悩みの方におすすめなのが、《スマイルゼミ》のタブレット通信教育。《スマイルゼミ》はタブレット1台だけで完結するから、机の上がごちゃつく心配はありません。この機会にタブレット学習を始めてみませんか?

  • 5347
  • 30
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

「夢中になる!だから、続く。」 スマイルゼミは、タブレットだけで学ぶ小・中学生向けの通信教育です。

おすすめのアイデア

話題のキーワード