どんどん増えていく子どもの作品は?ステップ式に整理するのがおすすめ!

捨てたくないけど、沢山あっても困るというモヤモヤを抱えているママにおすすめ!子どもの作品との我が家の付き合い方をお話します。

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日々増えていく子どもの作品。どうしていますか?

頑張って作った手作りのもの、幼稚園や学校などで持ち帰った作品…

学年が上がるに連れてどんどん増えていく子どもの作品を、皆さんはどうしていますか?

出来れば全部残しておきたい!という気持ちは山々なのですが、収納スペースの問題でだんだん難しくなってくるんですよね。

私もそういう状態だったのですが、ステップ式にしてルールを決めることで、親も子どももスムーズに整理できるようになりました。

今回は、我が家で実践している「子どもの作品との付き合い方」の話です。

ステップ1 ファイリングできるものはする!

お絵かきやぬり絵、手紙などファイリングできるものはどんどんすることから始めます。

作品の紙自体に直接パンチで穴を開けてもいいのですが、クレヨンなどは色移りする可能性もあるのでポケットファイルを使ってファイリングするのがおすすめです。

また、小さいお子様の場合、あとから見た時に何を書いたのかわからなくなってしまうこともあるので、小さく説明を書いておくと便利です。

書いたときの気持ちやメモなどを残すのもいいですね。

1年ごとにファイルを変えていくと、見返すときにわかりやすいですよ。

ステップ2 立体的なもの・長期間保管する予定のないものは飾る!

なかなか収納に場所をとる立体的なものや、日常の中で気軽に書いた絵や工作物などの長期間保管の予定がないものについては、使うor飾ります。

せっかく作ったものが家で出番のないまま手放す対象となってしまうと、親も子ども本人も踏ん切りがつかないもの。

ペン立てなど普段利用できるものであれば、どんどんお互いの気が済むまで使い倒します。

その他のものは上の写真のように飾り、また次の作品が登場したら手放していくようにしています。

大切なのは飾るスペースを決めること。

我が家の場合は、壁に貼った100均のマット内とトレーの中だけ。ここから溢れてしまうようになったら次の作品と交代です。

可能であれば、子ども部屋よりリビングなど家族みんなが集う所に飾って、本人も家族も作品を満喫してから手放すと未練も残りにくいです。

ちなみに、我が家はリビングの電子ピアノの上が定位置です。

ステップ3 手放すことになったら記念を…

ステップ2から手放すことになった作品にも、まだ少し未練が残ってしまうことってあります。

だって、せっかく子どもが作ったあれこれ。捨ててしまうと、もう一生同じものには出会えないわけですから…

だから、手放す前に最後に記念写真を撮ります。

その際、作品だけ撮るのもいいですが、できれば子どもと一緒に撮るのがおすすめ。

数年後その写真を見た時に、すっかり忘れていた思い出の作品とそれを作った当時の姿が記録としてあれば、記憶が鮮明になり楽しい思い出話が始まる予感がしませんか?

まとめ

子どもの作品の整理に対する3つのステップについてご紹介しました。

それでもどうしても手放したくないものは、もちろん無理にとは言いません。

手放したくないけど少しは減らしたい…というママの悩みがちょっとでも解消したらうれしいです。

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北欧インテリアが好きな30代主婦です。夫と娘の3人暮らし。ブログ「北欧と。」にて、日々の暮らしや整理収納、北欧雑貨などについて綴っています。

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