初心者も簡単トライ!盆栽の作り方まとめ【道具セットや100均活用術も】

初心者でも簡単! 盆栽の作り方やおすすめの育て方を解説します。松や桜、もみじなど定番の盆栽の種類から、気になる盆栽の剪定方法、水やり時期など徹底解説。さらに、通販で買えるミニ盆栽5個や盆栽道具セットなど幅広くセレクト。100均〔セリア〕のアイテムを使った、コスパ抜群のアイデアも登場しますよ。盆栽のある暮らし、楽しんでみませんか?

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盆栽とは?

限られたスペースの中に、一本の木のうつくしさが光る盆栽。海外でも近年、"BONSAI"と英語で親しまれているほど、注目を集めています。手軽に好きな植物を楽しめるのが盆栽の魅力ですが、作り方や育て方で悩む方は少なくないのではないでしょうか。

今回は、初心者でも簡単にできる盆栽の育て方と作り方のポイントや、おすすめの盆栽の選び方をまとめました。また、通販で気軽に購入できるミニ盆栽も登場。盆栽の世界に足を踏み入れてみたい方必見ですよ。

盆栽と鉢植えの違い

鉢植えと盆栽の違い、気になりますよね。鉢植えは、一般的に植物を育てる中で樹々特有のうつくしさや様子を見て、成長に合わせて鉢を大きくしていきます。植物をありのままに成長させていくのが特徴です。

一方で盆栽は、樹々を使って自然の景色を表現するアート。自分が思い描いた景色を表現できるよう、ハサミで剪定するなどして矯正しながら育てていきます。樹々とのバランスを調整する盆栽では、鉢の大きさに合わせて根の大きさや樹高(樹々の高さ)を決めていきます。したがって、鉢は比較的小さいです。

また、盆栽は比較的高価になりやすいのも特徴です。100年ものは、100万円をゆうに超えるものも世の中にはあります。嘘みたいな話ですが1億円の盆栽、というのも存在します。値段の基準をつけるのが難しいという意味でも、アートとしての特性が垣間見えますよね。

盆栽の選び方

ここからは、盆栽の選び方を解説していきます。いきなり盆栽を始めようとしても、何を基準に選べばいいのかわからないと困ってしまいますよね。盆栽初心者の方がおさえておきたい基本的なポイントになるので、ぜひこの機会に覚えておきましょう。

1.盆栽をどこに置くかで選ぶ

盆栽は、気軽にインテリアとして好きな植物を置けるのが魅力。お庭の一角、玄関に入った靴棚の上など、置きたい場所をイメージするとよいでしょう。購入する前に、置く場所のスペースを事前にメジャーで測っておくこともおすすめです。

置く場所の雰囲気と、盆栽がマッチするかも大切なポイント。インテリアとマッチするようなデザインの盆栽を選びたいものです。カジュアルな雰囲気がいいのか、和の魅力を全面に出したものがいいのかなど、具体的にイメージしておくのがよいでしょう。

2.盆栽にどの樹々があるかで選ぶ

定番の松を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 盆栽は、もみじや桜など、実はさまざまな種類の樹々のものがあるんです! 自分がどの植物を育ててみたいかあらかじめ決めておくと、購入のときにスムーズですよ。

3.盆栽鉢が樹々に合っているかで選ぶ

盆栽は、「盆器」と呼ばれる容器に入れて育てます。盆栽アートにおいて、盆器は見た目の印象を決定づける重要なアイテム。植える盆栽に合った盆器を選びましょう。

店頭で販売している盆栽の中で気に入った器を使っているものがなければ、自分で買った後に鉢替えするのも簡単にできます。ここで、鉢の選び方を紹介します。

まず1つ目に、底に穴が空いているかどうか。水ハケが悪い状態だと、植物の根腐れの原因となってしまいますよ。

また、2つ目に大切なのが器の形。浅すぎると、盆栽が十分に根を張ることができず、成長の妨げになることも。器は盆栽の大きさ、樹々の種類に合った深さのものを選ぶのがおすすめですよ。

初心者におすすめの盆栽は?

観葉植物などに比べると、どうしても盆栽は手をかけてあげる必要があります。初心者の方は、ケヤキなどの雑木・葉物類がおすすめ。また、鉢は小さすぎないものがおすすめです。こまめに水やりしなくても問題ないように、水を貯めておくことができますよ。

自宅の日当たりや、風通しなどによってもぴったりの盆栽は変わってきます。盆栽を購入する際には、お店のスタッフの方に相談してみるのがよいでしょう。

初心者におすすめの盆栽の樹々

ここからは、初心者の方におすすめの盆栽の樹々を紹介していきます! 定番の松や、しっとりした雰囲気のもみじ、華やかな桜など、日本人なら誰しもなじみ深い植物が登場しますよ。どの盆栽を購入しようか迷っている方は、参考にしてくださいね。

定番のどっしり松伯盆栽

盆栽と言われて、松を想像する方は多いのでは? 松伯盆栽は実は初心者にぴったりの樹なんです。とくに、黒松や五葉松は丈夫で育て方が簡単。剪定方法によって盆栽の見た目の作り方が変わりやすいのも特徴です。

大切に育てた後、挿し木をして新しいミニ盆栽を作るのも◎。プレゼントにぴったりですよ。また、松には実生の松ぼっくりから育てる松笠盆栽も人気。お好みの盆栽を見つけてくださいね。

もみじなど季節味わう葉物盆栽は種類が豊富

和のテイストが味わえる「葉物盆栽」。花をつけない樹々を盆栽にしたものです。もみじは秋に紅葉するのでとっても人気です! 落ち着いた雰囲気のものが好きな方は、エノキやカエデなどもおすすめ。

ちなみにもみじは葉が落ちるのが秋。剪定時期は11〜12月の冬の間がよいでしょう。剪定の際には、太い幹から出ている枝を切り落とします。短い枝が増え、もみじがふっくらと美しく生えるようになりますよ。

見た目にかわいい梅や桜などの花物盆栽

「かわいい盆栽がほしい!」という方におすすめなのが、「花物盆栽」と呼ばれる、花をつける樹々を盆栽にしたもの。代表的な植物に、梅や桜が挙げられます。プランターとは一味違ったテイストで、植物を楽しみたい方にぜひ挑戦して欲しいですね。

苔玉はモダンでおしゃれな盆栽でおすすめ

盆栽の手法を発展させたのが、「苔玉」です。丸みのあるシェイプと、ナチュラルな風合いが若い女性を中心に人気を集めています。〔ダイソー〕〔セリア〕などの100均でも関連商品が販売されていて、簡単にトライすることができますよ。ぜひ気になった方は、参考にしてみてくださいね。

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盆栽初心者が覚えておきたい育て方ポイント

ここからは、盆栽の育て方のポイントを解説! 盆栽はもともと自然のもの。自然の特性にあった育て方をする必要があるため、適切な水やりの方法や、種まきに好ましい時期などを理解しておくのがおすすめです。盆栽を始めようとしている方は、知っておいて損することはありませんよ♪

水やりのタイミング

「水やり3年」と言われるくらい、盆栽において水やりは経験が必要となってきます。盆栽は、四季を楽しむものです。ゆえに、その育て方も春夏秋冬で変わります。よく盆栽を観察して、乾燥しているように見えたらじょうろでたっぷり水やりしましょう。ここでは、季節ごとのポイントを紹介します。

春は1回/1日のペース。土が乾いていたら穴から水が流れるくらいたっぷり水やりをしましょう。夏は、乾燥しやすい季節。2〜3回/1日のペースでたっぷりとあげましょう。

秋は1〜2回/1日のペース。冬は毎日あげる必要はありません。日中の暖かい時間帯に、週2〜3回あげましょう。また留守にすることが多い時期は、自動水やり機を活用するなど枯れないように対策を取るのがおすすめです。

室内でも日光のある置き場所に

基本的には外で管理するのがベストです。夏の日差しが強い日には、ある程度日陰を作ってあげるとよいでしょう。風通しを良くし、害虫を避けるために60cmほどの棚におくと◎。

植物ですので、室内に持ち込む場合にも日当たりを確保してあげる必要があります。窓際やキッチンなどで、比較的外の環境に近づけてあげましょう。

植え替えの時期を見分ける

盆栽の鉢の大きさや種類によって変わりますが、2〜3年経ったら土の状態を確認するようにしましょう。盆栽の植え替えは基本的には、3月後半から、4月くらいにかけて植え替えをするのがおすすめ。桜は12〜2月の冬の間が、植え替えの時期としていいですよ。

種から育てる実生は秋にするのがおすすめ

一から盆栽を作る、実生(みしょう)。オリジナルの盆栽を作りたい方におすすめです。育てる樹々にもよりますが、一般的に種まきの時期は、秋がベストと言えるでしょう。もみじは春か秋に種まきするのが◎。黒松の場合には、春か秋に行うとよいでしょう。

盆栽の作り方ポイント

ここからは、盆栽の作り方を解説していきます。「盆栽って難しそう……」「どうやって形を作っていこう……」とお悩みの方必見です。基本的な盆栽の用語も合わせて解説していくので、ぜひこの機会に覚えておきましょうね。

剪定|盆栽の作り方ポイント

美しい樹形を保つのに必要なのが、剪定。うつくしくない枝を「忌み枝(いたみ枝)」と呼び、それを切っていく作業を呼びます。盆栽を眺めて、「この枝、なんだか変かな?」と思ったら、切ってあげるとよいでしょう。また、忌み枝にはいくつか種類があるので、この機会に覚えておきましょう。

●幹切り枝:幹を横切る枝。

●下向き枝:枝から下に向かって出る枝。

●突き出し枝:鑑賞者に向かって木の正面から生える枝。

●逆さ枝:枝と逆方向に生えた枝。

挿し木や接木をうまく活用する|盆栽の作り方ポイント

盆栽をタネから育てる実生のほかに、挿し木と接木という手法があります。この2つを覚えておくと、盆栽作りの幅が広がりますよ!

挿し木は、盆栽の枝をカットしたものを、土に挿す手法。そこから樹に育てていきます。タネを発芽させるのが難しい実生と違い、木は比較的簡単に育ちます。

接木とは、複数の樹をひとつの樹にする方法。たとえば、成長の遅い樹を成長の早い樹に合わせることで、成長が早い樹を一本育てるといった形をとります。どうしても知識と経験が求められる手法ではありますが、ぜひマスターしたいですね。

針金かけをマスターしよう|盆栽の作り方ポイント

盆栽の作り方で重要なのが、針金かけ。枝に巻きつけていくことで、樹の形を思うように作っていくのが目的です。初心者の方は、アルミ製の物が、曲げやすくておすすめです。針金の太さは、盆栽の枝によって適切なものを選びましょう。

道具|盆栽初心者におすすめのセット

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初心者の方はどんな道具から集めればいいのか、迷ってしまいますよね。〔楽天〕をはじめとする通販でも盆栽を作る上で必要な道具はひと通りそろいます。

こちらの商品は、盆栽道具セット。盆栽を作る際に必要なハサミやピンセット、針金外しに必要なヤットコと呼ばれる専用の道具など幅広くそろっています。必要なものが一気にそろうので、盆栽初心者の方におすすめです!

初心者におすすめ! インスタ映えする盆栽作り方アイデア

盆栽の作り方、育て方がわかったところで実際に自分の家に飾るイメージを作りたいですよね。ここでは、〔インスタグラム〕に投稿された初心者が真似したい盆栽のアイデアを紹介していきます! ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.小さな苗木は盆器とのバランスが命

小さな苗木から盆栽を始める方は、盆器のサイズを工夫してみましょう。小さすぎると思う盆器でも、実際に植えてみるとミニチュア感が増してかわいく見えることも! お気に入りの小皿が自宅にある方は、試してみるのもおすすめです。

2.サルスベリをミニ盆栽にしてインテリアとして楽しむ

本来は大きな木に花をつけるサルスベリ。ミニ盆栽にすることで、気軽に楽しめる植物に変身していますね♪ 根元を少し見せることで、自然の壮大さを小さいながらも表現できています。ミニサイズなので、テーブルに紅茶ポットと並べてもインテリアとして設置ができるのが魅力的。

3.ヴィンテージ感のある盆器で雰囲気を出す

ヴィンテージ感のある盆器を使うと、盆栽が一気にレトロな雰囲気になります。「レトロな色合いは、植物の色とコントラストが強くて盆栽の色味を殺してしまうのでは?」と心配になる方もいるかもしれませんが、盆栽の場合は◎。土の色が映えて、より盆栽の美しさが際立つのでおすすめです。

おすすめミニ盆栽5選! 通販で買えるお手頃値段のものをセレクト

ここからは、通販で販売しているおすすめのミニ盆栽を5個紹介します! 別名「小品盆栽」として日本で古くから親しまれてきた、女性でも手で楽に持てるコンパクトサイズのミニ盆栽。

ミニ盆栽は、自宅のインテリアとしてぴったり! 華やかな梅の盆栽や、定番の松の盆栽など幅広くセレクトしました。

初心者ならまず人気の黒松から! 育て方も簡単でうれしい|ミニ盆栽

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盆栽の定番と言える黒松を、お手頃価格で楽める商品です。黒松は1年中緑を楽しめるのが魅力。はじめての方でも、飽きずに盆栽にチャレンジできますよ♪ 盆栽樹高は約10cm×幅3cmです。

剪定しやすい桜は種類を集めて華やかインテリアを目指そう|ミニ盆栽

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旭山桜(アサヒヤマ) という品種の桜の盆栽。開花時期は、ソメイヨシノとだいたい同じくらいです。鉢植えを複数から選べるのも、魅力的ですよね。大切な方へのプレゼントにもぴったりの華やかさ。盆栽デビューの初心者さんにも◎。

葉枯れもきれい! 肥料をあげて和風な雰囲気を楽しむもみじ|ミニ盆栽

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上品な赤が特徴的なもみじの盆栽。年に2度の紅葉が楽しめるのが特徴です。もみじの大樹の迫力を残しつつ、手の平サイズにデザイン。自分なりに針金や寄せ植えをしながらうつくしくアレンジを加えていきたい方にもおすすめですよ!

初心者には鉢替えなど育て方が楽な長寿梅がおすすめ|ミニ盆栽

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真っ赤な花が咲く四季咲き性の長寿梅。バラ科で梅によく似た形をしています。丈夫なのでお手入れもとっても簡単。さらに育て方の説明書付きで、初心者でも安心して盆栽にトライできますよ。盆栽で、お庭に華やかさを取り入れてみてはいかがですか?

剪定が楽しみになるバラは豊富な品種からお気に入りを見つけて|ミニ盆栽

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手の平サイズのかわいらしいバラ。盆栽としてはお手頃価格で、高級な盆栽の中では比較的安いのもうれしいポイントですね。バラは育て方が難しい植物のひとつとして知られますが、これを機会にぜひトライしてみたいですね。

ミニ盆栽におすすめのアイテム! 通販のミニチュアフィギュアで個性を出そう

ここからは、ミニ盆栽におすすめのミニチュア商品を紹介していきますよ! ミニチュアフィギュアは、置くだけでアクセントを加えてくれますよ。ネットで気軽に購入できるものをセレクトしました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

人型ミニチュア人形であなただけの小さな森を演出|ミニ盆栽

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定番の、人型のフィギュア。盆栽の根元にちょこんと乗せてあげるだけで、物語性のある盆栽のできあがり。未塗装なので、自分の好きなように色つけして楽しみたい方におすすめです。自分だけの小さな森を、作ってみませんか?

粘土風素材の家型の置物で世界に1つだけのミニ庭園を作る|ミニ盆栽

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粘土風の素材でできた、家型のミニチュアフィギュア。シンプルなホワイトカラーの壁は、どんな盆栽の樹々とも合うこと間違いなし。盆栽で使わなくなったら、お部屋のインテリアとして使い回しができるのもうれしいポイント♪

盆栽初心者の方におすすめの〔セリア〕アイテム活用アイデア

盆栽を本格的に迷っている方は、まずは100均を活用するところからスタートしてみてはいかがでしょうか? こちらは、100均の〔セリア〕で販売しているミニボウルを使って、松ぼっくりと多肉植物を使ったミニ盆栽のアイデアです。気になった方は、以下の記事も合わせてチェックしてくださいね。

シェフレラの盆栽にチャレンジ! 簡単な作り方

カポックの名称でも知られる「シェフレラ」は順応性が高く、どんな環境でも育ちやすいので盆栽初心者の方におすすめです。モダンな印象になるので、洋風なインテリアを探している方にぴったり! 

LIMIAではシェフレラを観葉植物して楽しむための、詳しい増やし方や剪定方法を紹介しています。気になった方は、参考にしてくださいね。

▽詳しい記事の内容は下の記事をチェック

盆栽初心者の方におすすめの本

はじめての盆栽 つくり方&育て方 (ナツメ社のGarden Books)
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こちらは、盆栽初心者の方におすすめの本。盆栽の見分け方から盆栽の育て方の基礎まで、丁寧に解説してくれています。

豊富なイラストと写真付きで、実際の作業のイメージがしやすいのでおすすめですよ! 盆栽を始める人が1冊は手元に置いておきたいアイテムです。

埼玉の盆栽美術館で盆栽の魅力をもっと知ろう!

大宮の盆栽村に近接して立つ大宮盆栽美術館は、盆栽の文化を発信する美術館。盆栽の名品をはじめとして、盆栽用の植木鉢の盆器や、鑑賞石、盆栽が登場する浮世絵など、盆栽に関わる民俗資料・歴史を発信しています。

夏休みには子ども向けにワークショップも開催されており、お子さんとのおでかけにぴったりですよ。館内にはランチを食べられるレストランもあり、ご飯にも困りません♪

育て方も作り方も簡単な盆栽にチャレンジしてみよう♪

盆栽の育て方と作り方、おすすめのミニ盆栽を5個紹介しました。

盆栽は日本で古くから親しまれてきた固有の文化。積極的に生活に取り入れていくことで、これから先の世代まで繋いでいきたいですね。初心者の型でも、基本的な作り方と育て方さえマスターすれば簡単です。お気に入りのアイデアを見つけて、ぜひ盆栽のある毎日を楽しんでくださいね。

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