【ヤングフロー父さんの本音で語る家づくり】№6 自分たち家族にとって必要な家づくりをする方法

住宅は、個人が購入する中では最も高い買い物の1つです。その購買決定がその後の人生に大きく影響します。住宅会社はあなたに、きちんとアドバイスをしましたか?

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やっぱり住宅業界はおくれているんだな~

「まだ全然具体的でないので、申し分けないのですが・・・。勉強のための資料っていただけるのですか?」お客さまが、良くおっしゃる言葉です。お客さまの、大変恐縮しておっしゃっている気持ちが伝わってくるだけに、このような言葉をお聞かせいただと、いつも申し訳ないな~と暗い気持ちになります。そして、思います。

「やっぱり住宅業界は、おくれているんだな~。」って。何が遅れているかというと、住宅会社が持っている考え方(常識)です。 提供する情報は、価格と間取りだけ。うちは最高です。だから買ってください。ただそれだけ。本当は、全ての人に万能な土地、家なんてものはありません。ご家族それぞれの文化が違うからです。

ですから、お客さまは、自分たち家族にとって良い住宅なのか?家族にとって良い会社なのか?家族にとって良い担当なのか?を見極め、住宅会社は自分の住宅で、提供する価格でお客さまが満足するかどうかを見極めなければなりません。

「自由設計が出来ます。自分のための家をつくりましょう。」と業界全体が言っているのにもかかわらず、お客さんが気持ちよく、自由設計とは何か? そもそも、家って私たち家族にとって必要なの?自分の家ってどんなのがいいんだろう?と学べる場が少ないのです。自分の住宅会社の商品に、お客さんをあわせさせるために、学べる場をわざと作っていないような気もします。

だから、お客さまも具体的にならないと、住宅会社に相談してはいけないと考えてしまうのかな? と最近は思っています。しかし、やっぱりこの考え方は、おかしいです。

役に立つ知識や情報をアドバイスする人がいません

住宅は、個人が購入する中では、最も高い買い物の1つです。そして、借り入れをします。その購買決定がその後の人生に大きく影響します。その買い物を忙しい施主のかわりに、本当に役に立つ知識や情報をアドバイスする人がいないのは、とても悲しい事です。

実際お客さんは大変です。例えば僕は土地、住宅のプロですから、土地や家のことを、社会人になってから忘れたことがありません。どうしたらいいのかな? 新たなアイデアってないかな?と24時間頭の中はグルグルしています。

お客さんも一緒です。仕事をもたれています。今の時代、仕事のために、家族とすごす貴重な時間を削って働かれている方もいるかもしれません。家庭を守られている、奥さまも一緒です。私が主夫をやったら、3日でノイローゼになります。それだけ重労働です。そんな中、良い家を建てるには、やはり時間とアドバイザーが必要です。

このレターは、忙しい方が家族で話をしていただくきっかけにしていただければという想いで書き始めたものです。この文章が、ご家族が将来について語り合ったり、今を見つめたりするきっかけに、少しでもなれば幸いです✨

フロー父さんってどんな人?一体誰なの??

工務店の現役役員として、マーケティングと経営に力を注ぐ一方、全国数十社のオーナー経営者、経営幹部・リーダーと共に、メンバーが望む人生を手に入れ、主体的にライフもワークも楽しむ仕組みづくりを行なっている。自称フロー父さん&七軍曹。実はとても有名な方で、フロー父さんのファン、多いんですよ✨

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