セリアで見つけた!いつものドアを、正統派な雰囲気に

ふらっとセリアで見つけたのが、一見するとアンティークで重厚感のあるプレート。パッと見はプラスチックには見えない!ちょっと工夫をプラスしてインテリアに取り入れてみましたよ。

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おっ、アンティークで素敵なドア……?

どうも、こんにちは。
すっかり夏ですが、皆様お元気でしょうか。

今年は今の所、なんだか蒸し暑かったり雨が凄かったり、そして寒い日があったり……体調を崩しがちな方も
おられるように思います。
せっかくのお休みでも天気の悪い日などは、なんだか気分も下向きになるような気がしますが、そういう時こそ家の中でなにか作ったり遊んでみたりするのが楽しい雨の日の過ごし方かな、と思います。

さて今日は、セリアで見つけた一見するとアンティークなプレート。
裏面はシールになっていて、壁やドアに貼ることができるようなのです。
これはいいなぁ、と購入してみたわけなのですが………

こちらが今回の購入品。

材料:

ー ドアプレート(セリア)
ー アンティーク風 プッシュピン(セリア)

道具:

ー ハサミ
ー ポスターカラー ペン金色(セリア)

作り方(1)施工後のイメージを

だいたいこの辺かなー、ここがいいかなー、などと施工後のイメージです。
私はリビングに通じる白いドアにしました。

(2)接着面の問題を解決&見た目をよりよく

こちら、本体のエッジをご覧ください。
裏が接着面になっているので、カバーする透明なプラスチックのシートが見えています。

最初こちらを普通に剥がして、トイレの方に貼ってみたんですが……

なんと、1時間くらいで剥がれてしまいました。

あまり頑丈に接着すると壁紙を剥がしたりなどということもあるから、そのためかなぁとも思うのですが我が家のドアには、ちょっと弱すぎました。

そこで別の貼ってはがせるタイプの両面テープを買ってくるかな、と考えたのですが別の用事で同時に買っていたアンティーク風なプッシュピンの存在を思い出しました。

プッシュピン程度の穴であれば、簡単に潰せますし、また剥がれてくる心配もほぼありません。

社長の猫毛が付着してお目苦しい点を深くお詫び申し上げます。

そこで、裏面のシートはつけたままプッシュピンでつけることにしたのですが、問題は上の画像にある透明な部分。

これはちょっと、幾ら何でもいただけない。
ということで、この余分な部分はハサミで切ってしまいました。

そしてここで一工夫。

それがこの水性ポスターマーカー(金色)です。
同じくセリアで買ったのですが、水性なのにプラスチックや金属にも字や絵が描ける優れもの。

こちらを活用して、透明箇所を切り取った後を金色に塗っていきたいと思います。

(3)切断面が金色になったら、プッシュピンで取り付けて完成!

こちらが、断面を金色に塗ったところです。

この水性マーカー、さすが水性なだけあって匂いもなく書き心地も快適でした。
ただ気温や湿度によっては乾くのに時間がかかる場合もあるようですので、ご注意ください。

さて、乾いたら最後の段階である取り付けです。

出来上がりは、このようになりました。

元々、プレートにはビスの絵が描かれていましたので、そこをちょうどプッシュピンを刺す場所にしました。

下に見えているドアの取っ手は本当にヴィンテージな代物なのですが、なんだか一緒にあると違和感がなさすぎて本当に少し古いもののようにも見えます。

ハサミで切って、マーカーで色を足しただけ。

それだけなのですが、ちょっとうちのドアがランクアップしたような気がします。

もしよかったら、お試しくださいませ。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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Hometalk(アメリカのDIYサイト)のTutorial Team(個別指導チーム)メンバー。こまどりや: 英語関連(英語講師、通訳・翻訳)と創作関連(イラ…

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