住宅性能の基本用語

住宅建築、マイホームに少し役立つ知恵です

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【高気密·高断熱住宅】

使用する建材や断熱材、断熱施エ方法などで気密性·断熱性を高め、省エネルギー効果と快適性を両立させ、さらに耐久性も高い住宅。室内の空気が滞留しやすいので、換気のシステムが重要。

【C値】

住宅の気密性を示す数値で、隙間面積を延床面積で割って出す。値が小さいほど気密性が高い。

【Q値 】

熱損失係数のことで、住宅の熱の逃げにくさを示す数値。数値が小さいほど断熱性能が高い。

【充填断熱】

壁の中の、柱と柱の空間に断熱材を充填する方法。
断熱材には、グラスウールやロックウールなどの繊維系が用いられることが多い。

【外張り断熱】

柱など構造躯体の外側に断熱材を取りつける方法。
「外断熱」ともいう。
断熱材には、発泡プラスチック系が用いられることが多い。

【次世代省エネルギー基準】

住宅や建築物の省エネルギー対策について定めた基準のこと。
全国を気候差によって6つの区分に分時け、基準値を設定している。
性能の高さは、性能表示制度「省エネルギー対策」の性能等級4に相当。

【シックハウス症候群】

住宅の内装材や家具に使用する、接着剤や塗料などに含まれる化学物質で起こる健康障害のこと。
対策として2003年7月より、建材に含まれる化学物質の規制と、化学物質の放散値の表示義務、および換気システムの設置を義務づけるシックハウス法が施行された。



【ホルムアルデヒド】

接着剤などに含まれる有害化学物質で、シックハウス症候群の原因の一つとされている。
改正建築基準法や、性能表示制度で放散値が定められている。

【F☆☆☆☆(エフフォースター)】

シックハウス法の中で定められた、建材のホルムアルデヒド放散値を表す指標。
星の数は1~4まであり、星の数が多いほど放散量が少ない。
1の建材は内装材としての使用は禁止となっている。

【24時間換気システム】

換気設備を用いて、建物の空気を入れ替えるシステムのこと。換気のみの基本的な商品から、冷暖房や調湿、商気清浄も同時に行う商品までバリエーションが色々とある。

【構造計算】

建築物を設計するときに、重力や風などの力の負荷に対し、安全に立ち続けられるかを計算すること。
建築基準法では、一定規模の建築物を建てる場合に構造計算書の提出が義務づけられているが、一般的な木造 2階建ては現時点では提出の対象外となっている。

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