パイン材でスタッキングシェルフを製作

ディスプレイ用棚として、2段幅広のスタッキングシェルフを、パイン材で製作しました。

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スタッキングシェルフ

無印良品のスタッキングシェルフはとても機能性の優れた収納棚だと思っています。
拡張性が高いため好きなサイズに設定でき、専用の収納用品のバリエーションも広いです。
何より見た目もシンプルですっきりしています。
今回はディスプレイ用棚として、2段幅広のスタッキングシェルフを、パイン材で製作しました。

材料

材料は近所のホームセンターで購入しました。
910mmX1820mmのパイン材は近所のホームセンターで4,000円前後で購入出来ます。
1枚で製作可能ですが、端材がたくさん出てしまうので、別のDIYと組み合わせて木取図を検討するのが無駄が無く良いと思います。

製作

ホームセンターで材料をカットしてもらったままだと、切断面の角が鋭いため、角をかんなで面取りします。
面取りをすることで見た目にも若干柔らかい雰囲気になる気がします。

組立は横からコーススレッドで棚板を固定し、ねじ頭をダボ埋めして隠すだけの簡単構造です。
材料の面取りややすりがけなど、下準備に少し時間が掛かりますが、それを含めても1時間程度で製作出来ます。

塗装

私はニスを塗装したため、塗装に少し時間は掛かっています。
「ニスを塗布し→サンダーでやすりがけ→2度塗り」を全面に行います。
私はDIY作業をほとんど夜に室内で行うのですが、サンダーは屋外で昼間にやるしかないため(音が近所迷惑)、作業時間に制限があります。
ニスは表面に耐久性のある塗膜を作ってくれますが、そこまで耐久性を気にしなければオイルの塗布だけでも良さそうです。

まとめ

簡単DIYなのに見た目が良くしっかりしたものが出来ました。
アレンジすれば棚数や列数も変えることが出来ます。

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シンプルで機能的な物が好き、ムダが嫌いです。「こんなのあったらいいな」、「作ってみたいな」と思うものをを少しずつ作っています。自作/DIYした作品をご紹介します…

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