【端材でDIY】杉端材で作るパソコンモニター台キット!

端材plus集成材マーケットで販売中の杉集成材端材セットを使用した【パソコンモニター台キット】でパソコンモニター台をDIYしよう。

  • 15413
  • 60
  • 0
  • いいね
  • クリップ

【端材でDIY】杉端材で作るパソコンモニター台キット!

ドーモ!端材plus集成材マーケット店長の内田です。

「デスクトップパソコンのモニターがあるので机の上に物が置けない」または「キーボードが邪魔で書き物ができない」なんて事ありますよね〜。

で!今回は杉端材で作る【パソコンモニター台キット】のご紹介をしたいと思いますよ〜!

準備する物

端材plus集成材マーケットで購入できます【杉端材で作るパソコンモニター台キット】をご用意くださいね〜!

材料の厚み20㍉
奥行きは300㍉(固定)
全体の幅は600㍉〜900㍉でサイズオーダーできます、後はお好みの塗料をご用意いただければ準備OKです。

自分で材料などを用意される場合の参考に…

天板/棚板共通 各1枚
300㍉✕600㍉(お好みで)

側面板 2枚
300㍉✕150㍉

を、ご用意くださいね〜。

キットの内容

杉集成材 厚み20㍉

天板/棚板
奥行き300㍉✕幅600㍉〜900㍉
各1枚(サイズオーダー)

側面板
奥行き300㍉✕高さ150㍉
2枚

ジョイント用ビスケット
8枚

コーススレッド 51㍉
12本

今回使用した道具や塗料!

■使用した工具類

キットをご購入すれば、電動ドリルドライバーと木工用ボンドがあれば組み立て可能です。

■使用した塗料

側面板 ターナー色彩
MILKPAINT
カラー スノーホワイト
刷毛塗り

天板/棚板 ターナー色彩
OLDWOODWAX
カラー ラスティックパイン
スポンジ塗装 ウエス拭き上げ

側面板はMILKPAINTのスノーホワイトで塗装して、ANTIQUE MEDIUMを使用してエイジングします。

皆様はお好みで塗料をご用意くださいね!

端材plusではDIY塗料も販売しております。

作り方

まずはキットを開梱し、天板と棚板を取り出しお好みの塗料で塗装していきます。

今回、私が使用するのはターナー色彩様のOLDWOODWAX!カラーはラスティックパインで塗装していきますよ〜。

食器洗い用のスポンジを適当な(使いやすい)サイズにカットしてOLDWOODWAXを擦り込む様に伸ばしていきます。

塗り終えたらウエスを使い余分なWAXを取り除きつつ磨くように拭き上げます。

天板と棚板の裏表に塗装できたら終了です。

天板棚板側面は塗装をしなくても大丈夫ですよ〜!

塗り終えたらしばらく乾燥させておきましょう。

続きまして、側面板を塗装していきますよ〜!今回使用するのはターナー色彩様のMILKPAINT!カラーはスノーホワイトをチョイスしました。

MILKPAINTはご使用前に容器の蓋が閉まっている事を確認してから、よく振って撹拌しましょう!

撹拌できたらふたを開け刷毛を使い塗装していきます。

一度にタップリの塗料を使うのではなく薄く塗り伸ばし乾燥させてから2度塗りしましょう!

一度でタプタプに塗ると余計に乾燥時間がかかってしまう場合もございますので、端材plus的には2度塗りをオススメします。

側面板は全ての面(6面)を塗装します。

角などに塗料が溜まらないように気を付けましょうね〜!

今回は2度塗りしました。

両面をよく乾燥させておきましょうね〜!

塗装したパーツの乾燥を確認できたら組み立てにはいります。

天板/棚板のOLDWOODWAXは自然乾燥で約半日ほど、側面板のMILKPAINTは自然乾燥で片面30分!合計1時間程乾燥させました。

キットに入っておりますジョイント用ビスケットを準備します。

それと、木工用のボンドをご用意ください。最近では100円均一などでも手軽に購入できます!

ここで注釈させてもらいますと、自分で材料を揃えて作る皆様はジョイント加工やダボ継ぎなどで対応するのは難しいかと思います、キットとして組み立て易いようにジョイント加工しておりますが、このサイズ感なんで、自分で材料を揃えられた皆様は直接ネジだけでも大丈夫だと思います。

ここで端材plusの小技!適当なダンボールの破片などにボンドを適量出して置くと作業しやすいですよ〜!

ジョイントビスケットにボンドを付け、側面板の溝にはめ込みます。

側面板2枚ともにジョイントビスケットをつけましょう!

天板と棚板の溝にもボンドを付けておきます。

ヘラなどをお持ちでない方はマイナスドライバーや厚紙などを代用するとよいでしょ〜。

側面板に付けたジョイントビスケットを天板と棚板の溝を合わせて組み立てをします。

仮組みとはいえ、なるだけ平らなところで作業しましょう。

仮組みが完了したら、キットに同梱されているコーススレッドを準備しましょう。

プラスドライバーでも組み立て可能ですが電動ドリルドライバーのほうが楽チンですよ〜。

全12箇所のネジ穴にコーススレッドを打ち込んでいきます。

天板/棚板と側面板が離れて隙間が開かない様にしっかりネジ止めします。

しっかり固定できたら完成ですよ〜。

これでも充分なのですが、お好みでエイジング塗装を楽しんだり、ステンシルしても良いとおもいますよ〜。

今回はMILKPAINTのANTIQUEMEDIUMを使用してエイジングしてます。

角になる部分に色をのせるとエッジが効いて良いですね〜。

ステンシルするのも良いでしょ〜。

WAX塗装した後ではアクリル絵の具などが弾いてしまいますので先にステンシルしたほうがよいですよ〜。

あとがき

今回の【端材でDIY】杉端材で作るパソコンモニター台!いかがでしたでしょうか?

あいかわらずの長々しい語りにお付き合いいただきありがとうございました。

Instagramもやってます〜!よかったらフォローよろしくお願いします。

  • 15413
  • 60
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

家具制作時に残った端材を使用に特化したショッピングストア、端材plus集成材マーケットの店長です。

おすすめのアイデア

話題のキーワード