【部屋をすっきり片付ける方法とは?】コツを掴むだけで片付け上手に|リビング・キッチン編

「片付け方がわからない!」とお困りの方必見! 部屋をきれいに片付けるコツから捨て方のコツまで徹底解説。本記事では、さらにリビング・キッチン編と分けて片付け方法を伝授します。記事を参考に、服・書類・本をすっきり収納していつでも整頓された暮らしを目指しましょう♪

  • 21055
  • 162
  • 0
  • いいね
  • クリップ

部屋を片付けることの意味は?

散らかった部屋では、気分もすっきりせず、必要なモノがすぐに見つからないなど、ストレスを感じることもありますよね。

モノが定位置にすっきりと片付けられた部屋では、リラックスして過ごすことができ、掃除にかかる時間も短縮されます。片付けたモノを把握できるので、必要のないモノを余分に購入することもなくなり、節約につながることもメリット。

部屋を整理して快適な空間を作ると、気持ちの面で大きな余裕が生まれますよ。なかなか片付けができないとお悩みの方は、この機会に片付けのコツを学んで少しずつ実践してみてくださいね!

片付けができない人の特徴

片付けが苦手な人の特徴として「用途が同じアイテムをいくつも持っている」「必要のないモノを捨てられない」「収納スペースが使わないモノであふれている」などが、挙げられます。

モノをため込むことで安心感を得たり、思い出の品やまだ使えそうなモノは取っておいたりと、取捨選択に迷う心理が見られます。

こうしてモノが捨てられず、増え続けた結果、片付けられないモノが放置されている状態が続いてしまうのです。

片付け上手になってデメリットをなくそう

部屋が片付いていないことの最大のデメリットは、必要なモノ探す手間が増えてしまうことです。片付けられない人たちのなかには、「探し物をしている」という自覚を持っていない方もいるかもしれません。モノを探す手間が省ければ、出かける前にも時間に余裕が生まれ、イライラせず穏やかに過ごせますよ。

ちょっとしたコツを覚えれば、だれでも片付け上手になることができます。片付けられないデメリットをなくして、さらに落ち着いた気持ちで1日を過ごしましょう♪ 

部屋をきれいに片付けるコツ

まずは、部屋をきれいに片付けていくコツを紹介します。片付けが苦手な人も、コツをつかめば少しずつ部屋を片付けいくことができ、その後も部屋が散らかるのを防ぐことができますよ。片付けの苦手意識を克服できるように、コツを学んで、片付けへの意欲を高めていきましょう!

片付けるコツ1|まずはいらないモノを捨てること

いらないモノを処分することが、片付けの最初のステップです。普段モノをため込みがちな方も、思い切って不要なモノは処分していきましょう。不要なものを処分していくと、自分にとって必要なモノだけが残ります。取捨選択の判断が早くなってくると、捨てる作業がだんだんと楽しいと感じるようになってきますよ。

片付けるコツ2|モノを片付ける位置を決める

それぞれのモノを片付ける位置を決めておくことは、部屋を散らかりにくくする大切なポイント。定位置にきちんと片付けることを習慣にすれば、片付けた後のすっきり感が長続きします。

テレビのリモコンはテレビ台の上に置く、メガネは本棚の近くに収納するなど、なるべく使う場所の近くを定位置に決めるとよいでしょう。

片付けるコツ3|収納グッズは後から購入しよう

片付けを始めようと思ったとき、まず収納ケースや収納グッズの購入から始めてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、収納グッズをそろえても、結局使わなかったという事例はかなり多いのです。

せっかく購入しても使わなければもったいないので、収納グッズは部屋が片付いて必要になったら、購入するようにしましょう。

片付けるコツ4|一気に片付けようと思わない

家の中の片付けを一気にやるのは、かなりの重労働です。途中で面倒に思えてしまい、後回しになってしまう恐れがあるので、片付けは小さなスペースからコツコツ取り組んでいくことをおすすめします。

片付けたスペースが広がっていくと、達成感が湧いてどんどん片付けを進められるようになりますよ!

捨てるべきものを迷わなくなる! 捨て方のコツ

「捨てるものの判断がつかず、なかなか片付けが進まない」、「捨てる作業に時間がかかり疲れる」という方向けに、捨て方のコツを紹介します。不要なモノと必要なモノの判断が早くできるようになれば、捨てる作業もスムーズになります。

不要なモノを処分することで、本当に必要な新しいモノと出会うことができるかもしれませんよ♪

捨て方のコツ1|捨てる基準は自分にとって必要かどうか

モノを捨てる基準を自分なりに持つと、不要かどうかの判断が楽になります。たとえば「1年以上使っていないモノは捨てる」、「大切だと感じるモノは残しておく」というイメージです。

最初のうちは迷いも生じるかと思いますが、「今後自分にとって必要なモノ」を判断するよい機会なので、根気よく取り組みましょう。

捨て方のコツ2|収納スペースに入らない量は捨てる

自分が持つモノの量を決めて、そこからあふれてしまう分は処分しましょう。たとえば、「調味料のストックはこの収納ケースに入る分だけ」、「リビングの小物はこの収納棚に入る量から増やさない」などと決めれば、余分に購入したり、不要なモノをため込んだりしてしまうのを防げます。

捨て方のコツ3|どうしても捨てられないモノは一旦保管してみる

どうしても捨てる決断が下せないモノは、保留用ボックスに入れて、しばらく保管してみてもよいでしょう。このとき、保管する期間をきちんと決めて記載しておくのがポイントです。決めた期間の中で一度も使うことがなければ、思い切って処分しましょう。

捨て方のコツ4|本当に欲しいモノだけ購入する

普段から、モノを増やしすぎないように心がけることも大切です。モノを衝動的に買うことは控え、本当に必要かどうかじっくり考えてから購入することが◎。

購入したモノは「もう使えない」と思うぐらいまで使い込みましょう。そうすれば、気に入ったモノでもすんなりと処分することができますよ。

片付けはどこから手をつければよい?

いざ片付けをしようと思っても、どこから始めるか迷ってしまうことがありますよね。そんなときは、片付ける場所を1ヵ所決めて、集中して片付けをスタートするとよいでしょう。一気に片付けようとせず、空いた時間に少しずつ片付けていくことがポイントです。 

キッチンやリビングなどの大きな場所から片付け始めると、途中で挫折してしまう場合があります。いつも持ち歩いているお財布やポーチなどの小さいモノから始めて、徐々に片付ける場所を広げてみてくださいね♪ 

片づけ方の順番や捨て方を詳しく知りたい方へ

片付けの順番や捨て方をもっと知りたい、収納の仕方をもっと知りたいという方には、「こんまり」の愛称でおなじみ、近藤麻理恵さんの《人生がときめく片付けの魔法》を読んでみるのもおすすめ。

なかなか部屋が片付けられない人へのプレゼントにも、喜ばれる本です。メディアでも取り上げられて大人気となった、近藤麻理恵さんの片付け方を実践したい方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版 [ 近藤 麻理恵 ]
商品情報を楽天で見る

片づけが苦手な人も簡単♪ 基本の片付け方法

片付けが苦手な方でも、これから紹介する方法を順番に進めていけば、簡単に片付けを進めることができます。まずは、自分が今一番よく使っている部屋や、財布などの小さなモノから、気負わずに始めてみましょう! 引っ越し前のモノの整理にも、この方法が役立ちますよ♪

片付け方法1|片付ける範囲のモノを全て出す

まずは、片付けると決めた範囲のモノを全て出しましょう。クローゼットなら、しまってある服を全部出す、食器棚なら、食器やカトラリーを全て出すというイメージです。しまってあるものを全て出してみると、どのくらいの量を保有しているのか把握できます。

片付け方法2|使うモノと使わないモノに分ける

片付ける範囲のモノを全て出したら、使うモノと使わないモノに分けていきます。普段の生活での使用頻度や、モノの状態と照らし合わせて判断していくことがポイントです。「まだ使えるかも」と思うものでも、すでに何年も使っていないモノは、今後使うことは少ないでしょう。客観的に判断して、分けていってくださいね。

片付け方法3|使うモノだけ片付ける

使うモノと使わないモノに分けたら、使わないモノは処分し、使うモノだけ収納していきます。このとき、よく使うモノほど、手前や取り出しやすい位置に収納するのがポイント。モノを収納する位置を決めることで、片付けた後の状態を保ちやすくなります。

この方法で、キッチンや洗面所、一人暮らしの部屋など、さまざまな場所を片付けることができますよ♪ 順番に実践してみてくださいね!

【リビング編】散らかりがちなモノの片付け方

他の部屋よりスペースが広いリビングには、増えたモノをつい放置しがちですよね。ここからは、そんなリビングの片付けの参考になる収納術を紹介します♪ とくに散らかりやすい、服、本、書類、小物のそれぞれについて紹介するので、ぜひリビングの片付けに役立ててくださいね。

片付け方1|服

服の片付け方の最初のステップは、まずよく着るものとあまり着ないものに分けることです。あまり着ないものの中でも、とくに気に入っているものでなければ処分するか、売る判断をしましょう。まだ使えるからといってパジャマなどにしないことが、服の山を片付けるポイントです。

必要な服をしまうときは、よく着る服をタンスの手前の方や、クローゼットの取り出しやすい位置に片付けるようにすると便利ですよ。

▼参考になる収納術の記事はこちら

片付け方2|本・雑誌

家の中の本や雑誌を集めたら、よく読む本やお気に入りの本と、購入後も読めていない本に分けていきます。よく読む本や雑誌を先に本棚に収納していくのが、片付け方のコツ。読めておらず放置されている本は、処分するか、売る判断をしましょう。そうすることで、必要な本だけを部屋に置いておくことができます。

▼参考になる収納術の記事はこちら

片付け方3|書類

日々たまっていく書類の整理に困っている方は多いのではないでしょうか。学校の書類や、ポストに投函されるクーポンやチラシなど、整理するのを後回しにしていると大変なことに。たまってしまった書類は、まずカテゴリごとに分けていくことが大切。仮の収納ボックスを用意して書類を分けていき、ある程度片付けられたら、必要か不要かの判断をして処分していきましょう。

▼参考になる収納術の記事はこちら

片付け方4|小物

小物は、使用頻度を考慮して収納場所を決めるとよいでしょう。たとえば、よく使う化粧品はテーブルの上など、取り出しやすい場所に収納し、使用頻度が高くないモノは、引き出しや収納ボックスに入れるというイメージです。ほとんど使用していない小物は、思い切って処分してしまいましょう。

▼参考になる収納術の記事はこちら

【キッチン編】散らかりがちなモノの片付け方

小物が何かと増えがちなキッチンは、片付けも大変な場所のひとつ。そんなキッチンを、収納スペースを活用してすっきり片付けたアイデアを紹介します。工夫が満載のアイデアから、キッチンをきれいに片付ける術を学びましょう。片付けが苦手な主婦の方は必見ですよ♪ 

片付け方1|鍋・フライパン

鍋やフライパンは、キッチンのコンロ下の収納スペースや引き出しを活用すると、うまく片付けられますよ♪ 収納ケースや突っ張り棒で仕切りを作って、空間を有効活用するのがポイントです。気になる方は、我が家さんのアイデアを参考にしてみてくださいね。

▼我が家さんのコンロ下の引き出しの収納アイデアはこちら 

片付け方2|調味料

調味料は、中身の見える収納ケースにストックして片付ければ、余分な買いすぎも防ぐことができます。クリア素材のケースは、見た目もおしゃれ。調味料が散らかりがちな方は、miiiさんのアイデアを参考にしてみてくださいね!

▼miiiさんの調味料収納アイデアはこちら

片付け方3|食器

食器棚は、アクリル仕切り板を使うことで、食器を取り出しやすく収納することができます。段をつけることで、食器棚の収納効率もアップしますよ。__________7hm7_____さんのアイデアを、かさばりやすい食器収納の参考にしてくださいね!

▼__________7hm7_____さんの食器収納アイデアはこちら

片付け上手になって理想の空間で暮らそう!

モノを片付けて整理すると、探す手間や余分な買い物がなくなり、時間的にも金銭的にも余裕が持てるようになります。片付けができないと思っている方も、コツをつかんで地道に進めていけば、誰でも片付け上手になることができますよ。毎日過ごす家の中を、片付けでさらに居心地のよい空間していきましょう♪


LIMIAからのお知らせ

【24時間限定⏰】毎日10時〜タイムセール開催中✨
LIMIAで大人気の住まい・暮らしに役立つアイテムがいつでもお買い得♡

  • 21055
  • 162
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

このアイデアを投稿したユーザー

暮らしに関するお役立ち情報お届けします。節約や子育て術、家事全般、お掃除や収納の詳しいテクニック、ペットとの快適な暮らしのヒントなど、生活に役立つ情報を見つけて…

おすすめのアイデア

話題のキーワード