【ランドセル収納】カラボ収納とランドセルスタンドのメリット・デメリット

年々早まっている『ラン活』(ランドセル選び・購入のための活動)。
無事購入された方は、収納方法も考えていますか?
これまで我が家で試したニトリのカラボ(カラーボックス)と山崎実業のランドセルスタンドの、メリット・デメリットについて書きたいと思います。

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『ラン活』の後は『ランドセル収納』

年々早まっている『ラン活』。(ランドセル選び・購入のための活動)
無事購入した方は、収納方法についても考えていますか?

お片付けのご相談でも、
「ランドセルの収納はどれがいい?」
「ランドセルラックは買った方がいい?」
など、ランドセルに関する質問は多いです!

我が家には小学校2年生の娘がいますが、最初はニトリのカラボ(カラーボックス)を使い、現在は山崎実業のランドセルスタンドを使っています。

両方使い比べてみての、メリット・デメリットをまとめてみました。

初めに試したのはカラボ収納

我が家では、入学当初はニトリのカラボをランドセル収納に使っていました。

・カラボは棚板の高さを自由に変えられるので、成長や使い勝手に応じて色々変えられる。
・3歳下の子供にも同じものを買ってあげる予定なので、コストやスペースの面からも手ごろだった。
などの理由からでした。

詳しくは以前の投稿アイデア「ニトリのカラボや100均グッズで子供の「自分専用スペース」を作ってあげよう!」をご覧ください。
(下にリンクあり)

カラボ収納のメリット・デメリット

カラボ収納は、ランドセル以外の学用品や持ち物を一ヶ所にまとめることができるので、とても使い勝手が良いと感じていました。

安価なのも気軽に導入しやすいポイントですね。


ですが、肝心の「棚の中にランドセルをしまう」というのが、なかなか習慣化しませんでした。

棚にしまったままでも簡単にふたが開け閉めできるよう、下半分くらいの高さを取らないと、「棚にランドセルをしまう」という行為が面倒くさいのだと思います。

結局は、私が掃除をするときにランドセルをしまうことが多かったです。

ランドセルスタンドを購入してみました

どうしても床に置きっぱなしなのが気になって、山崎実業の「ランドセルスタンド スマート」を購入してみました。

ハンガーポールのような作りですが、上はランドセルの肩ベルトが掛けられる作りになっています。

組み立ては5分かからないくらいで簡単でした。

スタンドのおもしが結構重いです。
組み立て時は床に傷をつけない様、段ボールなどを敷いた方が良いでしょう。

見た目スッキリなデザインで、卒業後もリュックを掛けるのに使えますね。

ランドセルスタンドのメリット・デメリット

山崎実業のランドセルスタンドは、子供が掛けやすい高さで安定感があります。

口酸っぱく言わないと片付けられない娘が、帰宅後何も言わずランドセルをかけてくれるのが何よりの証拠です。
(背の低いお子さんは、1年生の時はちょっと大変かもしれません)

バッグ類も一緒にかけられるのも良いです。

一番使いやすいと感じるのは【開けっ放しにできること】

ランドセルは、宿題をするとき、お便りを出すとき、明日の準備をするとき、一日に何回か開け閉めするもの。

ランドセルスタンドは、一度掛けたら帰宅後から翌朝まで開けっ放しでOK!!

開け閉めの手間が省けるのが娘にとっては快適に感じるようです。

デメリットとしては、
・掃除の時に持ち上げなければならない
・カラボ収納の時に比べてスペースが必要
なことです。

あくまで親サイドの都合なので、ランドセルの片付けを習慣化する方を優先するならば、ランドセルスタンドはとても優秀なアイテムだと思います。

片付けられられないのには理由がある

カラボ収納とランドセルスタンド収納、それぞれのメリット・デメリットをイメージしていただけたでしょうか?

片付けにくいのには、必ず理由があります。

高すぎる、低すぎる、狭い、重い、場所が遠いなど。

幼稚園、保育園の時から、お子さんの動きを観察して、お子さんに一番合いそうな方法を来春までじっくり考えてみてくださいね。

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建売住宅を購入したときに独学で収納の勉強を始めたのがきっかけとなり、整理収納アドバイザーの道へ。学生時代、建築士を目指していた経験を活かし、■間取りとライフスタ…

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