洗い物のハードルを下げる!便利な2つのお助けグッズ!

油物や着色汚れ、そんな厄介な洗い物のハードルを下げるために私がしていることをご紹介。

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洗い物のハードルを下げよう!

嫌いな洗い物ベスト3

私は洗い物が好きじゃありません…。
できることならやりたくない!でも、洗い物は日常で必ずしないといけないことのひとつですよね。

私の特に洗うのが嫌いなものベスト3は、
1位 魚焼きグリル
(掃除が面倒なんだけど、秋刀魚や焼き鳥はグリルで焼きたい…)
2位 カレー鍋
(油分+色。スポンジについたらギトギトで色もとれない…)
3位 揚げ物鍋やフライパン
(その時々で、鍋やフライパンで揚げ物しますが、洗うのが憂うつ…)

やりたくない…でも、やらなきゃいけない…ということはできるだけラクできるように、洗い物のハードルを下げるしかない!ということで、私なりに色々工夫しています。

洗う前の下処理

そんな鍋たちをそのままスポンジで洗うわけにはいかないので、汚れのひどいものはいらないタオルで拭いて下処理してます。

使い古したタオルは最後はカットして、掃除やキッチンで使います。

カットするときに多少の糸くずはでますが、隣に掃除機をスタンバイして、カットしたあとまとめて掃除しています。

この一手間がちょっと面倒ですが、それでもずっと続けているのは、それ以上にこの存在に助けられてるから。

汚れた鍋やフライパン、油が跳ねたコンロ、壁、調理台に調味料がこぼれた時…などなど、それを普通のふきんで拭いてしまうと、その後そのふきんを洗うのが大変…。
そんなものは全部このカットタオルで拭いて、そのまま使い捨てにしてしまうとものすごくラクになります。

使い捨てスポンジでストレスなくす!

でも、いくらそうやって下処理しても、それでも油ものや着色汚れのものは洗うとスポンジが汚れてしまいます…。

そのスポンジを洗うのがまたストレス!!

だから、私はそんな洗い物はスポンジも使い捨てにしています。

使い捨てスポンジの作り方

作るというほどたいしたことではないのですが…、100均のスポンジをカットして使っています。
これはセリアのスポンジ。
3個で108円です。
これの1個を4等分にハサミでカット。
3個分カットすると、全部で12個できます。
1つあたり9円くらい。

これなら1度使って捨ててしまってもいいや!と割り切れます。

しかも、使うときは全部新品なので、汚れ落ちもすごくいいんです!

お助けグッズの収納方法

このカットタオルと使い捨てスポンジは私の洗い物のハードルを下げてくれるお助けグッズ。

収納方法はそれぞれ、ダイソーのケースに入る分だけ入れています。

タオルはカット口が下になるように入れると糸くずが散らばりにくく、上からつまんでサッと取り出せます。

スポンジは6個入るので、なくなってきたら補充します。

便利グッズはすぐに取り出せる場所に収納

使いたいと思ったときにすぐに取り出せる!ということもハードルを下げることのひとつだと思っています。
取り出すのが面倒な場所だと、いくら便利なものでも出すこと自体が面倒になってしまいます。

使う場所はシンクなので、使う場所の近くに収納!
シンク下のすぐ手が届く場所に収納しています。
引き出しは開けた時に何が入っているのか「上から見渡せる」収納になるように心掛けています。

お役立ちグッズのストックは!?

そして、シンク下に入りきらない使い捨てスポンジやカットタオル、その他メラミンスポンジや焦げつき用スポンジはニトリのボックス内を袋で仕切り保管しています。

そして、そのボックスの収納場所はシンク上の吊り戸棚の中でです。

上はスポンジ、カットタオルの保管用ボックス。
下はハイター、洗剤ストック、キッチンの掃除洗剤が入っています。

やめたくてもやめられない日々の洗い物。
できるだけハードルを下げて、少しでもラクをしましょう!!


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元は片付けが苦手だった整理収納アドバイザーです。楽に片付けられる仕組み作りを心がけています。『暮らしを楽しむ』ことが1番大事という気持ちで活動しています。

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