赤ちゃんに使う保湿クリーム。選び方や使い方のポイント

デリケートな赤ちゃんの肌を守るために保湿クリームを使いたいと考えているママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ローションなどその他の保湿剤との違いや、使い方、使う際の注意点などをママたちの体験談を交えてご紹介します。

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デリケートな赤ちゃんの肌を守るために保湿クリームを使いたいと考えているママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ローションなどその他の保湿剤との違いや、使い方、使う際の注意点などをママたちの体験談を交えてご紹介します。

赤ちゃんに使う保湿クリームで気になること

赤ちゃんに保湿クリームを使いたいと考えたとき、赤ちゃんの肌は大人と比べてデリケートなため、いろいろ気になることがあるかもしれません。具体的に、どのようなことが気になるのかママたちに聞いてみました。

20代のママ

子どもが生後3カ月頃になると、生まれた頃に比べて肌が乾燥するようになってきました。保湿クリームを使いたいと思っていますが、どのように選ぶとよいのか気になります。

30代のママ

子どもに使う保湿剤を選ぶとき、保湿クリームはローションなど他の保湿剤と比べてどう違うのか気になりました。また、赤ちゃんに使う保湿クリームを使う場合、使うときの注意点があれば知りたいです。

保湿クリームと一口に言っても、さまざまな商品があるようで、赤ちゃんにあわせた選び方や使い方などが気になるというママの声がありました。また、ローションなど、ほかの保湿剤との違いを知りたいと思うママもいるようです。

赤ちゃんに使う保湿クリームは、どのように選ぶとよいのでしょう。また、使うときに気をつけることはあるのでしょうか。

赤ちゃんに使う保湿クリームの選び方

赤ちゃんに使う保湿クリーム選ぶときには、どのようなことを意識するとよいのでしょうか。ポイントをママたちに聞いてみました。

塗りやすいもの

30代のママ

うちの子は、保湿剤を塗ろうとすると嫌がることがあるので、子どもの肌にすばやく塗れる保湿クリームを用意しました。伸びがよく浸透しやすいものだと、赤ちゃんが嫌がる前に塗り終えることができるのでよかったです。

肌に保湿クリームを塗られることを嫌がる赤ちゃんに、伸びがよく塗りやすい保湿クリームを選んだというママの声がありました。よく伸びて塗りやすい保湿クリームだと、赤ちゃんの肌に優しく伸ばすことができるので安心できたとうママもいました。

刺激の少ないもの

20代のママ

以前子どもに保湿剤を使ったところ、肌荒れしてしまったことがありました。それ以来、子どもに使う保湿クリームは、余計な添加物が入っていない低刺激タイプのものを選ぶようにしています。

赤ちゃんのデリケートな肌を考えて、低刺激タイプの保湿クリームを選んでいるママもいるようです。保湿クリームを購入するときは、安心して使えるよう商品の内容をよく見て選ぶとよいのではないでしょうか。

保湿クリームの使い方

赤ちゃんへの保湿クリームの使い方をポイント毎にご紹介します。

保湿するところ

30代のママ

顔や手足を中心に、体全体に保湿クリームを塗っています。顔に塗るときは、目や口に入らないよう注意しました。

顔や手足を中心に体全体を保湿しているというママの声がありました。ママのなかには、おむつかぶれが気になるおしりや、あせもができやすいひじやひざの内側、わきなどに保湿クリームを使っているという声もありました。

保湿クリームを使うタイミング

30代のママ

乾燥が気になる時期は、1日2~3回程度、着替えをするタイミングで保湿クリームを塗るようにしています。特に乾燥しやすい顔は、着替え以外のタイミングでもこまめに塗り保湿するようにしています。

赤ちゃんの着替えのタイミングで保湿するようにしていたというママの声がありました。保湿のタイミングは、赤ちゃんの肌の状態や時期によって決めてみてはいかがでしょうか。

保湿クリームの塗り方

30代のママ

赤ちゃんに保湿クリームを塗るときは、塗りたい場所に保湿クリームを何カ所か置いて、手のひらで塗りひろげるようにしています。そうすることで、すばやく均一に塗れる気がします。

赤ちゃんの肌に保湿クリームを塗るときは、すばやくできるよう塗り方を工夫することや、塗り忘れがないように意識するとよいかもしれません。よく伸びる保湿クリームでベビーマッサージをしながら塗ると、赤ちゃんも気持ちがよさそうだったというママもいました。

保湿クリームを使うときに気をつけること

保湿クリームを使うときの注意点はどのようなことでしょうか。赤ちゃんに保湿クリームを塗るときに気をつけたことを、ママたちに聞いてみました。

肌にあうか確かめる

40代のママ

初めて使う保湿クリームは、太ももの内側などに少量塗ってみて肌がかぶれたりしないか確かめるようにしています。数時間経って何もないようであれば、体全体に塗ることにしています。

初めて使う保湿クリームは、赤ちゃんの肌にあうかどうか確かめておくことも大切かもしれません。赤ちゃんによっては、肌に赤みが出てしまうことがあるようで、もしものことを考えて、病院が空いている午前中に確かめるようにしていたというママの声もありました。

清潔な状態で使う

20代のママ

赤ちゃんはたくさん汗をかくほか、首や耳の裏に垢や汚れが溜まっていることもあります。保湿クリームを塗るときは、お風呂上がりなど、お肌を清潔にしてから使うようにしています。

保湿クリームは清潔な状態で塗るようにしているというママの声がありました。ママのなかには、保湿クリームを塗る前に、しっかり石鹸で手を洗うようにしているという声もありました。

肌の状態にあわせて使う

20代のママ

いくつか異なる種類の保湿剤を持っておき、子どもの肌の状態によって使う保湿剤を変えるようにしています。普段は保湿クリームを使っていますが、子どもの肌が少し脂っぽいなと感じるときは、さっぱりしたローションタイプを使っています。

赤ちゃんの肌の状態を確かめながら、保湿剤を選んでいるというママの声がありました。保湿剤には、クリームのほかに、ローションやオイルなどのタイプがあるようです。保湿剤によってそれぞれ特徴があるようなので、赤ちゃんの肌にあったものを選べるとよいですね。

赤ちゃんにあった保湿クリームを選ぼう

赤ちゃんに保湿クリームを使いたいけれど、選び方や使い方の注意点が気になるママもいるようです。保湿クリームは塗りやすく刺激の少ないものを選び、使うときには、肌にあうか確かめたり、清潔な状態で使ったりすると安心できそうです。

保湿剤には、クリームのほかにもローションやオイルなどのタイプがあるようなので、赤ちゃんの肌にあったものを選んでみてはいかがでしょうか。塗り方や塗るところ、使用するタイミングなどを考えて、保湿クリームを使えるとよいですね。

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