屋外収納を兼ねた木の縁台【ハーフDIY】

庭への段差が大きいので、縁台を設置しました。ここに座って、子供が遊んでるのを見ていたり、朝ごはんを食べたり、少し腰掛けるところがあると、庭で過ごす時間が長くなります。

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 部屋側から見ると木製縁台のように見えますが、これは市販の収納付きアルミ製の縁台の天面に、ちょうど大きさが合うように、杉板でスノコを作り、上に乗せているだけなのです。ですので、外から見るとこんな感じです。

上で歩いたりしても、不思議とスノコはずれません。

(いつから1からDIYで作らず、パッと済ませる感じが多くなったのか…やっぱり子供が生まれてからです、きっと)

【用意したもの】
アルミ製縁台 (幅120cm×3個)
杉板 (天面のスノコ用、厚12mm。足で踏むので表面加工されたものを選んでいます)
真鍮の釘
余っていた枕木 と 赤レンガ(踏み台用)

 縁台に幅を合わせて作ったスノコです。杉板を木工ボンドと釘で固定する、単純なものです。台自体の設置の時は、水平を出すためと、沈み込みを防ぐために、脚の下に、小さな穴を掘って砂利で埋めた上に、ブロックを土台として置いて、下準備だけはしています。あとは、台の前に赤レンガを積んで余っていた枕木を重ねて踏み台にしています。

スノコを置いたままでも収納部は開閉でき、庭に倉庫を置かない代わりに、物置きとして利用しています。

本当はウッドデッキの構造で、がっちり作るのが本格的な方法だと思います(し、最初はそうしようと思いました)が、手間をかけずにシンプルに早く作る方法を選びました。杉の屋外での耐久性が気になりますが、オイルを使いつつどれぐらい持つのか試します。

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DIYする二児の父。より簡単に、リーズナブルに、でもできるだけ綺麗に作ろうと思っています。diy-tonest.com

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