セリアの夏素材で、海と砂浜とビーチな飾りをDIY。

セリアに夏らしい小物が色々有ったので、それらを使った飾りイルミネーションを作成してみました。

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完成は

夏といえば海、砂浜、ビーチ
ということで全部盛りです。

文字が明るくなる細工をしました。
間接照明下でLED点灯状態。

暗闇の状態。

材料は

セリアで購入
▪アクリル文字プレート 1枚
▪桐ベニヤ 1枚
▪砂と貝殻の盛り合わせ 1セット

ダイソーで購入
▪LEDイルミネーションライト10連
 1セット
 (クリスマスの時期に購入したもの)

ホームセンターで購入
▪サンドペーパー240番
▪ミニビス 4本

工具、消耗品
▪カッターナイフ
▪定規
▪クランプ
▪木工用ボンド
▪ドライバー
▪単3電池 2本
▪水性塗料 白、ターコイズ

作り方は

サンドペーパーにアクリル文字プレートを置いて、あちこち押さえ付けながら円を描くように擦ります。

アクリル断面に光を通すと、アクリル表面に付いたキズから光が漏れます。
この現象を利用して文字を発光させます。

ベニヤ板を貼り重ねて箱を作ります。
ベニヤ板のカット方法は、断面部にカッター溝を付けてベニヤ両面にカッター線を何度も入れます。
入隅部のカットは入隅に極細ドリルで穴を開けてからカッター線を入れます。

アクリル文字とベニヤ板は同じ3ミリ厚なのでベニヤ板の一部を小さくしてアクリル文字を差し込みます。

「A」と「H」の下は隙間が無いようにします。
そうすることで、LED光が漏れなくななります。
ベニヤ板3層目にアクリル文字を差し込むようにしました。

箱の内側から見てベニヤ板2枚目の中心あたりに5ミリの穴を開けます。
穴の横位置はアクリル文字がベニヤ板に差し込まれている位置を適度に10箇所に開けます。

LEDを穴に差し込みます。

LED灯の電池ボックスの厚みを18ミリ以下(ベニヤ板6枚分)にしたいので、電池ボックスの蓋を付けずに納めます。
それでも厚みが18ミリを越える部分はサンドペーパーで削りました。

底板は無くても大丈夫ですが、とりあえす付けました。

裏面のベニヤ板1枚はメンテナンスのためにビス留めとしました。
ベニヤ側面をしっかりサンディングして、ボックスの形は完成です。

ボックスを夏らしく飾ります。

水性塗料を白とターコイズで塗り分けて、乾燥する前に筆で塗り分け境界部分を馴染ませます。

砂浜位置に木工用ボンドを塗ります。
木工用ボンドは乾燥すると透明になるものを使います。

ボンド部に砂を振りかけて全体を軽く押さえます。

付着してない砂を落としてから貝殻を張り付けます。

ボンドが乾燥すれば完成です。

以上、100均材料で海と砂浜とビーチな飾りを作る件でした。

他にもアクリル板とLEDを使った工作を載せてますので、宜しければ御覧ください。

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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主に戸建分譲ディベロッパーの仕事をしているサラリーマンです。色々な職種、職人さんとお付き合いしていくうちに自ら物造りに目覚めてしまいました。宜しくお願いします。

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