洋服の処分の基準と使いやすくなるクローゼット収納のコツ

クローゼット収納は、狭い空間の中で使いやすくするには、様々な工夫が必要な場所でもあります。
まずは洋服の仕分けの判断基準と、置く場所の配置、使いやすい収納の仕方をご紹介しています。

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お洋服の仕分けの判断基準

季節の変わり目にお洋服の衣替えと共に見直しをされる方も多いと思います。
見直しする時に大事なのは全出しです。
良く間引きするように、掛けたまま1着ずつ確認しながらする方も多いと思いますが、それだと全体的なモノの量やアイテムごとに何をどれだけ持っているのかが把握できないため、仕分けをする基準が曖昧になってしまいます。

全部出してみると、どのアイテムがどれだけ持っているのか分かるようになり、その中で何を残したいか一目瞭然、仕分けしやすくなります。

あくまでも私の判断基準で、これは人それぞれ違うと思いますが
お洋服の仕分けの基準は

▪️1年以上着ていないお洋服
(それだと短い、判断が難しいという方は2〜3年にしても良いと思います)

▪️似たようなデザインや色のものがある場合は、その中の1番を残す

▪️サイズが合わないもの

▪️スタイルや顔色が悪く見える服

▪️着心地の悪い服

▪️高かったからと着ていないのに手放せない服

それでもどうしても、着ていないのに手放せないお洋服があれば、いつものクローゼットとは別に保留ボックスを作ってそこにしまって下さい。
良く使うものと使わないものを混ぜてしまうから、良く使うものまで使いにくくなってしまう原因になってしまうんです。
分ける事で使いやすくなる、整理ではとても大事なワードになります。

ウォークインクローゼットでのお洋服の使いやすい配置

そしてお洋服の仕分けが終わったら今度はそのお洋服を戻していくのですが、オンシーズンとオフシーズンのもので配置を変えると使いやすくなります。
オンシーズン、今で言うと春夏物です。
そのオンシーズンのものは取り出しやすい場所に置きます。
クローゼットを見て真ん中がゴールデンゾーンなので、そこに今の季節に良く着るものを配置します。

そしてオフシーズンものは、両端のデッドスペース、特に角はデッドスペースになりやすいので、そこにオフシーズンものを置く事で空間を無駄なく使えます。

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そしてこちらは向き合うようにバッグ収納棚を配置しています。
バッグ収納棚はdinosのもの。
この配置にしたのは壁付けにすると引き出しに干渉してしまう事と、このベルト収納が出来なくなってしまうからです。
奥の壁とバッグ収納棚の間に突っ張り棒を渡してそこにベルトを掛けて収納する事でデッドスペースをここでも活用しています。

お洋服の掛け方

またお洋服を掛ける時も、色別にグラデーションになるように掛けると、コーデも組みやすくなります。

お店もグラデーションになっている事が多いと思いますが、それはやはり見やすいからですよね。

引き出し収納のコツ

また引き出しの中も、手前と奥でオンシーズンとオフシーズンのものを分けたり、縦のラインでアイテム別に分けたりと、ここでも分けるということを意識的にしています。
半袖だと思って取り出したら長袖だったー!というご経験みなさんもありますよね?
そんな手間も、分ける事でなくなりストレス解決!
引き出しの中は、手前と奥、縦のライン、これらを意識してやってみてください。
まずは全出し、着ているものだけにし、そこから使いやすい収納する事で、無駄のない見やすく取り出しやすい収納になります。
梅雨でおうちにこもることも多いこの時期に、じっくりとクローゼットの整理収納してみてはいかがでしょうか?

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▪️整理収納アドバイザー2級認定講師▪️インテリアコーディネーター▪️住宅収納スペシャリスト▪️防災備蓄プランナー2級⚪︎毎月町田で整理収納アドバイザー2級認定…

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