【シェルフ】とは?ラックとの違いは?気になる種類や選び方を解説!

おしゃれな家具「シェルフ」についてまとめました。本記事では、シェルフの種類、使う目的やシーンにあった選び方、おしゃれに使うコツを詳しく解説します。さらに、種類に合わせたおすすめの商品も紹介! 記事を参考にして、おしゃれなシェルフをゲットしてみてくださいね♪

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シェルフってなに? ラックとの違いとは

シェルフとは、棚板を使って、ものを載せることができる収納家具。リビングはもちろんキッチンなど、さまざまな場所で使うことができるアイテムです。

シェルフのような、棚に物を置けるような家具には「ラック」と呼ばれるものがありますが、実はこの2つは、意味合いが少し異なります。シェルフとラックの大きな違いは、言葉の指す意味の広さです。

シェルフには、「板を水平にかけ渡したもの」「一枚板」といった意味があります。少し前まではあまり浸透していない呼び方でしたが、最近では扉や引き出しのないタイプの収納棚をシェルフと呼ぶケースが多く見られます。

一方でラックとは、ものを置いたり引っかけたりすることができる家具のことを指します。「棚」のほかにも「台」という意味合いが含まれており、シェルフよりも広い意味で使われます。

このように、家具の細かい意味合いといったことも把握してみると、家具選びが満足のいくものになりますよ♪

シェルフは大きく分けて4種類

シェルフは、さらに4種類に分けることができます。種類によって使い方やデザインが大きく変わるので、種類をしっかりチェックし、自分にぴったりのシェルフを見つけましょう! 自分の部屋のインテリアと照らし合わせながら選ぶと、シェルフ選びがグッと楽しくなりますよ♪

①組み合わせを自由に変えられるブロックシェルフ

ブロックシェルフは、本体が一つ一つバラバラになっているタイプです。積み木のように上に積んで設置したり、横に並べたりすることができます。

自分で個数や配置を選べるため、楽しみながら設置することができるのがブロックシェルフの魅力の一つ。 ショップにあるディスプレイのように、変化をつけて飾るとおしゃれですね♪

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②見せるインテリアの代名詞オープンシェルフ

オープンシェルフは、背面や側面の板を少なくしたタイプです。そのため、収納したアイテムが丸見えに。このことを利用して、並べたアイテムをインテリアとし見せる収納を楽しむこともできます。

また、背面や側面が板でカバーされていないため、ものを出し入れしやすいのが特徴。CDやDVD、アクセサリーなどを収納すると使い勝手がいいですよ。

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③本が収納できるブックシェルフ

ブックシェルフとは、本を収納するのに適したシェルフです。本はいくらか重量があるため、しっかりとしたつくりになっているのが特徴。A4サイズ対応のアイテムが多くあり、家庭以外にもオフィスなどでよく目にします。

本を詰めて収納するほかに、スペースを空けてインテリア小物を置き、オープンシェルフのような見せる収納をしてもおしゃれです。

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④壁に取り付け可能なウォールシェルフ

ウォールシェルフとは、本体を床に置かず、壁に取りつけるタイプのシェルフです。なかなか活用しにくい壁ですが、ウォールシェルフを部屋のアクセントとして取り入れると、ワンランク上の空間に仕上がりますよ。

また、取り付け方法は、耐荷重に優れているネジタイプや、目立ちにくいピンタイプなどさまざま。

小物を飾る際のアイテムにもぴったりです♪

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目的やシーンに合ったシェルフの選び方

シェルフに限らず家具をセレクトする際は、選び方がポイント。

「どのタイプのシェルフを選んだらいいかわからない!」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。この記事を読めば、あなたにぴったりなシェルフがきっと見つかりますよ。

①シェルフを置く場所のサイズを確認をする

はじめに注目してほしいポイントは、シェルフを置く場所のサイズを確認することです。

置きたい場所へのフィット感や、置いたときの横幅はもちろん重要ですが、さらにプラスして欲しいのは、本体の高さと奥行きを確認することです。

大きな家具は圧迫感が出るため、部屋がせまい印象になってしまうことがあります。同じように、必要以上の奥行きがあると更なる圧迫感が出てしまうことも。

せっかくのインテリアが邪魔にならないよう、部屋とシェルフのサイズ感はしっかりと確認しておくことが大切です。

②シェルフに入れる収納物のサイズを把握

シェルフを選ぶためには、収納するアイテムを把握しておくことがポイントです。収納する際に、収納場所が不足していたり、収納場所のスペースが空きすぎたりしては実用的ではありません。

収納したものが一目でわかるのは、シェルフの魅力。収納したアイテムが見やすく、なおかつ出し入れしやすいシェルフは使い勝手がいいですよね。

収納するアイテムが本の場合は、ブックシェルフを選んだり、部屋のアクセントで小物を飾りたい場合は、ウォールシェルフを選んだりすると空間にムダがなく、ステキな部屋に仕上がりますよ。

③デザイン性のあるシェルフを選ぶ

インテリアには欠かせないデザイン性。部屋に置くアイテムは、おしゃれなものがいいですよね。

デザイン性を重視してシェルフを設置するのであれば、部屋の雰囲気に合わせたシェルフ選びをしましょう! 白を基調にした部屋は、同じ白でまとまりを出したり、黒のシェルフを選んでモノトーンにしたりするとおしゃれですよ。また、木製のシェルフはどんな部屋にもマッチするのでおすすめですよ。

シェルフをおしゃれに使うコツとは?

すてきなシェルフを選んだ後は、おしゃれに使うコツをおさえておきましょう! 

収納やディスプレイとしても活躍してくれるシェルフは、アイテム同士のバランスが重要。ぎゅうぎゅうに詰めてアイテムを置くのではなく、空間に余裕を持って置くことをおすすめします。余裕を持たせることによって、部屋に抜け感が生まれ、ゆとりのある空間に仕上がりに。

また、ブックシェルフの場合は、ある程度高低差をつけて変化を楽しむこともできます。さらに、本との間に、小物を入れ込むと、こなれ感が出ておしゃれに仕上がりますよ。

あなたもおしゃれなシェルフを手に入れてみませんか?

シェルフについて一挙に紹介しました。

収納家具として活躍してくれる上に、ディスプレイとしても活用できるシェルフ。自分好みの空間にアレンジできるのは魅力的ですよね。

ぜひ今回の記事を参考に、シェルフを使ってすてきな空間を演出してみてくださいね♪


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