超簡単!カッティングシートで幅木(巾木)のカラーチェンジ*

最近、幅木をカッティングシートでリメイクしたのですが、ものすごく簡単だったのでご紹介します♪

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カッティングシート選び

カラーの種類が少ないイメージがあったのですが、
色々探してみるとカラー豊富&無料サンプルがもらえるカッティングシートがあったので送ってもらいました。

ホワイト系のカラーだけでも8種類あったのでサンプルがもらえるのは良かったです(o^^o)

今回はドアや窓枠などもまとめてリメイクしたかったのでロールで購入しました。

1mあたりの単価はロールの方がかなり安いので、たくさん使用するならこっちの方がお得かなと思います。

と、ロールは3種類売ってました(o^^o)

ちなみにカッティングシートも剥がれやすいので下地に両面テープを使ったのですが

時間が経ってから剥がすと少し糊が残ったので、確実に現状回復したい場合は剥がせるタイプの両面テープの方がいいかなと思います。

今回はコスパ重視で100均の両面テープを使いましたが、粘着力的には全然問題なかったです。

あと、サンプルで見るよりも実際に貼ってみるとかなり明るい色だったのでちょっと後悔(^◇^;)

シートの色の選び方

まずネット注文の場合は画面で見るのとサンプルの色が違うものが多かったので、サンプルは出来るだけ取り寄せをオススメします。

サンプルを壁紙に合わせた時に、同じくらいの色味〜ちょっと暗いぐらいが部屋に馴染んで違和感無いシートかなと思います。

こんな感じで↓

真ん中の色はサンプルでは黄ばみすぎかなという感じだったのですが、
実際に貼ってみると違和感がなく
ドアなどの広い面積に貼るとさらに白く見えました。

逆に白っぽいシートはモノトーンや真っ白なインテリア向けかなと思います。

我が家は部屋の壁紙より少し明るいくらいのシートを選んだのですが、
実際に貼ると白くなりすぎてちょっと失敗でした(^◇^;)

カッティングシートの貼り方

意外とまっすぐ貼るのが大変なカッティングシートですが、簡単な貼り方をご紹介します。

シートをカットする

まずシートを幅木に合わせてカットするのですが、

はみ出た部分のシートを綺麗にカットするのが結構難しいので幅木とほぼピッタリサイズの縦幅にカットします。(プラス2mmくらいがオススメです)

幅木に凹凸がある場合はその部分の長さもプラスするので、細長く切った紙でクセづけしながら測るのがオススメです。

点線が実際の幅木の縦幅なので、プラス2mm程度でカットします。

このカッティングシートはガイドが1cm間隔なので使いやすかったです(o^^o)

横幅はシートの長さが足りないので何枚かに分けて貼るのですが、継ぎ目を1mmくらい被せて貼ると仕上がりが綺麗です。

端に両面テープを貼る

カッティングシートは曲面やカクカクしたところが剥がれやすいので、斜線の部分に両面テープを使いました。

シートを仮止めする

シートを仮止めします。

シートの剥離紙を剥がさずに、さっき貼った両面テープにシートを床とまっすぐ平行に貼り付けます。

左半分を貼る

仮止めしたシートを左半分だけ剥がし、剥離紙も半分剥がしてカットします。

横にまっすぐ引っ張りながらシワが出ないように貼っていきます。
※幅木に凹凸がある場合はシートを強く圧着せず、軽く押さえる程度にしておきます。

右半分を貼る

右側も同じように貼っていきます。

凹凸部分がある場合は以下に続きます。

凹凸部分

ゆっくりシートの上半分をめくります。

シートをくぼみに押し込んでいきます。

下側から上まで順に、左右に指をすべらせてしっかり圧着したら完成です♪

(ドアなど広い面積の場合はスキージーを使った方が楽ですが、幅木などの細かい所は指で圧着した方が仕上がりが綺麗です)

最後に

いかがでしたか?
文章でうまく説明するのは難しいんですが。。(><)

慣れると一面5分くらいで貼れてとても簡単なので、幅木のカラーチェンジしたい!って方はぜひやってみてください(o^^o)

今度ドアや窓枠のシートリメイクについてもUPしようと思います♪

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