重曹&セスキがあれば家中ピカピカ【効果を最大限に生かす活用術】

最近、ナチュラルクリーン洗剤として注目を集めている『セスキ』と『重曹』。
どちらも天然素材・アルカリ性の掃除洗剤ですが、両者には成分や特徴の違いがあります。
その特性を生かせば、頑固な汚れもスルッと落とせます。
そこで今回は、セスキ&重曹の『効果を最大限に生かす活用術』について紹介します。

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セスキと重曹の違いは?

セスキと重曹の大きな違いは、次の2点です。
①アルカリ性の強さ
②水への溶けやすさ

セスキの方がアルカリ度が強いので、汚れを落とす力も強くなります。

また、セスキは水に溶けやすいので、液体のセスキ水スプレーとして使うのがおすすめです。
重曹は水に溶かしても粒が溶け残るので、粉のまま使い、その研磨力を活用すると頑固な汚れも落とせます。

キッチンの油汚れには『セスキ』がおすすめ

キッチンの油汚れには、アルカリ度が強いセスキがおすすめ。

《油汚れの落とし方》
電子レンジや調理台などに飛び散った油汚れに、セスキ水を吹きかけます。

そしてマイクロファイバータオルなどで拭き取れば、ベトベトとした油汚れがさらりと綺麗になります。

注)セスキは拭き跡が白残りすることがありますが、その場合は仕上げ拭きをするか、クエン酸水で拭いて中和させると綺麗になります。

鍋の焦げ付きには『重曹』がおすすめ

重曹は水に溶けにくいので、溶けずに残った粒が研磨剤の働きをしてくれます。
なので、鍋の焦げ付きなどを落とすには、重曹の出番です。

《鍋裏の焦げ付きの落とし方》

◯重曹粉末を鍋裏に振りかける
◯サランラップなどでこする
(傷がつかないように)
◯水で洗い流す

磨いた真ん中部分だけはピカピカになりました。

《鍋底の焦げ付きの落とし方》

◯1Lの水に重曹大さじ4を加え沸騰させる。
◯お湯を捨てたら、スポンジなどで鍋底を磨く。
※頑固な焦げ付きもスルリと取れます。

どちらも簡単に方法なので、ぜひお試し下さい。

重曹は消臭剤としても使えます!

重曹は消臭剤としても使えます。

なので、生ゴミに重曹を振りかけておけば、嫌な匂いも軽減されます。

ストッキングなどに重曹の粉末を入れ、それを靴の中に入れておくと、靴の匂いを吸い取ってくれます。

瓶に重曹を入れたものを下駄箱においておくだけでも、あの開けた瞬間の嫌な臭いが軽減された気がします。

重曹とセスキはまだまだ活用できる

重曹とセスキには、まだまだ効果的な使い方がたくさんあります。
ここで書ききれなかった分は、こちらのブログで詳しく紹介しています。
どれも簡単な方法なので、ぜひ続きものぞいてみてください♪

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