【小学生】「ママー!ノートないー!」を早めにお知らせしてくれるひと工夫。

子供が学校で使うノート。
急に「ママー!ノートないから新しいのちょうだい!」なんて言われて焦ったことはありませんか?
今日はノートがなくなるタイミングを少しだけ早くお知らせしてくれる仕組みをご紹介いたします。

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子供の自己申告はいつも突然。

夕食準備でバタバタしている夕方。

子供「ママー!国語のノートなくなったから新しいのちょうだい!」
ママ「えっ!そんな、急に言われても買ってきてないよ〜」
子供「だって明日使う分がないもん!明日、どうしたらいいの?」

そして慌てて近所のお店に買いに走る…。
そんな経験はありませんか?

子供の申告はいつも突然。
かといって学年や時期によりノート枠の指定サイズが変わるため、たくさん買い置きしておくのは無駄になりそう…。
そこで我が家ではこんな方法を取り入れています。

なくなる少し前に申告してもらいたい!

まず、用意したのは付箋です。
我が家にはシンプルなものしかないのですが、お家に可愛いデザイン付箋がある場合はそちらを使ってもいいですね!
私は子供が乱雑に扱っても落ちて無くなってしまわないよう、強粘着のものを選んでいます。

付箋にメッセージを書き込みます。

「もうすぐノートをつかいきるよ!
 ママにあたらしいノートをよういしてもらおう。
 このかみははがしてふでばこにはってね!」

子供へのメッセージと、何のノートでマス目は何マスなのかをメモしておきます。
(今回は連絡帳なのでれんらくちょう、と記入しています)
そしてこの付箋をノートの最後のページから5枚目くらいのところに貼っておくことにしました!

子供がノートを使い、少なくなってきたらこのメッセージでノートの補充をお知らせしてもらう仕組みです。
我が家の子供達は宿題をする時に学校の筆箱を使うので筆箱に貼ってもらうことにしています。
すると、家で筆箱を開けた時に子供が気付いて私に渡してくれます。
お家で学校の筆箱を使う習慣がないのならば連絡ノートに貼ってもらうなど貼る場所を工夫してみると良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
学校のノートがなくなる少し前にお知らせしてもらえればママも余裕を持って買いに行くことができますね!
我が家の天真爛漫な息子達にはこれでも完璧!とは言い難いですが(笑)、以前よりはノートの在庫切れトラブルが減りました。
どなたかの参考になれば幸いです。
整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)でした。

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