あこがれの縁側で日本の四季を感じる暮らしを実現♪庭と平屋が一体化した「夢を叶えた家」

今回ご紹介するのは、熊本県にある約200坪のHさん邸。「家と庭を限りなく近くし、日本の四季の移り変わりを直に感じたい」というHさんご家族の理想をギュッとつめこんだそうです。家族全員が気持ちよく過ごせる家は、大人にとっても幼いお子さんにとっても最高の場所になりました。

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広い庭に建つ平屋と大きな樹木!

青々とした芝生の上に建つのがHさん邸。庭に見える樹木はなんと、もともとこの場所にあったもの! 家を建てる際に切り倒さずに残したところ、シンボルツリーのようになりました。広々とした庭は縁側へとつながっており、風が吹き抜け、ゆったりとした時間が流れます。

どこにいても“家族”を感じる、庭と家が一体化した空間作り

どの部屋にいても芝を望むことができる、開放感あふれる作り。庭と部屋が限りなく近い家づくりが夢だったHさん家族の理想を形にしたものです。とくにリビングから見える景色がお気に入りなのだそう♪

お部屋や洗濯スペースも庭に面しているので、遊びまわるお子さんたちを近くに感じながら家事ができるのもポイント。室内と屋外の仕切りを感じない空間で、日の光や風の匂いまで感じられます。

和と洋が融合する、心がホッと落ち着く空間

庭につながる縁側は、どこか懐かしさを感じる場所。夏でも窓を開け放して、庭のデッキをリビングの延長のように使えます。裸足で歩くのがより一層気持ちよさそうですね。

お天気のいい日は、家族みんなで縁側でゆったりと過ごします。ときにはお子さんが縁側でかけっこをすることもあるそう。植物で覆われた緑のカーテンのおかげで、室内に入る日光がよりやさしくなります♪

リビングは障子戸とカーテン、ソファにちゃぶ台と、和と洋が絶妙なバランスで共存する空間。現代的なコの字型の《ソラマドキッチン》も、やさしい木目のカウンターにすることでお部屋になじんでいますね!

「どうぞこちらへ」と大切な人を招き入れたくなるような畳の部屋も。庭からの明るい光が差し込む和室は、情緒ある空間です。

住みはじめてから、どんどん進化する家

離れは趣味の部屋になっています。奥さんの憧れだったミシンを置く場所を作り、大きな生地も広げられるようにスペースをとりました。今は和と洋を融合させた空間ですが、純和風の内装にして、昭和ガラスの窓と納戸をつけるのが次の夢なのだとか♪

《ソラマドの家》は建てて終わりではありません。夫婦の趣味やお子さんの成長など、その時々の住まい方に合わせて、”進化させることができる”のが大きな魅力です。

《ソラマド》が理想の家づくりをサポートします!

すべてのお部屋から庭を望めるHさん邸は、常に家族の存在を感じられ、より気持ちよくすごせる場所となったようです。

みなさんも、夢を実現する空間づくりのアイデアをたくさんもつ《ソラマド》で、「夢を叶えた」と言える家を作ってみませんか?

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建築士・建築デザイナー

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