【ほぼ100均DIY】簡易ウッドボックスをつくる。

ウッドボックスアイデアが続いて申し訳ないですが、今回のボックスはタイトル通り【ほぼ100均】のものを使ってカットも簡単な仕様のものを作りました。
買ったままのサイズを利用したりしてカット数も少なくなるように考えました。簡易としているのは、記事の方で書いていきたいと思います(*^-^*)

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はじめに。

概要で書いた通り、またウッドボックス記事なのですが(;^_^A

今回は【簡易】というところがポイントです。というのも、次の収納棚の制作までに【息子のあるもの】を収納したくて作りました。
そのまま継続して(別の場所で)使うことになるかもしれませんが、解体もできるようにボンドは使いませんでした。

収納ボックスを一つ買えば100均で100~300円程度の出費で済みます。
が!使わなくなったときにそのボックスの処分に困ってしまいます。(もったいないとかも含め)
作ってしまえば手間も金額もかかりますが、再利用ができる+好みのテイストになるのでわたしは作る派なのです(*^^*)

で!今回収納するあるものとは。。。
【工作材料】・・・主に空き箱やトイレットペーパーの芯、その他テープなどです。

形をつぶすわけにもいかず、かさばるんですよ。
最近ちょっとお兄ちゃん向けの工作の本にはまっている息子(現在1年生)。
ある程度のストックとして置いてあげているのですがいつ飽きるかもわかりません。

と、前置きが長くなってしまいましたが(;^_^A
こういった経緯がありまして簡易的にそこまで時間をかけずにウッドボックスを作ることとなりました。

完成はこちら。

100均のすのこのサイズを利用して簡単に作れます(*^-^*)
オメカシパーツ(装飾)をしてちょっぴり遊び心を♪

一部、家に合ったパーツや木材を使っています。
100均木材も今までに買っておいたものを使ったりしていますが、現在でも購入可能のものです。

キャスターをつけて軽々移動できます。(私の場合は入れるものも空き箱などの軽いものですし)


〔難易度 ★★☆☆☆〕
工具を使うDIYで初心者の方にもおススメできる難易度の2です。採寸の仕方も複雑にならないようにしています♪
1でもいいですが、DIYを全くしたことのない友達の意見を参考に2にしています。
⇒友達によると、工具をほぼ使わない(ドライバーのみなど)DIYが難易度1レベルらしいです。
※あくまで個人的な意見としてです。

材料。

上記にも書いた通り、家に買っておいたままになっていたものも含みますが100均で購入可能のものです。(150円商品もありますが)

□40㎝×25㎝サイズのすのこ・・・3枚
□MDF材・・・サイズについては表記が異なりややこしいので後ほど。
□工作木材・・・幅25㎝のもの2枚、幅12㎝のもの2枚
※工作木材については家にあったものなので後ほど追記します。

□キャスター・・・2セット
□プレート・・・セリア
□チェーン・・・ダイソー(あまりなので一部分解済のもの)

□アイプレート・・・以前にホームセンターで購入。2つ用意。

□軸になる木材・・・今回は家に余っていた端材を使っています。あれば100均角材でも代用可だと思います。

【道具類】
□のこぎり
□電動ドライバー&ドリル
□やすり
□ビス・・・長いもの(木材の厚みにあったもの)と短いものを用意。
□その他、計測に使うもの

【塗装道具類】
□お好みの塗料・・・今回は水性ステイン/ウォルナット(100均にも塗料はあります)
□刷毛
□手袋や下敷きの段ボールなど

お分かりのように、100均で揃えても中々の量がいりますよね(;^_^A
ですが、容量は大きめな40×30㎝、高さも40㎝弱あるものになります。

ホームセンターには中々行けない、車がない&木材選べないって方でも(私もそんな時期がありました)、
100均なら行きやすいって場合もあるかと思いますのでご都合とお財布に合わせて選ぶのもありだと思います♡

つくりかた。①【ベース編】

今回は写真のMDF材のサイズがベース(底板)になります。
400×300、つまり40㎝×30㎝の幅と奥行です(*^^*)

高さはすのこ1枚分だと25㎝なので(横向けに使います)、材料のところで書いた追記として書いていきますね。
◎高さがいらない場合・・・すのこ2枚(前後)と側面に150円商品の木材(幅25㎝)2枚で完成できます。
◎高さがほしい場合・・・今回すのこ1枚分を半分にカットしてその分を高さに使いました。なので側面も12㎝幅の木材を2枚(左右)追加で使っています。

文字で書くと難しいので、下記から画像で工程を(*‘∀‘)

つくりかた。②【木材カット編】

側面となる木材をカットしていきます。
ベースのMDF材に合わせて30㎝を測り、カットします。

左右分2セット、4枚の板をカットです。

◎すのこ1枚分の高さで作る場合は25㎝幅の板のみ使います。

軸となる角材は(今回の場合)高さ分の長さになるので、25㎝+12㎝(工作木材の幅)=37㎝を測ってカットします。
4角に使うので4本必要になります。

◎すのこ1枚分の高さで作る場合は25㎝にカットしてくださいね♪

すのこは1枚分だけ半分にして使います。
真ん中のゲタ(裏側の細い木)をすのこに沿ってカットします。
◎やわらかい木なので簡単にカットできる反面、折れやすいので注意してください。

◎繰り返しになりますが、すのこ1枚分の高さで作る場合はこの工程はいらないです。

これでカットは終わりです。

つくりかた。③【塗装・組立て編】

塗装はすのこと側面板のみ

お好みになるのですが、すのこ・側面板を裏表塗装しました。
⇒すのこで隙間があるので内側の塗装面も見えた方がいいかなーと思っただけなのですが(;^_^A

軸、底は塗装せずにツートンカラーになるようにしています。

組立ても簡単に。置いてビス固定の繰り返し。

ビス固定の前は細いドリルで下穴をあけましょう。
特に100均すのこは割れやすいです。

軸にすのこを乗せ、位置が決まったらビス固定です。
写真の上の方が半分のすのこになります。位置は軸の上に合わせて置き、適当に隙間を作ります。

ポイントは【軸の長さに合わせる】です。
すのこは置くだけでOKです(*^^*)
◎解体予定がなく、位置がずれて難しいって方はボンドで固定してから作業してくださいね♪

前後分の2セット作ります。

側面も同じで、置いてビス固定です。
◎参考までに、高さ25㎝のサイズ感は写真の感じです。(軸は無視)

左右4枚分ビス固定します。

底板はカットなし

底板はベースとしたMDF材をそのままビス固定しただけです。
今回は板の厚みは考慮せずに簡単にカット→組立てができるようにしたので、側面の板の厚み分はみ出ている感じになっています。
気になる隙間はできないので大丈夫かと(*^^*)

底板のビス固定位置は軸の部分の4角にしています。

キャスターは底板を固定したビスを隠すように取り付けました。

見えないのでそこまで気にしなくてOKですが、ビス同士が干渉しない位置で固定してくだい。

つくりかた。④【オメカシ編】

セリアのプレートを付けてアクセントに。
100均すのこ板は薄いのでセリアのミニミニ木ネジがちょうどいいです。

今回取っ手は要らないかなぁと思っていたのですが、家で材料集めをしているときに見つけたパーツを使うことにしました。

アイプレートというパーツを前の上部に左右取り付け、さらにチェーンも(*^^*)
チェーンを引っ張っても移動できますし、息子的にはアイプレートに指を入れて引っ張りだすのがお気に入りらしいです。

完成、おわりに。

(底板の取り付けを間違ったので、すのこ板も最初と上下逆になっていますが、特にどっちでも大丈夫です。)

完成です。
100均のものを使うとDIYのハードルが一気に下がる気がするので不思議です。
ある程度大きさなどが決まっていたりしてちょっと手を加えて組み合わせると完成できたりしますよね(*‘∀‘)

今回は簡易ウッドボックスとして作りましたが、十分使える収納ボックスです。
すのこを使ったウッドボックス作りは定番だと思うので、ぜひこの機会に作ってみてください。





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本格的過ぎないものから家具まで、DIY・リメイクを楽しんでいます。男前なものが好みで、主に茶×黒×シルバーなどの作品が多めです。H28年末に念願のマイホーム完成…

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