ディアウォールを使えば、、簡単にぴったり本棚出来ました!!

子供部屋の本棚がそろそろキャパオーバー。
背が高くて、
倒れなくて、
細身で、
いっぱい入って
邪魔じゃない奴、
あちこち探したけどないので作りました。

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まず材料ですが、私が用意したのは
1×6材の柱2本
1×6材のディアウォールを2個
1×6材の棚板60センチ幅を6枚
です。

、、が、
ディアウォールの説明書をよく読むと、背の高いとこにはどうやら2×6材の方が良かったらしい、、
やっちまったー!
けど後に戻れないのでこのまま行きます!

ちなみにディアウォールの失敗例を色々調べてみたところ、
×天井が柔らかい素材でつっぱれなかった。
×角材が短すぎてつっぱりが甘かった。
×つっぱりが強すぎて天井or床に穴が空いた
などの事例があるようです。
設置する場所は慎重に!!


はい、ではここからが本題!
↓↓↓↓↓

買ってきた材料は丁寧にやすりがけして必要なら塗装を。
子供部屋に設置するので、風通しの良いベランダにこれでもか!って長期間放置して(←途中で疲れたらしい。)匂いを飛ばしておきました。
いや、ほんとは2〜3日で大丈夫です。

乾かしてる間に手持ちの本を大きさ別に分けておきます。
いい機会なのでいらない本は処分しちゃいましょ。
ここまでが下準備です。
面倒ですがしっかりと!


背の高い順に下の段から収納することに。
その段の一番背の高い本を支柱に当てて高さを決めながらシンプソン金具というものを棚上げとしてねじ止めしていきます。

これ、実は2×4材用だったようですが無理やり使います。
右と左がありました。

シンプソン金具はいろんなものがあるようなので使いやすいものをホムセンでお探し下さい。

支柱は左右間違わないようにご注意を!

一番上の棚板を片方だけねじ止めします。

ではいよいよ設置しますよ〜♪
狙ってないけど奇跡的にエアコンと壁の隙間にぴったりでした!

どっちでもいいんですが、左から行きます。
バネが入ってる方が上です。
まず天井の正しい位置に押し付けて、ゆか側を正しい位置にセット!
ぐらつくようなら付属の上げ底やスライスした角材をかまして調整して下さい。

右側も行きますよ♪
左と同じ要領で設置しますが、設置しつつ一番上のシンプソンに左側にあらかじめねじ止めした棚板を乗せながら同時に幅も決めます。

必要なら水平器で測りながらいい位置に。
そして棚板を右支柱にもねじ止め。

支柱がキマったら、上からどんどん棚板をねじ止めします。
思いのほかネジ大量消費。
これまた、必要なら水平器を使ってください。

はい、あっという間に完成!!
簡単でした!
セルフオーダーメイド(造語)なので本と棚の間に隙間がほぼありません。
前はこの隙間にゴミやら学校の手紙やら、色々突っ込まれてました(泣)

ディアウォールが適切にしっかりつっぱれていたら地震対策にもなるんじゃないでしょうか?
(楽観的で勝手な予想ですので責任は持てません。)

今回の作業、面倒なのはやすりがけと塗装でした。
設置はインパクトドライバーと元気があればできます!
塗装、カット、やすりがけした状態で木材をポチれるショップもあるようなので、手間はかけずにお金で解決したい方はご検討下さいませ。


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