雨の季節、一度は作りたい!見た目も涼しげなひんやり紫陽花ゼリー

梅雨になるとよく見かけるこのゼリー。冷やし固めて盛り付けるだけ。誰でもできる、昔ながらの簡単スイーツです。

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ひんやり紫陽花ゼリー、見てるだけで癒されます。

こんにちは。

暑さとじめじめが一度にやってくるこのシーズン。
体もちょっと疲れ気味ですよね。

手作りスイーツを用意したいけれど、オーブンや火を使うのも。。。
そんな時、梅雨・初夏にぴったりな爽やかスイーツを作りましょう。

作るというより、冷やし固める作業なので、
ハードルも低め。

紫陽花スイーツは和菓子としても洋菓子としても、この時期になると昔からよく見かけます。
最近ではSNSの一般化とともに、素敵な画像やレシピがたくさん出回っていますね。

ゼリー検索だけでも、何万件も出て来ます。
材料を買ってもレシピが添付されていたりもします。

今回は、寒天やアガーの粉末を買うと中に必ず入ってる分量を元に、まとめました。
さっそく作ってみましょう。



材料

小型のゼリーカップ3〜5個分


〜紫陽花の花部分の材料(3色分)〜

・粉寒天 2グラム
(写真のタイプは4グラムずつ小分けされていますので、半量だけ使います。)

・砂糖 30〜50グラム(甘さはお好みで調整してください。甘目が好きな方は60グラムぐらいまで増やしても良いですが、下記のシロップも加わるので、砂糖控えめでも大丈夫です。)

・水 250cc

・かき氷シロップ
 イチゴ味、ぶどう味、ラムネ味(ブルーハワイなど) 各小さじ1
 これは、100円ショップにも置いています。



〜紫陽花の葉の部分の材料〜

・白玉粉 10グラム

・絹ごし豆腐 10グラム

・抹茶 小さじ1/ 4程度



〜土台の透明レモンゼリー〜

・アガー 5グラム

・砂糖 30グラム

・レモン汁 小さじ1/2

・水 250cc

作り方

鍋に、寒天と砂糖を入れてよく混ぜあわせたら、水を注ぎ入れて
火にかけます。

沸騰したら弱火にして、さらに1分加熱し、様子を見ながらかき混ぜて、
火を止めます。

寒天のゼリー液を3つに分けて、
それぞれに、かき氷シロップを加えます。

液体の温度差が大きいと混ざりにくくなるので、
かき氷シロップは常温(またはそれよりやや暖かい状態)である事をお勧めします。

小ぶりのタッパーなどに入れて、冷やし固めます。
常温でも固まりますが、綺麗に角切りにするため、
しっかり冷えている方が良いです。
約30分、冷蔵庫または氷水を入れたバットなどで、
冷やしておきます。

冷えて固まったら、タッパーから取り出します。

5ミリ角くらいに切っておきましょう。

葉っぱは、白玉粉と絹ごし豆腐と抹茶をボールで混ぜ合わせてよく練ります。

*豆腐の水分量で柔らかさが異なるので、
柔らかすぎたら白玉粉を加え、
硬い場合は豆腐を加えながら、
手にべとつかなくなるくらいの硬さ(柔らかさ)に仕上げます。
よく言う、耳たぶくらいのかたさ。
手のひらで軽く丸めてお団子が作れるくらいなら、ちょうど良い硬さ(柔らかさ)です。

葉の抜き型などで抜いたら、鍋で沸騰した湯に入れ、数分茹でたら取り出します。
冷水に浸して温度を下げたら出来上がりです。

土台のゼリー部分も、紫陽花の寒天と同じようにして、
アガー、砂糖、を鍋で混ぜたら水を加え、沸騰後、弱火で数分したら、火を止め、
レモン汁を加えてまぜてください。


温度が少し下がってきたら、
ガラスやプラスチックの器に流し入れて1時間ほど冷やし固めます。

アガーにはレモン汁が加わるので、
甘ずっぱくて美味しいです。

固まったら、角切りの紫陽花ゼリーを中央に盛り、
白玉で作った葉っぱを添えてましょう。

バリエーション

このように、計量スプーンの大さじを使い、
中に角切りゼリーを入れて、アガーのゼリー液を流し込んでも、
かわいい丸いゼリーが出来上がります。

アレンジして楽しんでください。

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