ままごとキッチンをDIY

最近、大きいキッチンで料理をしたいというので、今まで使っていたキッチン台が次女の身長には低くなっていたのもあり、高さも使いやすく、ガスコンロを新たに作って広々と作れるキッチンにしてみました。

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before

高さ35cm縦30cm横90cmの収納棚をリメイクして作ったままごとキッチンも、次女の成長で高さが合わなくなっていました。

そこで、棚の縦30cm横90cmに合わせて1×4材と桐材でキッチン作業もできるガスコンロを作ってみました。

after

天板にした桐材は縦30cm×横に91cmの桐材を横90cmにカット。1×4材(約182cm)を90cmに2枚カットしました。

カットした板材は、サンドペーパーを使って研磨します。

研磨したあとは板材を綺麗に拭き取り、ターナー色彩のミルクペイント(クリームバニラ)とローラーを使って塗装します。

乾いたら2枚の1×4材を30cm幅に空間をあけてたたせ、その上に横90cmの天板を乗せて4つ角を木ネジで固定させます。

1×4材を土台に天板を乗せて固定させたら、天板の右側に木材を合わせて、ガスコンロを作っていきます。

縦21cm横39cmの家にあった端材に合わせて購入した長さ60cm幅2cmの角材を合わせてカットし、木枠を作ります。

縦枠2本は長さ25.5cm。横枠2本は39.5cmにカットしたあと、

セリアの水性ニスのメープルを使って2度塗りしました。

塗料が乾いたら、先に作った土台の右側に合わせて縦21cm横39cmの端材を釘を使って固定し、そのまわりに角材を使って木枠になるように釘で固定しました。

コンロには、キャンドゥで購入したコルクの鍋敷きをセメダインで接着させました。

コンロの下にダイヤルをつけるため、ペットボトルのキャップを2つ、セリアのアクリル絵具のローアンバーとメラミンスポンジを使って叩くように色をのせて乾くのを待ちます。

しっかり乾いたら、真ん中にキリで穴を開け、長さ3.8cmの木ネジを穴に貫通させ、コンロ下の1×4材に位置を合わせてドライバーで木ネジを固定させるとキャップの中の空間のネジの部分がくるくるとまわるように仕上がります。

完成したガスコンロをキッチンの棚の上にのせるとこのような感じになりました。

3歳の次女にちょうどよい高さになりました。土台の板材は3枚だけですが、しっかりとした1×4材を使っているので安定感があります。カラーボックスで作ったままごとキッチンなど、高さが合わなくなった場合にはこのような方法で作り直すのもおすすめです。
デザインの参考になれば嬉しいです。


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10歳と3歳の姉妹のママです。子育てしながらハンドメイドや100円リメイク、DIYで、子供たちが暮らしやすい部屋づくりを目指していますε-(´∀`; )    …

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