書類整理は使用頻度とカテゴリー分類がコツ! 見やすく管理できるアイテムを紹介!

一見大変そうな書類整理ですが、使用頻度とカテゴリー分けをきちんとして、見やすくラベリングすれば、必要な書類が5秒で見つかるファイリングが完成!

完璧にやろうとするとお金もかかるファイリングですが、私のファイリング方法は100均などで買えるものばかり!
書類整理にお悩みの方必見です!

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難易度高い⁉苦手さんが多い書類整理

必要な書類がすぐに見つからない!

書類整理は苦手な方が本当に多いと感じます。

ですが、分類をしっかりすること、見やすくラベリングすることで、欲しい書類が5秒で見つかるファイリングが完成します!

今回はそのコツをいくつかご紹介します。

1.明らかに要らないものは捨てる

書類の管理ができない人は、苦手意識があるせいか、不要なモノまでまとめてしまってしまう癖があると思います。

まずは「明らかに不要な書類は捨てる」のが最初の一歩です!

・昨年度までの書類
・興味のないダイレクトメール
・古い家電の取扱説明書
・取扱説明書と一緒に入っている広告
・期限の切れた保証書
・期限切れor期限内に溜まらなさそうなポイントカード

は、貴重な収納スペースに入れないようにしましょう。

2.見る頻度で分ける

週に何回も見るもの、ほとんど見ないけど捨ててはいけないものなど、同じ場所にごちゃごちゃ混ざっていては探しにくくなります。

しょっちゅう見るものは、すぐ取り出せる場所に。
ほとんど見ないものはリビングでなくても大丈夫です。
見る頻度に応じてしっかり分類しましょう。

■未処理の書類は「あえてしまわない」方が良いです。
目につくところに置いて、週に1回など、溜まる前に仕分けをしましょう。


■週何回も取り出すような書類は、量を厳選してすぐ取り出せる場所に。
(年間行事予定表、今月のお便りなど)

我が家は、ペン立てと書類ボックスが一緒になった、IKEAの「RISSLA リッスラ デスクオーガナイザー」に立てています。


■月数回程度、でも探しやすくしておきたい書類は、リビング収納などが良いと思います。
(学校、幼稚園、仕事関連、デリバリーのチラシ、医療費控除の領収書など)
「子ども」「暮らし」「仕事」などざっくりとカテゴリー分けをして、ファイルボックスなどに収納します。

我が家は、IKEAの「FJALLA フィェラ マガジンボックス(旧デザイン)」を使っています。


■年数回、ほとんど見ない書類は、リビングではなくクローゼットの枕棚や普段あまり出入りしないお部屋でも良いでしょう。
あまり見ない分、どのボックスに何が入っているか忘れてしまいがち。
カテゴリー分けをしっかり明記しておくことが大切です。

我が家は、セリアの「プレンティボックス(A4ファイルボックス横)」を使っています。
108円のわりに丈夫で、サイズがちょっと大きいので使いやすいです。

3.用意するもの

ファイルボックスの他に用意するものは、

・A4クリアファイル
・油性ペン

ラベリング(見出し付け)には
・ラミネートインデックス
・フィルムふせん
・剥がせるシール
・マスキングテープ
など、
使いやすいものを選んで良いと思います。

全てA4のクリアファイルに書類を入れていきます。

A4に統一することで、小さい書類やCD-ROMなどの付属品なども埋もれることがなく見つけやすいです。

4.ラベリングいろいろ

ラミネートインデックスは丈夫なので、頻繁に出し入れするファイルや、中身は変わってもラベルは何年も変わらないものなどに使っています。


フィルムふせんもラミネートほどではありませんが、100均のものでもしっかりしています。
剥がしやすいので、用事が済んだら剥がしてまた再利用することができます。

私は主に仕事用で使っていて、お仕事完了後、一定期間経ったら中身とフィルムふせんを処分しています。


見た目をもっとスッキリさせたい方は、クリアファイル本体にマスキングテープやはがせるシールなどでラベリングして、見やすいところに貼っておくのも良いです。


マスキングテープ好きさんは、この方が書類整理も少しは楽しくなるかも?

お好きなものを使って、分かりやすくラベリングしましょう。

まとめ

書類整理というと、バインダーや個別フォルダなど事務用のしっかりした商品もありますが、そのようなものは何年という長期保管のものに適していると思います。

しかし、家庭用の書類は特に「簡単に、手軽にできる」「すぐ取り出せる」「終わったらすぐ捨てられる」が大切です。

「書類整理難しい!苦手!」と構え過ぎず、100均など身近に買えるものを使って、分かりやすく分類、ラベリングするところから始めてみてくださいね。

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建売住宅を購入したときに独学で収納の勉強を始めたのがきっかけとなり、整理収納アドバイザーの道へ。学生時代、建築士を目指していた経験を活かし、■間取りとライフスタ…

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