【オキシクリーン】お風呂掃除を簡単に♪オキシ漬けのまとめ

カビや水垢に悩まされるお風呂掃除。
そんなお風呂掃除はオキシ漬けで簡単に終わらせてしまいましょう。
今回は自宅で簡単に出来るお風呂のオキシ漬けをご紹介します。

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オキシクリーンとは?

アメリカ発の洗剤で、コストコで手に入れることができます。
酸素系漂白剤なのでツンとした刺激臭もなく、お風呂やキッチンの掃除にはもちろん、洗濯やつけ置きにも使用できます。
最近では日本版も発売されましたが、洗浄力はアメリカ版の方が強いです。

まずお風呂にお湯をためます。
お湯の温度は40度〜60度がオキシクリーンの効果を発揮しますが、我が家のお風呂では48度が最高温度ですので、48度に沸かしました。
前日の入浴で使った残り湯を追い焚きして使うと経済的ですね。

そこにオキシクリーンを溶かしていきます。
割合は100リットルのお湯に対して付属のスプーンに4杯入れます。

そこにバスチェアや洗面器、排水溝カバーやお風呂の取り外しできる棚など、お風呂グッズで入れられるものは何でも入れていきます。

そして床もオキシ漬けしていきます。
オキシクリーンを床全体にばら撒きます。
スプーンで4杯分くらい使いました。

そこに40℃〜60℃のシャワーをかけて一気に泡立て、床にもお湯をためていきます。

この時、ダイソーのシリコン製のフタを排水口にかぶせるとお湯が流れるのを防いでくれます。

お湯の重さで必然的にぴったりとくっついて、お湯を流さず床に貯めることができます。

全てのお湯を流し、仕上げ洗いをしていきます。
バスチェアや洗面器などの皮脂やカビは時間が経つと取れにくくなりますが、オキシ漬けをすると軽くこするだけで汚れが取れるようになります。
床の汚れも普通にこすっただけでは取れない汚れも、まるで皮を1枚剥いだかのようにキレイになります。

面倒なお風呂掃除が簡単にピカピカになりました。
やっぱり綺麗なお風呂は気持ちいいですね。
最後にオキシクリーンが残らないよう、湯船をしっかりと洗うのをお忘れなく。
皆さんも是非お試し下さい。
最後までお読み頂きましてありがとうございました(^-^)

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