コインランドリーの乾燥機を賢く活用!4つの裏ワザを伝授

おうちに乾燥機がない方や、大物を乾燥させるのに便利なコインランドリー! どうせなら時間を短く、そして料金を安く利用したいのではないでしょうか? 今回は、コインランドリーの乾燥機を賢く活用する4つの裏ワザを伝授します! 乾燥機のメリットや注意点も紹介するので、ぜひ参考に利用してみてくださいね。

  • 72997
  • 26
  • 0
  • いいね
  • クリップ

コインランドリーの乾燥機を使うメリット

コインランドリーを使ったことはありますか? 自宅では乾かしにくい大量の衣類や毛布など、コインランドリーの乾燥機を使えば手軽に乾燥できます。

中には乾燥機だけを利用するという人も少なくありません。コインランドリーの乾燥機を使うとどんなメリットがあるのか紹介します。

ふわふわな仕上がりに

コインランドリーにある乾燥機は業務用のため、乾燥した後はクリーニング店で頼んだような、ふわふわな仕上がりに。大きなドラムの中で洗濯物が回転し、空気を含ませるように風を吹き付けます。

その風は80℃以上の高温のため、繊維がほぐれて立ち上がり、洗濯物がふっくらするのです。ドラムが大きいほど仕上がりもよくなり、使っているうちにつぶれてしまったタオルもふんわり感がよみがえります。

ダニの除去効果も期待できる

コインランドリーにある乾燥機は、アレルギーの原因になるダニ退治にもぴったり! 熱風乾燥のため、乾燥機の温度は80℃以上と高くなります。

ダニが死滅する温度は60℃以上といわれているので、ダニを一網打尽できるでしょう。また、ドラムが高速に回転することにより、ダニの死骸やフン、ホコリをまとめてきれいに振り落としてくれます。

中には、ダニが繁殖しやすい掛け布団や敷布団まで乾燥できるタイプもあるので、定期的に利用したいものです。ただし、キルティング加工されていない布団は、乾燥したときに中身が片寄る原因になるので注意しましょう。

殺菌や消臭効果も

ダニと同様に、高温の乾燥によって花粉や菌に対する殺菌効果も期待できます。乾燥機のドラム内は空気が常に循環していて、ホコリをすみどころにするダニや花粉を徹底的に除去する効果が◎。

また、短時間で一気に乾燥させるので、部屋干しのときのような嫌な臭いも防げます。花粉に悩まされる時期や、雨が多い時期に大活躍しそうですね。

コインランドリーの乾燥機にかけられるもの

コインランドリーの乾燥機は、基本的に衣類・羽毛布団や布団・スニーカーやスリッポンなどの靴・ラグなど、ほとんどのものが利用できます。

近年では、とくに靴をコインランドリーで洗って乾かす方が増えています。こちらの記事では、スニーカーをコインランドリーで洗うメリットを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

コインランドリーの乾燥機を制する4つの裏ワザ

ここでは、コインランドリーをもっと時短で、お安く利用するためのとっておきの裏ワザを4つ紹介します。

1. 大型乾燥機を使う

乾燥機の容量を気にしたことはありますか? 小型の乾燥機と、大型の乾燥機では中に搭載しているガスバーナーが違うんです。

小さい乾燥機にギリギリで詰め込むよりも、大型乾燥機に余裕を持って入れる方が、より早く乾かせられます。そうすることで、時短と金額を安く済ませられますよ◎。

2. 布団は途中で裏返す

大きな布団を乾かすとき、布団がなかなか乾いてくれず、何度も乾燥機にかけることがあるのではないでしょうか。そんなときの裏ワザがこちら! 

一気に乾燥機にかけるのではなく、短い時間の設定で一度乾燥機にかけ、取り出した布団を裏返して再度乾燥機かけます。こうすると、一度にかけるよりも早く乾き、結果的に金額も安くなります◎。

3. 余熱のある乾燥機をチョイス

コインランドリーの乾燥機を使うときに、中がまだ温かいなと思ったことはありませんか? 

おそらく直前まで、誰かがその乾燥機を使っていたのでしょう。そんな温かい、まだ余熱が残ったままの乾燥機をチョイスするのがおすすめ!

庫内が温まっているため、スイッチを押せばすぐに機械が温まり、通常以上に早く乾きますよ。もちろん、ふわふわ感も損ないません。時短乾燥ができるとっておきの裏ワザです◎。

乾いたバスタオルを入れる

知っていると通だと思われるような、それでいてとても簡単な裏技があります! 洗濯物を乾燥するときに、一緒に乾いたバスタオルを投入しましょう。

乾燥機の中で回転しているときに、乾いたバスタオルが濡れた洗濯物の水分を吸い取り乾燥が早まるんです!

また、乾燥させるために出る熱風を、バスタオルが広範囲で受け止めることも乾燥短縮につながるポイントに。1枚でも十分ですが、2枚入れるとさらに効果的ですよ。

乾燥機にかかる時間や料金は?

<乾燥時間>
・Tシャツや下着などの薄手の物:約20~30分
・ジーンズのように硬い素材が使われた物:約35分
・毛布1枚:約30~40分
・毛布2枚:約40~50分
・ラグ:約50分

<料金のめやす>
・14kg前後:10分で約100円
・25kg前後:6~9分で約100円

料金を下げるために、目安の時間よりも短くすることはおすすめできません。短時間では洗濯物が乾ききらず生乾きになってしまうおそれがあるため、最低でも20分は乾燥させるとよいでしょう。

乾燥機利用の注意点

メリットがいっぱいのコインランドリーの乾燥機ですが、使い方を間違えると思わぬトラブルを招くこともあります。どのような点に気を付けて利用すればよいのか、ポイントをチェックしましょう。

デリケート素材には使用しない

ニットやデリケート素材の物は、縮むことがあります。乾燥機かける前に「洗濯表示」を確認しましょう。乾燥機を使用できるマークは、四角と丸が組み合わせられていて、円の中心の辺りに黒い点が1つ、あるいは2つ付いているものです。

黒い点ではなくバツが付いているものは、乾燥機にかけられません。また、「タンブル乾燥禁止」という表記があれば、自然乾燥した方がよいでしょう。

詰め込みすぎない

乾燥機を使用するときの基本となりますが、洗濯物を詰め込みすぎてはいけません。乾燥機のふたには適量の目安となるラインが引いてあるので、そのラインを超えてしまうと洗濯物が乾きにくくなります。

ラインがない場合は、乾燥機の半分程度が適量と覚えておきましょう。ゆったりと回転するスペースがあることで早く乾き、空気をたくさん含んでふわふわになります。詰め込みすぎた結果、思うように乾かず倍の時間がかかってしまっては意味がありませんよね。

洗濯ネットには入れない

コインランドリーで乾燥するときには、洗濯ネットに入れていた物は出しましょう。ネットに入ったままで乾燥機にかけると、生地や折り目の内側まで風が当たりません。

そのために乾きムラができやすくなってしまいます。生乾きは、カビや嫌な臭いの原因にもなるので、ネットから出しましょう。

ただし、ハンカチや子ども用の靴下など小さい物はネットを使った方がよいです。乾燥機のフィルターなどに入り込んでしまう可能性もあるので、こまごまとした物だけはネットを利用しましょう。

コインランドリーの待ち時間の過ごし方

手持ちぶさたになりがちな、コインランドリーの待ち時間。皆さんはどのように過ごしていますか?

待ち時間を上手く使えば、読書をしたり、他の用事を済ませたりと実は有意義に過ごすことができます。また、場所によってはカフェが併設されているところも。

以下の記事では、コインランドリーでの待ち時間の過ごし方や、利用しやすい時間帯を紹介しています。こちらも参考にしてみてくださいね。


LIMIAからのお知らせ

【24時間限定⏰】毎日10時〜タイムセール開催中✨
LIMIAで大人気の住まい・暮らしに役立つアイテムがいつでもお買い得♡

  • 72997
  • 26
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

このアイデアを投稿したユーザー

暮らしに関するお役立ち情報お届けします。節約や子育て術、家事全般、お掃除や収納の詳しいテクニック、ペットとの快適な暮らしのヒントなど、生活に役立つ情報を見つけて…

おすすめのアイデア

話題のキーワード