セリアの桐ミニパレット工作キットを作ってみました

セリアでたまたま見かけた桐のミニパレット工作キット。
お子さんでも親御さんと一緒に作れますし、DIY初心者の方なら道具の扱い方の練習になりますね。

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最近、100均巡りを良くするようになって、家の片付けやDIYに向きそうなものを探しています。
セリアで作りたいものの材料を見つけたのですが、そのついでに見つけたのが、桐のミニパレット工作キットでした。
なかなか面白そうなので、作ってみようというわけで購入して、作ってみました。

用意するもの

用意するものは
・セリアの桐ミニパレット工作キット
・定規
・鉛筆
・ノコギリ
・木工用ボンド
・紙やすり
・カッター(使わなくてもいい場合あり)
最低これだけ用意しましょう。

さて制作開始!簡単なようでコツあり

制作キットの中身は、
・全ての長さの基準になる小さな木材1本
・薄めの木材3本
・太めの木材1本
のセットがまとめられています。

太めのものがミニパレットの真ん中に入り、薄めの木材が上下入ることになりますね。

出来上がりは正方形になるように、長さの説明書きが添付されています。

しかし、1番短い木片の長さが基準になるので、全ての長い木材に、短い木片の長さだ印付けをしていきます。

全ての木材に印付けができればのこぎりで切っていきます。

ただ、木材が薄めで小さめなので、買った時にバリが出やすいので切る時ののこぎりの角度はやや45度ぐらいにして、完全に切れるときに、水平にするといいでしょう。

最近、セリアでのノコギリが真っ直ぐ切れるようにというガイドが販売されているので、
購入しておくといいですよ。
角度調整もできるので、おススメです。

バリが出てしまった時は?

のこぎりで切っていて、どうしても薄めのものや、初心者さんだと、切り口がきたなくて、ばりが出て、ケガをしてしまうこともあります。

もし、バリが出た時は、カッターで眺めのものはかっとして、切り口を滑らかにするために、紙ヤスリ(この時は粗めのものでいいです)で切り口をきれいに仕上げます。

出来上がった切り口です。

組み立て開始!

全ての木材が切れて、切り口の処理が終われば、あとは組み立てていく並みです。

組み立てには、木工用ボンドのみでいいです。

まずは仮組みをしてみます。
薄いのが上下だ、太いのが真ん中にきます。

仮組みしてみて、どこに木工用ボンドを乗せていくかを決めます。

バランスも見て、それから木工用ボンドを載せていきます。

写真では、やや多めにつけていますが、乾かすと目立たないものの、ほどほどに。

木工用ボンドを乗せて、全ての木片を乗せ終われば、乾かないうちに、バランスの調整をして、乾燥させます。
説明書は添付されていますが、ほぼ、短い木片基準で長さのカットをしても大丈夫です。

完成!!

木工用ボンドが完全に乾くまで、触らず、丸一日放置しておきます。

できあがりは、写真の通りです。
色付きのニスを塗ってもいいのですが、個人的には、なにもならなくても良いと思います。

使用用途としては、マグカップに入った果肉植物の置き場や、簡単な名刺入れに重宝するかな?

DIY初心者の方や、夏休みの小学校高学年のお子さんの宿題にはもってこいですね。

ただし、初心者の方やお子さんが制作する時は、ノコギリの扱いに注意なので、慣れた方がそばでついてあげるといいでしょう。

クギを一切使わず作れるので、ノコギリさえクリアできれば、応用編も作れます。

お店で見かけたら、一度チャレンジしてみて下さいね。


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