持ちすぎない暮らしの作り方【本/CD/DVD編】

貴重な収納スペースの中で、わりと量が多いのが本や昔のDVDやCDなど。
といっても、本や音楽・映画は、暮らしを豊かに過ごすには欠かせない大事なものです。

趣味も楽しみつつ、収納スペースをゆったりと保つ工夫を紹介していきます!

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図書館で借りる

こどもたちが読む絵本は、ほとんど図書館で借りています。

2週間に一度、15冊ほど借りてきて入れ替えています。

これまで何年もたくさんの種類の本を息子と読んできました。これだけ読めても家での収納スペースは少しで済むなんて、図書館は本当にありがたい存在です。

息子たちだけでなく、もちろん大人の読書用にも利用しています。

試しに読んでみてから、とても気に入れば購入するということもできますし。

本棚がスッキリ保てます。

雑誌を買うにしてもリピートして読めるものを選ぶ

基本的に雑誌は買いません。

もし買うなら「これは繰り返し読めそうだ!」というのを選んで、慎重に購入しています。

別冊で編集された収納特集とか。
栗原はるみさんの季刊誌は、その季節ごとのレシピを何年経っても参考に見ています。

増えたら売る

皆さんもそうされてるかと思いますが、それでも本が増えすぎたらやっぱり売ります!

今はネットで簡単に取りに来てもらえたりするので便利ですね。
過去には漫画を200冊ほど売ったこともありました。

また新刊の場合は読んだあとすぐに売ると値段もまだ高く売れるので良いですね。

押入れの一角を本棚に。

音楽はデータ化する

私も主人も昔から持っているCDが大量にあったので、全てパソコンの中へデータ化しました。

普段目に見える場所にはCDは一枚も置いていません。

ジャケットが気に入っていたり、大好きなミュージシャンの物は現物も置いていますが、
それ以外は売りました。

DVDはもう買わなくていい

DVDはもう買わなくていい時代になってきましたね。

今ではネットフリックスや、Amazonプライムなどでもたくさんの作品が観られます。
こども向けの作品が充実しているのも嬉しいところ!

携帯で見るのはこどもにとって見づらいのでクロームキャストを購入し、携帯やパソコンからテレビに映して観ています。

クロームキャストは、この赤い丸い物体です。テレビの後ろに差して設定すればOKです!

クロームキャストがあれば、wifiを使ってYouTubeの動画もテレビで観れますよ。

携帯で観る動画を選んでリモコンみたいに再生します。

それでも捨てきれない本たちは?

普段よく手に取る本は本棚に収納しています。

普段手に取ることがなくなってきたけれど、捨てきれない本はやっぱりありますよね。

それらはボックスに入れて収納スペースの奥(デッドスペース)に置いています。

掃除機の奥にある白いボックス2個分は本です。

こうして目に見える本棚はスッキリ保つようにしています。

詰め込みすぎた棚は地震の際、倒れてくると危険です。
特にお子さまがいるご家庭では棚を低くするか、中の物をスッキリさせるほうが良いかと思います。

以上、持ちすぎない暮らしの作り方【本/CD/DVD編】でした!
少しでも参考にしていただければ幸いです。


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築24年 2LDK 55㎡家族4人コンパクトで質素な賃貸暮らし。普通のごはん。掲載本「収納が、ない!」2019年「シンプル収納のルール&アイデア」2018年「家…

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