おもちゃの収納アイデア8選。子どもが片付けたくなる収納術とは

おもちゃ収納を成功させるポイントは、子ども自身が楽しく簡単に片付けられる環境を用意しておくことです。理想のおもちゃ収納を手に入れるため、基本のアイデアやおしゃれに見せるテクニックをチェックしていきましょう!

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子ども自身が片付けたくなる方法とは?

子どもが自分からおもちゃを片付けたくなる方法にはどのようなものがあるのでしょうか? 具体的なポイントを二つ紹介します!

片付けやすい環境を作ってあげる

自分からおもちゃを片付けるように子どもを誘導したいのであれば、あらかじめ親自身の手で「片付けやすい環境を作っておく」ことが大切です。以下、具体的なアイデアを紹介していきましょう。

●遊ぶ場所と収納する場所を近くに用意する
●おもちゃの種類ごとにボックスなどを用意する
●おもちゃの数を増やしすぎない
●おもちゃごとに収納の定位置を作る

どこに何をしまえばよいのかがハッキリしていれば、幼い子どもでもスムーズにおもちゃを片付けられますよね。

また、「自分で片付けられた」という達成感は、今後正しい生活習慣を身に付けていくための土台にもなるでしょう。

子ども自身の未来のためにも、子ども目線に立った「片付けやすい環境」を用意してあげられるとよいですね!

片付けを楽しめることもポイント

「楽しい」という感覚は、片付けに対する子どものモチベーションを高めてくれる大切な要素です。

子どもと親のどちらが早くおもちゃを片付けられるかを競ってみたり、子どもの好きな音楽を流して「曲が終わるまでに片付けられるか」をゲームにしてみたりといった方法は日常に取り入れやすくおすすめです。

遊びの一環で片付けられるようにしておけば、子どもは楽しみながら片付けを実践できます。「片付けは面倒なもの」というネガティブなイメージを持つこともなく、自然な形で習慣付けができるでしょう。

基本のおもちゃ収納アイデア

子どもが自分でおもちゃを片付けられる環境作りには、いくつかの覚えておきたいポイントがあります。基本の収納アイデアを三つチェックしていきましょう!

片付け用ボックスは軽い物をチョイス

子どもが自分自身の手でおもちゃを片付けられるようにするためには、片付けの過程で「諦め」や「ストレス」を感じることがないよう準備しておかなければなりません。

そんな準備の一環として、まず、片付け用ボックスをはじめとする収納アイテムの重量から見直してみるのがおすすめです。

せっかくおもちゃをきちんと片付け用ボックスに入れられたとしても、その片付け用ボックスを自力で収納スペースに移動できなければ、子どもは「最後まで自分一人でできた」と感じられません。

子どもでも簡単に持ち運びできる軽い収納アイテムをチョイスして、やり遂げた達成感を子どもにたっぷり味わわせてあげましょう!

ふたをしない収納が片付けやすい

片付け用のボックスなど、子どものおもちゃを収納するためのアイテムは、できるだけ「ふたをしない」タイプの物を選ぶのがおすすめです。

大人にとってはどうということのない「ふたの開閉」というワンステップも、子どもにとっては挑戦をためらうほどの高いハードルになり得ます。

バケツ型の片付け用ボックスなど、出し入れが簡単な上に中身も見やすいようなアイテムこそ、子どもにとって理想的な収納用品といえるでしょう。

ラベリングで分かりやすくする

片付け用のボックスを同じデザインで複数用意していると、どのボックスに何が入っているのか、どのボックスに収納すればよいのかが分からなくなってしまいがちですよね。

そんなときにおすすめなのが、「ラベリングで中身を分かりやすくする」という方法です。

片付け用ボックスの一つ一つに、それぞれの中身を示したラベルを貼れば、子どもも迷わずにおもちゃの出し入れができますよ!

中身をイラストや写真でラベリングすれば、まだ文字が読めない子どもにも対応できるので安心ですね!

おしゃれにおもちゃを収納するには

インテリアに強いこだわりを持つ人の中には、「子どものおもちゃもセンスよく収納したい」と考える人も多いでしょう。

おしゃれなインテリアにもしっくりなじむ、おもちゃ収納のアイデアをチェックしていきましょう!

お気に入りのおもちゃは見せる収納に

子どものおもちゃには、大人が見ても惹かれるようなおしゃれ&ユニークなデザインの物が少なくありません。

そんなお気に入りのおもちゃは、思い切って「見せる収納」に挑戦してみるのがおすすめです。

ユニークなカラーや精巧な造形のおもちゃは、オリジナリティーあふれるオブジェとしてインテリアの雰囲気をグッと引き立ててくれますよ。

ボックスや棚にしまい込まないぶんすぐに手に取れるので、子どもにとってもうれしい収納といえるでしょう。

部屋の一画をおもちゃスペースにする

「ふと気付くと、家中あちこちに子どものおもちゃが散らかっている……」そんな悩みを抱える家におすすめなのが、「特定の部屋の一角をおもちゃスペースにする」という方法です。

片付けが苦手な子どもに対し、使うたびに元の場所へおもちゃを戻すよう習慣付けるのは簡単なことではありません。

無理強いをして根深い苦手意識を生むよりも、まずは「ここからここまでのスペースはおもちゃを出しておいてもOK」という、ゆるいルールからスタートしましょう。

あらかじめパーテーションなどを用意しておけば、いつでも簡単に一角を丸ごと目隠しできます。自慢のインテリアの雰囲気を損なうことなく来客対応もできますよ!

子ども部屋のおもちゃ収納アイデア

子ども専用のスペースである子ども部屋は、リビングのような共有スペース以上に片付けを促すのが難しい空間ですよね。

そんな子ども部屋のおもちゃもスッキリ片付けられる、便利な収納アイデアをチェックしていきましょう!

カラーボックスで大量収納

子ども部屋のおもちゃ収納に便利なアイテムとして、まず取り入れたいのが「カラーボックス」です。

造りがシンプルなカラーボックスなら、インボックスを活用したり、仕切り板を使って本棚にしたりと自由自在なアレンジが楽しめますよ。

いろいろな場所で取り扱われている定番アイテムなので、おもちゃの大量収納はもちろんのこと、収納量の変化に応じた増減にもスムーズに対応できるのがうれしいですね!

ハンモックで簡単可愛く収納

ぬいぐるみやゴムボールのような、それほど重量はないもののかさばってしまうおもちゃの収納には、「ハンモック」を利用した簡単収納がおすすめです。

以下、気軽に挑戦できるおもちゃ収納用ハンモックの作り方を紹介していきましょう!

●一辺が100cm前後の布を用意して広げる
●左右の辺をそれぞれ一つにまとめ、丈夫なひもで縛る
●縛ったひもの先端に輪を作る
●子ども部屋の一角にフックを取り付け、ひもの輪を通す

明るい色の布や、メッシュタイプの布を選べば、大容量のハンモックでも圧迫感なく設置できますよ! 子ども心を刺激するユニークな収納といえるでしょう。

キャスター付きのおもちゃ箱も便利

「おもちゃの収納場所は子ども部屋だけれど、主に遊ぶのはリビングなど別の場所」「子どもでは運びにくい大きさや重量のおもちゃが多い」そんなときは、移動がスムーズな「キャスター付きのおもちゃ箱」を利用しましょう!

便利なキャスター付きのおもちゃ箱であれば、距離や重量にかかわらず子どもの力でも楽々移動できますよ。

元々キャスターが付いているタイプのおもちゃ箱を購入するという方法のほか、自分でキャスターを取り付ければ、手持ちのおもちゃ箱をキャスター付きにすることも可能です。

簡単DIYで、お気に入りのおもちゃ箱をより便利なアイテムに変身させましょう!

おもちゃ収納は楽しんでしまうのがおすすめ

子どもが自分から片付けたくなるおもちゃ収納には、「片付けやすい環境」と「片付けを楽しむ工夫」が大切です。

「軽い片付け用ボックスを選ぶ」「ふたをしない収納にする」など、子ども目線に立った収納アイデアを取り入れることで、片付けに対する子どものモチベーションを効果的に高められますよ。

また、インテリアに調和するおもちゃ収納にするのなら、「見せる収納」や「部屋の一角をおもちゃスペースにする」などの思い切ったアイデアも有効です。

さまざまなアイデアを吟味しながら、片付けも遊びの一部として楽しく実践していきましょう!


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