【正しい方法でやってる?】カーペットに掃除機をかけるならこの方法で!

日々の生活で、食べ物や髪の毛などの汚れが溜まっている「カーペット」。掃除機をかけても、なかなか汚れを取り除けていない場合も多いです。そこで今回は、カーペットに掃除機をかける際の基本的な方法を解説します。カーペットを清潔に保つためにも、正しいカーペットの掃除方法についておさえて、いつでもきれいな状態のカーペットを保ちましょう!

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カーペットの掃除は基本を押さえて

なんとなく掃除機をかけているだけでは、カーペットの根元の汚れまでしっかりと吸引できません。もっと効率的にきれいにするための、掃除機の基本について紹介します。

掃除機のかけ方を知ろう

掃除機をかける前に、カーペットの毛流れの方向を確認します。まずは、毛流れの反対方向から掃除機をかけていきましょう。

カーペットのパイル(毛)は、どちらか一方に向かって寝ている場合が多いので、そのまま掃除機をかけても表面のホコリやゴミが取れるだけです。

パイルの中に入り込んだホコリやゴミまで取り除くことはできません。寝ているパイルを起こすことで、中の方までしっかりと吸引できるのです。

先ほどとは違う2方向から、十字に掃除機をかけましょう。縦、横と掃除機をかけることで、吸引しきれなかったホコリやゴミをキャッチしやすくなりますよ!

力いっぱい掃除機をかけない

しっかりゴミを取ろうとするあまり、力任せに掃除機をかけていませんか? 効果的に掃除機をかけるためには、スピードや力加減がとても大切になります。

楽な姿勢で掃除機を持ち、ノズルの吸い込み口全体をカーペットにピタッとくっ付けます。ヘッドを持ち上げたときに、カーペットのパイルがノズルに付いてくるようなイメージです。掃除機は引くときに吸引力を発揮するので、ハンドルを手前に引きましょう。

足を一歩手前に踏み出し、そこから無理なくスイングできる範囲でゆっくり掃除機をかけるとよいでしょう。ヘッドをじっくりと動かすことで、奥に入り込んでいるゴミにアプローチできますよ。

おすすめの掃除機を紹介

今では高機能の掃除機がたくさん販売されています。吸引力や操作性の高さ、お手入れの簡単さも、掃除機を選ぶ上で外せないポイントですよね。カーペット掃除におすすめの掃除機メーカーを紹介するので、自分にピッタリのタイプを見付けましょう。

定番の吸引力 ダイソン

「吸引力の高い掃除機」といえば、〔ダイソン〕を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? 〔ダイソン〕の掃除機はスティック型、キャニスター型、ハンディクリーナー型とラインアップも多彩なので、住居環境に合わせて選べます。

付け替え用のヘッドの種類も豊富です。カーペット掃除にピッタリな掃除機もあるので、チェックしてみましょう。《タービンヘッド DC48》は、パワー重視のキャニスター型です。

●ゴミ捨てもボタン一つでらくらく
●「フレキシブル隙間ノズル」は曲げ伸ばし可能

という特徴があります。ナイロンブラシがカーペットの奥に入り込んだ髪の毛やゴミをすっきりとかき出してくれるのがポイントです。また、吸引力はそのままに、気になる音は低減されているのがうれしいですね。

マキタは絨毯用のヘッドが豊富

〔マキタ〕の掃除機は、プロの清掃業者も採用するほどの高い実用性を備えています。コンパクトなデザインながら、吸引力が抜群。

付属のノズルにはブラシが搭載されていませんが、じゅうたん専用のノズルもいくつか用意されています。《じゅうたん用ノズル》は、カーペットの奥に入り込んだ髪の毛、糸くず、粉じんをかき出してくれるアイテムです。

抜け毛の多い犬や猫を飼っている場合は、《じゅうたん用ノズルDX》が向いていますよ。それぞれに特徴が違うので、用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

大きめのゴミも吸引 エレクトロラックス

〔エレクトロラックス〕のスティック型掃除機は、おしゃれなデザインと北欧カラーが人気です。その中でもとくにカーペット掃除に向いているのが《エルゴラピード プレミアム ZB3324B》でしょう。

ダニアレルゲンの除去率は99.3%という機能を持っており、微細なホコリから大きめのゴミまで、高い吸引力を誇ります。

ブラシに絡まった髪の毛やペットの毛などを、スイッチを踏むだけでカットしてくれる「ブラシロールクリーン機能」を搭載しています。ワンタッチでハンディクリーナーになり、場所を選ばず手軽に掃除できるのも人気の理由の一つです。

カーペットでも強力なパワーを発揮できるように、ノズル前面は三角形になっています。

掃除機を使わない手順も大切

ちょっとした手間を加えるだけで、掃除機の効果が格段にアップします。知らない間に積み重なった汚れを、徹底的に取り除くためのコツを紹介します。

粘着クリーナー、ブラシの併用を

掃除機と一緒に使いたいアイテムがブラシです。掃除機をかける前に、ブラシで寝ているパイルを起こしてあげましょう。絡まっていた髪の毛やゴミが浮き上がってきますよ。ブラシは目の粗いタイプがおすすめです。

また、粘着クリーナーも併用したいアイテムです。まずは掃除機をゆっくりと動かして、カーペット表面のゴミを取りましょう。

それでもなかなか取り切れないゴミなどがあれば、粘着クリーナーをコロコロと転がします。掃除機と同じように、一方からだけでなくいろいろな方向から転がすのがポイントです。

粘着クリーナーは「カーペット用」を使うことで、より効率的に掃除できますよ。

定期的に水拭きをするのもポイント

カーペットの上を歩いたり、寝転んだりを繰り返すうちに、皮脂や汗がカーペットに付着します。毎日掃除機をかけても取り切れない汚れですね。定期的に拭き掃除することで、ザブザブと洗えないカーペットを清潔に保てますよ。

水拭きには、重曹か衣類用の中性洗剤を使いましょう。重曹は油汚れやたんぱく質をきれいに落としてくれます。5%程度の濃度に薄めた重曹水を作り、カーペットに吹きかけましょう。タオルなどで拭き取れば完了です。

衣類用の中性洗剤で使うのは、ドライマーク対応の物をおすすめします。重曹と同じように5%程度に薄め、カーペットにかけて拭き取りましょう。仕上げに、固く絞ったタオルで水拭きすればすっきりしますよ。十字に4方向から拭き上げるのがコツです。

プロの業者に依頼して毎日らくらくキレイ

日頃のこまめな掃除が大切だとわかっていても、忙しい毎日の中で掃除を後回しにしてしまうこともありますよね。そんなときは、家事代行サービスを使って自分の代わりにお掃除してもらうのもひとつの手。

〔CaSy(カジー)〕には、厳正に審査された質の高いキャストが在籍しているので、汚れがちなカーペットもしっかりキレイに! 要望を伝えれば、それに合わせてキャストをマッチングさせてくれるので、安心して家事を任せられますよ♪

初めての方でも簡単に依頼できるので、気になる方は以下のリンクをぜひチェックしてみてくださいね!

正しい方法でカーペットをピカピカに

カーペットの奥の方には、想像以上にたくさんのゴミがたまっています。髪の毛や糸くずがパイルに絡まっていることもあるでしょう。なんとなく掃除機をかけているだけでは、きれいに取り除けません。

ゆっくりといろいろな方向から掃除機をかけ、粘着クリーナーやブラシを併用し、水拭きをすることで、掃除がより効果的になりますよ。正しい掃除機の使い方をマスターして、ピカピカなカーペットをキープしませんか?


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