トイレ掃除の基本を伝授!おすすめ洗剤や掃除グッズ、掃除頻度なども解説

毎日使うトイレは、黒ずみや水垢、尿石などの黄ばみで汚れていくもの。今回は、そんな汚れに効果的なトイレ掃除のやり方を伝授! 手洗い器や便器、便座、床や壁の掃除の仕方からおすすめの洗剤やブラシ、使い捨てシートなどの掃除道具も紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

  • 34114
  • 38
  • 0
  • いいね
  • クリップ

トイレの汚れと効果的な洗剤

トイレの汚れは主に、黒ずみ、水垢、尿石などの黄ばみが原因です。トイレの汚れを落とすには、汚れにあった方法をで掃除することが大切。

ここからは、トイレ汚れの原因とその汚れに合った効果的な洗剤を紹介! 自宅のトイレの汚れはどれに当てはまるか、チェックしてみてください。

黒ずみ汚れには「アルカリ性の塩素系漂白剤」

黒ずみ汚れの原因は、カビやホコリです。トイレ内は湿気が多く、雑菌やホコリをエサにカビが増殖して黒ずみとなります。

このような黒ずみ汚れにはアルカリ性の塩素系漂白剤が◎。『ハイター』や『カビキラー』などが該当します。酸性の汚れであるトイレの黒ずみを分解してくれるアルカリ性の洗剤を使うのが効果的なのです。

アルカリ性といえば重曹も同様で、研磨効果もあるので黒ずみ落としに使えます

塩素系の洗剤と酸性の洗剤を混ぜると大変危険なので、しっかりと使用方法を確認してから掃除に使いましょう。

水垢には「酸性洗剤」や「クエン酸」

トイレの手洗い器や便器に付着している水垢汚れの原因は、水道水に含まれるミネラルです。水滴が蒸発することで、ミネラルが手洗い器や便器に蓄積し、ザラザラとした汚れになります。

水垢汚れはアルカリ性であるため、酸性洗剤やクエン酸が効果的。水垢汚れを中和させながら、汚れを落としてくれます。

尿石には「重曹」と「クエン酸」

黄ばみやニオイが気になる尿石の汚れ。時間が経つと汚れを落としにくいガンコな汚れになります。

尿にはカルシウムが含まれており、時間が経つことで結晶化し便器にこびりつきます。尿石汚れは、アルカリ性なので酸性の洗剤を使うといいでしょう。

それでも落ちにくい場合は、重曹とクエン酸がおすすめ。クエン酸で汚れを浮かせた後、重曹を振りかけて汚れをこすり落としましょう。また、重曹やクエン酸は「エコ洗剤」といわれており、環境にやさしくトイレ掃除をすることができます。

尿石汚れの落とし方を詳しく知りたい方は、下のリンクをチェックしてみてください。

トイレ掃除の理想の頻度は?

便器内外と便座は毎日が理想

便器内外の掃除はできれば毎日掃除しましょう

黒ずみや水垢、尿石などは、汚れが溜まっていくほど落ちにくく、ニオイの元になりやすいです。そのため、こまめなトイレ掃除が大切。毎日汚れを落とすことで清潔なトイレを維持することができます。

毎日の掃除であれば、トイレを利用した後にブラシや使い捨てシートを使って軽く行えば◎

床や壁は1週間に1回程度

意外と汚れが付着しやすい床や壁、週に1回程度掃除をしましょう。

床や壁は、尿はねや水しぶき、ホコリなどの汚れが多いため、しっかりと掃除をしなければトイレの汚れや悪臭につながります。

そのため、週に1回程度重曹やクエン酸などを使って掃除してあげると◎。詳しい掃除方法は、後程紹介します。

トイレ掃除、毎日行うのが面倒と感じる方のために、こちらの記事では、毎日できる簡単なトイレ掃除の方法やトイレ掃除が楽しくなるグッズを紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

▽トイレ掃除の頻度に関する記事はこちら

知っておきたいトイレ掃除の基本

どれだけ部屋をきれいにしていても、トイレが汚れていたり臭かったりすると、それだけで家全体の印象が悪くなってしまいます。突然の来客にも慌てずに済むよう、トイレは毎日適切な方法で掃除をしておきましょう。

まずは、トイレ掃除の基本から紹介していきます。

掃除する順番は「上から下」

掃除の基本は「上から下」です。特に、トイレは家のどの場所よりも雑菌が繁殖しやすい場所なので、掃除した場所に菌が飛び散ることのないようこの順番を守って掃除しましょう。

トイレ掃除の理想の順番は、手洗い器やレバー→便座→便器の内側→便器の外側→壁や床です。

床や壁は、トイレ本体を掃除するときに水しぶきなどが飛び散ってしまう可能性があるので、最後に掃除することをおすすめします。

ニオイの元を「除菌」

トイレの嫌なニオイの原因は、除去しきれなかった雑菌

床や壁は広範囲に尿が飛び散りがちです。こうした目には見えない汚れは、除菌効果のある掃除道具を使って念入りに拭くことが大切。

汚れがたまりやすい壁と床、さらに便器と床のつなぎの部分をシートの端などをうまく使って丁寧に掃除しましょう。

トイレの汚れに合った「道具」を使う

トイレの掃除道具は、汚れごとに使い分けることが大切です。

トイレ掃除によく使われるブラシ、スポンジ、使い捨てシートの3つのメリットとデメリットを理解しておきましょう。

ガンコな汚れは「ブラシ」

黒ずみや尿石などのトイレにこびりついた汚れは、ブラシがおすすめです。

ブラシの多くはたわしのような短毛でできており、ガンコな汚れをこすり落としてくれます。さらに、水切れがいいので、後片付けも楽なのが魅力。

しかし、こすりすぎてしまうと便器を傷つけてしまうことがあるので、洗剤のパワーも借りてやさしく掃除をしましょう。

水垢汚れは「スポンジ」

スポンジは、水垢汚れを落とすのに◎。

軽度の水垢であれば、スポンジ部分に汚れが絡まり、力を入れずに汚れを落とすことができます。また、ムラなくさまざまな場所を掃除できるので1つ持っておくと便利。水はねしにくいので、掃除中に汚れが飛び散ることがないのもうれしいポイントです。

しかし、こびりついた汚れを落とすのには向いていないので、毎日の簡単な掃除に使うといいでしょう。

壁や床は「使い捨てタイプ」

使い捨てシートは、毎日の簡単な掃除におすすめの道具

使い捨てシートには洗剤が付いており、シート1つで床や壁、便座を拭くことができます。さらに使った後は、トイレに流すことができるので、衛生的にも◎

しかし、一度開封してしまうと乾燥しやすく、すぐに使い切らなければいけません。また、ガンコな汚れを落とすのには向いていないので、簡単な掃除に使いましょう。

下記のリンクは、トイレ掃除に欠かせないアイテムを紹介しています。ぜひ、チェックしてみてください!

▽おすすめトイレ用品に関する記事はこちら

▽おすすめトイレシートに関する記事はこちら

部分ごとのトイレ掃除のやり方

ここからは、

・手洗い器
・便座
・便器
・壁やタイル
・床
・ドアノブやレバー


といったトイレの部分ごとに掃除方法を紹介しています。

手洗い器

手洗い器の汚れの多くは、ザラザラとした水垢。酸性の洗剤やクエン酸を使って、水垢を落としていきましょう。このとき、塩素系と混ぜないように注意してください。

<用意する道具>
・キッチンペーパー、スポンジ、クエン酸、水

<手順>
1. クエン酸水(水200mlにクエン酸小さじ1)にキッチンペーパーを浸す
2. 濡れたキッチンペーパーを手洗い器に付着させ、こびりついた水垢をやわらかくするためにそのまま1~2時間程度放置する
3. スポンジを使って、汚れている部分をやさしくこする
4. 水で洗い流す

便座

便座は、表面だけでなく裏面、便器とのつなぎ目部分も丁寧に掃除することが大切。使い捨てシートと歯ブラシを使って掃除しましょう。

<用意する道具>
・使い捨てシート、歯ブラシ

<手順>
1. 使い捨てシートを使って、便座の表面、裏面を拭く
2. 便座と便器のつなぎ目部分に歯ブラシをあて、汚れを掻き出す
3. 使い捨てシートを使って、つなぎ目部分を拭く

便器

便器の汚れには、カビやホコリから生まれる黒ずみと尿石の2つがあります。それぞれ掃除方法が違うので、自宅の汚れに合った掃除を行いましょう。

<用意する道具>
・黒ずみ汚れの場合→アルカリ性洗剤、ブラシ
・尿石汚れの場合→酸性洗剤、ブラシ

<手順:黒ずみ汚れ>
1. アルカリ性洗剤を黒ずみ部分に塗布し、2~3分放置する
→ ガンコな汚れの場合、15分~30分時間を置くとよい
2. 水で流し、汚れが残っていた場合はブラシで軽くこする

<手順:尿石汚れ>
1. 酸性洗剤を尿石汚れがあるところに塗布し、2~3分放置する
→ ガンコな汚れの場合、尿石部分にトイレットペーパーを重ね、その上から密着させるように洗剤を塗布するとよい
2. 時間が経ったら水で流し、汚れが残っている場合はブラシで軽くこする

アルカリ性洗剤と酸性洗剤は、混ぜると中和され効果が減少してしまいます。また、塩素系と酸性の洗剤を混ぜると大変危険なので、洗剤は2種類以上の洗剤を混ぜたり、前後に続けて使用しないようにしましょう

トイレの壁やタイル

壁紙や壁のタイルは、尿はねなどによって雑菌が繁殖し、ニオイの原因になります。壁紙とタイルの掃除方法をそれぞれ紹介するので参考にしてみてください。

<用意する道具>
・壁紙の場合→重曹またはクエン酸、セスキ炭酸ソーダ、キッチンペーパー
・タイルの場合→雑巾、アルカリ性洗剤、スポンジ

<手順:壁紙の汚れ>
1. 重曹水(ぬるま湯200mlに重曹大さじ1)またはクエン酸水(水200mlにクエン酸小さじ1)をキッチンペーパーにふきかけて、壁紙をやさしく拭く
2. ガンコな汚れの場合は、セスキ炭酸ソーダ水(水100mlに対してセスキ炭酸ソーダ1g)をキッチンペーパーにふきかけて、汚れた部分を重点的に拭く

<手順:タイルの汚れ>
1. 雑巾を使って壁を水拭きする
2. スポンジにアルカリ性洗剤をしみこませ、タイル部分を拭く。黒ずみ部分は重点的にこすると◎
3. 最後にタイルを水拭きし、洗剤を落とす

トイレの壁紙の中には重曹に弱い素材もあるため、掃除をする前に試験的に目立たないところを拭いてから壁全体を掃除しましょう。

トイレの床

トイレの床も、壁同様に尿はねで汚れています。汚れが溜まりやすい、床と便器の境目部分を重点的に掃除しましょう!

<用意する道具>
・フローリングワイパー、雑巾、クエン酸、メラミンスポンジ

<手順>
1. フローリングワイパーを使って、床に落ちているホコリや髪の毛などを取る
2. クエン酸水(水200mlにクエン酸小さじ1)を床全体、床と便器の境目にふきかける
3. 雑巾を使って床全体を拭く
4. 床と便器の境目をメラミンスポンジで拭く。汚れが落ちない場合は、クエン酸水をふきかけて、拭く工程を繰り返す

毎日の掃除であれば、使い捨てシートで拭くのもおすすめです。

ドアノブやレバー

多くの人が触るドアノブやレバーは、意外と雑菌が多い場所。使い捨てシートやエタノールを使って除菌しましょう

<用意する道具>
・使い捨てシートまたはエタノールとキッチンペーパー

<手順>
1. キッチンペーパーにエタノールをふきかけたものや使い捨てシートを使って、レバードアノブを拭く。
2. 手洗い場があるトイレは、ハンドル部分も拭く。

ドアノブやレバーは毎日触るだけに意外と汚れているので、簡単な掃除をマメに行うことを心がけましょう。

▽トイレの床掃除に関する記事はこちら

落ちにくいトイレのニオイや便器の汚れの解決方法

トイレ掃除をしたのに、まだニオイが気になったり便器の汚れが落ちないことも。

そんなときのニオイの原因は、トイレ本体ではなくトイレカバーやタオルかもしれません。また、ガンコな便器の汚れは、研磨剤を使って磨くと◎。ここからは詳しい解決方法を紹介します。

トイレカバーやタオルの汚れをチェック

トイレカバーやマット、タオルなどの布類は、尿はねで飛び散った雑菌が付いているおそれがあります。また、雑菌の付いた布類を放置してしまうと悪臭の原因に

トイレを清潔に保つために、トイレカバーやマットは週1~2回程度、タオルは毎日洗いましょう

研磨剤を使って便器を磨く

便器にこびりついたガンコな汚れ。落としても落としきれない場合は、研磨剤や研磨剤入りのクレンザーを使いましょう

研磨剤入りのクレンザーであれば、汚れを絡めながら落としてくれるので、力を入れずに便器をきれいにできます。しかし、研磨剤は汚れを落とす際に便器も一緒に傷つけてしまう可能性があるため、こすっても落ちないガンコな汚れにだけ部分的に使用しましょう

下記のリンクは、トイレ掃除で見落としがちな場所とそのお手入れ方法を紹介しています。

トイレのガンコな汚れを残さないためのコツ

ガンコな汚れになる前に日頃からトイレ掃除を行うことが大切。ここからは、汚れを残さないための方法を紹介します。そもそも汚れにくい習慣を身につけておけば、後々の掃除が楽ですよ!

使用後はこまめに拭く

トイレの蓋や便器内外、便座は、トイレを使うたびにお手入れすると◎。

トイレ使用後、使い捨てシートで便器や便座などをこまめに拭くことで、トイレを清潔に保つことができます。さらに、家族に協力してもらいながら、みんなでお手入れをすることで週に1回のお手入れが楽ちんに。

スタンプタイプの洗浄剤を使う

スタンプタイプの洗剤は、便器にスタンプを押すだけで流すたびにトイレの便器を洗浄してくれます。さらに、コーティング成分が入っているので、防汚効果としても◎。スタンプタイプの洗剤は、手を汚さずに張り付けることができ衛生的にも魅力的。

しかし、スタンプを貼っているからといって黒ずみや尿石が防止できるわけではないので、いつものトイレ掃除と併用して使うといいでしょう

▽トイレの日頃のお手入れ方法に関する記事はこちら

おすすめトイレ掃除グッズ11選!洗剤や除菌アイテム

ここからは、トイレ掃除に便利なおすすめグッズを11種類紹介していきます。ちょっとした掃除に便利な拭き取りシートや、カビ取り用のスプレーなど、1つは持っておきたいアイテムをピックアップしました。

花王
トイレクイックル
283円(税込)
4.4
4.4 Stars
5件)
楽天市場で詳細を見る¥283(税込) Amazonで詳細を見る¥286(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥284(税込)
使用後は洗い流せるから衛生面も◎。
『クイックル』の『トイレクイックル』は、洗浄液をたっぷり含んだウェットシートです。洗浄液の働きで99%除菌でき、掃除後24時間は抗菌効果が続きます。厚手で拭きやすく、汚れを落としやすい表面の凸凹が特徴です。大判なので1枚でトイレ全体の掃除ができ、使用後は便器に入れて流せるのもうれしいポイント。さっと溶けるため、トイレが詰まる心配は無用です。
スクラビングバブル
流せるトイレブラシ
640円(税込)
Amazonで詳細を見る¥1,200(税込)
手を汚さずにトイレ掃除ができる
『スクラビングバブル』の『流せるトイレブラシ』なら、ハンドルに使い捨てヘッドを取り付けて、いつでもきれいなブラシで便器の掃除ができます。濃縮洗剤が染み込んでいるため、ブラシだけで掃除が始められるのも魅力。ブラシはハンドルの手元側にあるツマミで着脱でき、汚れたヘッド付近を手で触る必要はありません。特殊不織布を使ったブラシは水に溶けるので、トイレに流してしまえばゴミが出ず衛生的です。
トイレのルック
トイレのルック 除菌消臭EX
324円(税込)
5
5 Stars
1件)
Amazonで詳細を見る¥324(税込)
酸性の力でしっかり洗浄してくれる
『トイレのルック 除菌消臭EX』は、こびり付いた汚れを酸性パワーで強力洗浄。とろみのある水色の洗剤をトイレの縁裏に沿うように一周させると、2~3分で便器全体に洗剤が行きわたります。ロングネックのノズルから噴射するようにかけられるため、狙いを外すこともないでしょう。便器の縁裏が気になっている方におすすめの商品です。
花王
トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレー ミントの香り [本体]
366円(税込)
5
5 Stars
3件)
楽天市場で詳細を見る¥150(税込) Amazonで詳細を見る¥293(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥250(税込)
ニオイも汚れも1本ですっきり
トイレのお掃除を全て1本でできるトイレクリーナーです。中性のスプレータイプで便器内、便座、床までしっかり洗浄。便器の汚れの再付着を防ぎ、汚れ予防としても使えます。シュッと出る泡タイプで気になる汚れをピンポイントで狙うことができ、手軽で使いやすいスプレー洗剤です。さわやかなミントの香りで、気になるニオイもさっぱりした香りに。面倒なトイレ掃除中もさわやかな香りに包まれます。
小林製薬
ブルーレットおくだけ ブーケの香り
230円(税込)
4
4 Stars
1件)
楽天市場で詳細を見る¥247(税込) Amazonで詳細を見る¥262(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥230(税込)
置くだけで汚れを落としてくれる
『ブルーレットおくだけ ブーケの香り』は、便器表面をコーティングし、水を流すたびにコート剤と一緒に汚れを洗い流してくれます。浄化槽の器具やバクテリアに影響のない薬剤を使っているため、タンクがあればどのタイプのトイレにも使用可能。簡単に、トイレの汚れを防ぐことができて魅力的です。
カビキラー
カビキラー 1000g 特大サイズ 本体
825円(税込)
4.5
4.5 Stars
6件)
楽天市場で詳細を見る¥589(税込) Amazonで詳細を見る¥605(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥558(税込)
ニオイの元である菌をしっかり除菌
『カビキラー 1000g 特大サイズ 本体』は“独自の強力浸透成分”が配合されていて、カビの根にしっかりアプローチ。さらに、菌やバクテリアを除菌してくれる作用があるため、雑菌から生まれるニオイを防いでくれます。スプレータイプなので、手を汚さずに振りかけることができるのもうれしいポイント。
花王
キッチンハイター (小)
187円(税込)
4.2
4.2 Stars
22件)
楽天市場で詳細を見る¥175(税込) Amazonで詳細を見る¥180(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥162(税込)
次亜塩素酸配合で、しっかり除菌
『キッチンハイター (小)』は、除菌や消臭だけでなく黒ずみやシミなどにも作用。“次亜塩素酸塩”が配合されていて、99%除菌してくれます。うすめて使用するタイプなので、浸け置きにも◎。塩素系の洗剤は、酸性の洗剤と混ぜると大変危険なので、気を付けましょう。
キンチョー
サンポール 500ml
143円(税込)
4.4
4.4 Stars
11件)
楽天市場で詳細を見る¥149(税込) Amazonで詳細を見る¥167(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥144(税込)
酸とマイナスイオンで、尿石と黄ばみを落とす
『サンポール 500ml』は、酸のチカラとマイナスイオンで汚れを科学分解しながら汚れを落としてくれます。“スミズミノズル”を採用しているので、手の届きにくい便器の縁まで液をつけることが可能。液体がグリーンで、かけた場所が一目でわかり、液のかけすぎを防ぐことができます。
グラフィコ
オキシクリーン 1500g
1,408円(税込)
3.9
3.9 Stars
191件)
楽天市場で詳細を見る¥898(税込) Amazonで詳細を見る¥1,000(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥867(税込)
洗濯にも掃除にも使える『オキシクリーン』
キッチンやお風呂場、リビングにトイレと家中のお掃除に活躍する『オキシクリーン』。油汚れが付いた換気扇や皮脂汚れが付着した衣類、洗濯槽をきれいにしたいときにぴったりです。さまざまなシーンで力を発揮する『オキシクリーン』は、お湯に溶かすだけと使い方も簡単。また汚れを落とすだけでなく、消臭効果も期待できる点も魅力です。
ライオン
まめピカ
292円(税込)
5
5 Stars
1件)
楽天市場で詳細を見る¥323(税込) Amazonで詳細を見る¥810(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥292(税込)
トイレットペーパーも破れにくくストレスフリー
『まめピカ』は“ボロボロ防止成分”が配合されているので、トイレットペーパーやキッチンペーパーを使っても破れにくいです。1度のスプレーで泡が多く噴射し、さらに垂れにくいのも魅力的。サッとふきかけることができるため、尿はねの掃除や毎日のお手入れにおすすめのアイテムです。
小林製薬
トイレットペーパーでちょいふき
269円(税込)
4.3
4.3 Stars
19件)
楽天市場で詳細を見る¥296(税込) Amazonで詳細を見る¥574(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥269(税込)
片手で除菌できる
『トイレットペーパーでちょいふき』は毎日のお手入れにおすすめのアイテム。片手でトイレットペーパーを持ち、ポンプのように押すだけでスプレーを噴射させることができます。便座やレバーなど、多くの人が触る場所を除菌・洗浄するのに◎。100プッシュできるのもうれしいポイントです。

下記のリンクは、トイレ掃除におすすめのアイテムを紹介しています。こちらも合わせてチェックしてみてください。

▽トイレの使い捨て掃除道具に関する記事はこちら

▽トイレ掃除に使える便利グッズに関する記事はこちら

▽トイレブラシに関する記事はこちら

おすすめトイレ掃除グッズの比較一覧表

商品画像
花王
スクラビングバブル
トイレのルック
花王
小林製薬
カビキラー
花王
キンチョー
グラフィコ
ライオン
小林製薬
商品名
トイレクイックル
流せるトイレブラシ
トイレのルック 除菌消臭EX
トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレー ミントの香り [本体]
ブルーレットおくだけ ブーケの香り
カビキラー 1000g 特大サイズ 本体
キッチンハイター (小)
サンポール 500ml
オキシクリーン 1500g
まめピカ
トイレットペーパーでちょいふき
特徴
使用後は洗い流せるから衛生面も◎。
手を汚さずにトイレ掃除ができる
酸性の力でしっかり洗浄してくれる
ニオイも汚れも1本ですっきり
置くだけで汚れを落としてくれる
ニオイの元である菌をしっかり除菌
次亜塩素酸配合で、しっかり除菌
酸とマイナスイオンで、尿石と黄ばみを落とす
洗濯にも掃除にも使える『オキシクリーン』
トイレットペーパーも破れにくくストレスフリー
片手で除菌できる
最安値
283
送料無料
詳細を見る
1,200
送料要確認
詳細を見る
324
送料別
詳細を見る
150
送料無料
詳細を見る
247
送料無料
詳細を見る
589
送料無料
詳細を見る
175
送料無料
詳細を見る
149
送料無料
詳細を見る
898
送料無料
詳細を見る
323
送料無料
詳細を見る
296
送料無料
詳細を見る
商品リンク 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る Amazonで見る Amazonで見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る

トイレ掃除にまつわるQ&A

誰に習うわけでもないトイレ掃除のとき、ふと疑問に思う点はありませんか。「この方法で正しいのか?」「これを使っていいの?」と素朴な悩みは尽きません。

トイレに掃除機をかけた方がいいのか、いつ掃除をするべきか、トイレカバーはした方がいいかなどといったよくある疑問に答えていきます!

Q. 掃除機はどうやってかければいい?

A. 掃除機をかける前に拭き掃除をするか、部屋用のノズルと分けて掃除機をかけるのがベターです。

トイレの床には尿が飛散している可能性が高いので、そのまま掃除機をかけてしまうと、ノズルについた汚れを部屋中に広げてしまうことに。

それを防ぐために、掃除機をかける前に先に掃除用シートや除菌スプレーで拭き掃除をしておき、取りきれなかったホコリを掃除機で吸いとるのがよいでしょう。

拭き掃除の前に掃除機をかけたいという方は、トイレ用の掃除機ノズルを別で用意しておくと、衛生的に掃除機をかけることができます。

Q. トイレのカバー類は付けておくべき?

A. こまめに洗えるのであればつけておくと◎。

便座や床はもっとも汚れやすい場所です。つまり、そこに付けているトイレカバーも当然毎日のように汚れが付着していきます。カバー以外の部分を拭いても、カバーについた雑菌が残ったままになってしまうことに。

トイレカバーを使用するのであれば、こまめに洗濯して付け替える必要があるでしょう。もし面倒であれば、思い切ってカバーを取ってしまうと洗濯の手間が省けますね。

手の届かない部分は専門業者にトイレクリーニングを依頼

日頃のこまめな掃除が大切だとわかっていても、忙しい毎日の中で掃除を後回しにしてしまうこともありますよね。そんなときは、専門の業者にクリーニングを依頼して、代わりに掃除してもらうのも1つの手。

オンラインで家事代行を依頼できる「CaSy(カジー)」には、質の高いキャストが在籍しているので、初めての方でも安心。簡単な会員登録と、依頼内容、希望日時を入力するだけで依頼は完了。難しい手続きが必要ないのがうれしいポイントです。

詳しくは以下の公式サイトから確認できます。ぜひチェックしてみてください!

自宅でできるトイレタンクの掃除方法

プロにクリーニングを依頼するまでもなく、トイレタンクの掃除も自分で行いたい方もいるはず。

下記のリンクは、自宅でできるタンクの掃除方法を紹介しています。トイレタンクの汚れの原因や掃除する際の注意点、掃除方法も詳しく伝授しているので、ぜひチェックしてみてください! 

※本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。
※画像は全てイメージです。
※お掃除の際には、ゴム手袋をつけて、しっかりと換気を行い作業をしてください。


LIMIAからのお知らせ

今年の大掃除はプロにお願いしてみませんか?
人気のお風呂・キッチン・換気扇クリーニング3点セットが今なら33,000円(税込)。

  • 34114
  • 38
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

このアイデアを投稿したユーザー

暮らしに関するお役立ち情報お届けします。節約や子育て術、家事全般、お掃除や収納の詳しいテクニック、ペットとの快適な暮らしのヒントなど、生活に役立つ情報を見つけて…

おすすめのアイデア

話題のキーワード