DVDをきれいに収納したい。アイデア次第で便利な収納を実現

気が付けば増えていくDVDも、ちょっとした工夫でスッキリきれいに収納できます。具体的なアイデアや便利なアイテムをチェックして、見た目と使いやすさを兼ね備えたDVD収納を目指しましょう! 収納時の注意点も紹介します。

  • 3149
  • 11
  • 0
  • いいね
  • クリップ

DVDを見せない収納

インテリアに強いこだわりを持つ人には、すっきりシンプルな「DVDを見せない収納」がおすすめです。主なアイデアを三つチェックしていきましょう!

ボックスに入れて隠す

「見せない収納」としてまず挑戦したいのが、「ボックスに入れて隠す」という方法です。

中身の見えないタイプのボックスに、手持ちのDVDを全て入れるだけで、生活感を漂わせることのない「見せない収納」が簡単にかないますよ!

部屋の雰囲気に合わせた素材やデザインのボックスを選べば、インテリアの一部として空間に溶け込んでくれるので、テレビの周りなどの使いやすい場所にそのまま置いておいても違和感がありません。

誰でも実践しやすいおすすめの収納法といえるでしょう。

専用の引き出しケースに収納

実用性を第一に考えた「見せない収納」を目指すなら、「専用の引き出しケースに収納」してみるのもよいでしょう。

一般的なポリプロピレン製の収納ケースなら、DVDにぴったりなサイズのケースも豊富に販売されているので、手持ちのDVDに合わせたアイテムが簡単に見付けられますよ。

また、引き出しケースなら、中身を一目で把握できるので、目的のDVDを探すのもスムーズです。たくさんのDVDを持っている人でも安心ですね!

それほど収納量が必要ない人であれば、小ぶりでおしゃれな紙製や合皮レザー製の引き出しケースなどもおすすめです。ぜひチェックしてみましょう!

中身だけをケース、ファイルに収納

「大量のDVDをできるだけコンパクトに収納したい」という場合には、「中身だけをケース、ファイルに収納」してみるのも一つの方法です。

DVDがかさばってしまうそもそもの原因は、ケースの厚みにあるといっても過言ではありません。中身だけを取り出してまとめてしまえば、グッとコンパクトに収納できますよね。

1枚ずつクラフト紙製や不織布製のケースに入れるのもよいですし、専用のファイルに収納してみるのもおすすめです。

ジャンルごとにスペースを仕切ったり、インデックスを利用したりすると、中身も分かりやすくより便利に活用できますよ!

見せる収納もおしゃれ

おしゃれなジャケットのDVDや、お気に入りのDVDは、インテリアの一部として「見せる収納」に挑戦してみるのもおすすめです! 具体的な方法を二つ紹介していきましょう。

大型の棚で大量収納

すぐに実践できる「見せる収納」として、「すでに利用している本棚やシェルフなどの大型の棚を活用する」という方法があります。

DVDがフィットする棚を選び、本のように背ラベルを見せて並べたり、あるいはお気に入りのDVDのジャケットを見せるように並べたりと、好みでアレンジしてみるのもよいでしょう。

この方法であれば、大量のDVDの収納ができるだけでなく、DVDをコレクションとして楽しむこともできますよ。趣味と実益を兼ねた自慢の収納になりそうですね!

棚を好きな場所に後付けする

今ある棚では収納量が十分ではないという場合には、思い切って棚を好きな場所に後付けしてみるのもよいでしょう。

後付けの棚であれば、手持ちのDVDの量に合わせるだけでなく、今後増えるだろうDVDにも対応した理想の棚が用意できますよ。

可能であれば、棚の高さなどを調整してインテリア小物などの置き場も作るようにすると、空間にマッチした壁面収納として大活躍してくれるでしょう。

イメージ通りの大きさや配置、デザインを選べるのは、後付けの棚ならではのメリットですね!

おすすめの収納ボックス、ケースは?

では、実際に便利に利用できるボックス、ケースにはどのような物があるのでしょうか? 特におすすめのアイテムを紹介します!

無印良品はDVD収納アイテムがたくさん

インテリア雑貨から家具、食品まで豊富にそろう〔無印良品〕では、DVD収納にぴったりなアイテムも多数販売されています。

中でも、引き出し収納に便利な《ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・深型》や、中身だけの収納ができる《ポリプロピレンCD・DVDホルダー》は、DVDの収納アイテムとしてもってこいの商品といえるでしょう。

いずれも〔無印良品〕ならではのシンプルな見た目と実用性を合わせ持つアイテムなので、おしゃれでありながら快適な使い心地が期待できそうですね!

100均の不織布もおすすめ

「収納にそれほどお金をかけたくない……」そんな人におすすめなのが、100均でも手に入る「不織布のCD、DVDケース」です。

不織布のポケットだけで販売されている物は、かさばらないぶんコンパクトな収納にもぴったりですよ!

この収納方法の場合、見過ごせないデメリットとして「中身の分かりにくさ」があげられます。しかし、そうした問題も、ポケットの上部にタイトル名を書いておいたり、ジャンルごとにシールなどで印を付けたりといった一手間でクリアできるでしょう。

そのほか、不織布ポケットがファイルのようにとじられている「ファイル型」、ファイルタイプの表、背表紙がボックスになっている頑丈な「箱型」も販売されているので、好みに合わせて選んでみるとよいですね!

ニトリならお手頃価格の棚も

収納アイテムを探すなら、まず〔ニトリ〕をチェックしてみるという人は多いのではないでしょうか。

高品質でリーズナブルなアイテムが手に入る〔ニトリ〕なら、大容量のDVD収納棚もお手頃価格で手に入りますよ!

人気の《CD・DVDラック メイト(960WH)》なら、一般的なサイズのDVDが144枚収納できる棚が2,990円(税込)で購入できます。

ファミリーはもちろんのこと、一人暮らしでも気軽に挑戦しやすい収納棚といえるでしょう。

DVDの収納時に気を付けること

DVDを傷めることなく大切に保管するにあたっては、ぜひ覚えておきたいいくつかの注意点が存在します。特に重要な収納時のポイントを二つチェックしておきましょう!

ケースの扱いをどうするか決める

DVD収納を見直す際に、まず決めなければならないのが「ケースの扱いをどうするか」という点です。

もともとのケースのままで保管するのか、中身を取り出してまとめるのか、それによって収納に必要なスペースやアイテムが大きく変わってくるでしょう。

本来、DVDは購入時のDVDケースのままで収納するのがおすすめではありますが、収納スペースの都合上それがかなわないこともあるでしょう。

また、見た目の統一感を重視する場合なども、もともとのケースは使用せず、中身だけで保管するのが合理的ですよね。

ケースの扱いは、一度決めると後から変更するのがとても面倒なものです。環境やインテリアの好みなどを考え合わせた上で、じっくり決められるとよいですね。

湿気や熱に注意する

普段あまり意識することはないかもしれませんが、実はDVDはとてもデリケートなアイテムです。以下、DVDを保管するにあたり避けた方がよい環境、状態をチェックしておきましょう。

●熱
●直射日光(紫外線)
●湿気
●変形
●損傷

DVDの特性上、盤面に直接傷を付ける以外にも、熱や湿気によるダメージでデータが読み取れなくなるといったことが起こり得ます。

DVDの収納にあたっては、熱や直射日光を避け、湿気のたまらない場所を選ぶようにしましょう。

収納アイデアを実践してすっきりお部屋に

かさばりがちなDVDの収納を見直すのなら、まずは「ケースの扱いをどうするか」から決めるのがおすすめです。

元々のケースのまま収納するのか、あるいは中身だけを不織布ケースなどに入れ替えて収納するのかがはっきりすれば、必要な収納アイテムやスペースについても自然と決まるでしょう。

人気の〔無印良品〕や〔ニトリ〕、リーズナブルな100均のアイテムなども活用することで、見た目も実用性も兼ね備えた便利なDVD収納になりますよ!

そのほか、「見せない収納」にするか、「見せる収納」にするかによっても印象はグッと変わります。

いろいろなバリエーションをイメージしながら、すっきり便利なDVD収納を手に入れましょう!


LIMIAからのお知らせ

太陽光発電をご検討なら「グリエネ」
1.最安値の業者が分かる安心の一括見積もり!
2.加盟店全国450社以上!厳しい審査を通過した優良会社のみ
3.カスタマーサポートによる完全個別対応

  • 3149
  • 11
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

暮らしに関するお役立ち情報お届けします。節約や子育て術、家事全般、お掃除や収納の詳しいテクニック、ペットとの快適な暮らしのヒントなど、生活に役立つ情報を見つけて…

おすすめのアイデア

話題のキーワード