夏までにスッキリ!湿気に負けない押入れの収納アイデア

暑くてジメジメする夏になると、押入れの中の臭いが気になってきますよね。狭い空間な上に一年中閉め切られている押入れは、とくに湿気がこもりやすく、衛生面が気になる場所です。湿気を防ぐには換気が必須ですが、ただ換気をするだけでなく空気が流れる空間を作ることも大事! 今回は、湿気に負けない収納アイデアをご紹介いたします。

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湿気がこもりやすい押入れは夏までに改善しよう!

湿気がこもりやすい夏は、お部屋の中がムシムシ、ジメジメして臭いやカビなどが気になるものです。中でも一年中閉め切られている押し入れは、湿気対策をしないとカビが生えて嫌な臭いの原因に……。

押入れの中は物を詰め込みがちですが、風通しを良くするためにもすっきりと整頓することが大切です! 身近なアイテムの活用やDIYなどで、収納力をアップさせながらも湿気が防止できる快適空間を作ってみませんか。

湿気対策にもDIYにも使える「すのこ」が大活躍♪

押入れの湿気対策や防虫、そして消臭対策として昔から使われているのが「すのこ」です。湿気は下にたまっていくものなので、布団などを収納する際は、すのこの上に置くことで空気の通り道を作り出すことができます。

またDIYの材料としても使えるすのこは、板を組み合わせて収納棚を作ったり、すのこにキャスターを付けて可動式の棚を作ったりなど、便利な収納グッズに早変わり!

湿気対策には、カラーボックスよりも、すのこで作った収納棚の方が空気の通り道ができるためおすすめです。

「突っ張り棒」は仕切りにもなる万能アイテム

押入れに洋服を収納するには衣装ケースが定番ですが、空気の逃げ道がなく湿気がこもりやすいため、除湿剤での対策が必要です。

押入れの場合、衣類は衣装ケースではなくつっぱり棒での収納がおすすめ! つっぱり棒をセットしてハンガーをかければ、まるでクローゼットのような収納スペースが完成します。

また、つっぱり棒は横にして使うだけでなく、縦にセットして使うことも可能です。縦にセットすれば、崩れそうな布団などの仕切りとして使うこともできます。

押入れのスペースに合わせて、つっぱり棒の使い方をアレンジしてみましょう。

ふすまを取り払って、お部屋を広く見せよう!

お部屋の広さが気になる場合は、思い切って押入れのふすまを外すのもアリ! ふすまを取ることで奥行きが生まれ、お部屋を広く見せる効果が期待できます。

ふすまがなければ押入れに空気が入り込むため、湿気対策にもなります。ついついなんでも詰め込んでしまう押入れも、「見せる収納」と考えればいつもきれいな状態に保てるというメリットもあります。

物が多くて見た目が気になる場合は、押入れの壁にウォールシートを張ったり、突っ張り棒を使ってかわいいカーテンで目隠ししたり、おしゃれにアレンジするのもおすすめです。

ゴチャゴチャしがちな押入れだからこそ、おしゃれに湿気対策しよう♪

押入れの中は普段見えないため、お手入れをつい後回しにしてしまいがちですが、できるだけ清潔に保ちたい場所です。

だからといって頻繁に掃除をするのは大変な場所なので、便利なアイテムを活用して、湿気がこもらない空間作りをしておくことがポイントです!

ご紹介したアイデアはどれも簡単にできるものばかりですので、夏までに押入れ収納を見直してみませんか?

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1995年の設立以来、延べ12万件以上のリフォーム施工実績のフレッシュハウス。現在は関東、中部、九州に30を超える支店・ショールームを展開。ホームプロでは全国第…

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