雨の日も楽しく!すのこで傘立てカバーDIY☆

急な雨で買い足したり、子どもがそれぞれ傘を使うようになってどんどん増えていった傘。折りたたみ傘から大人用の傘まで大きさもバラバラ。

狭い玄関にスッキリと傘をまとめられるようにすのこでカバーを作りました。

既存の傘立てはそのまま使い、玄関に置く他のものも収納できるようにしました(^^)

手狭になってきた傘立て

子どもが小さい頃に買ったシンプルな陶器の傘立て。
子どもたちがそれぞれ傘を使うようになり、学校の置き傘、折りたたみ傘…、どんどん傘は増えていきます。
重みがあって安定性がある傘立てはそのまま使えるように、カバーを作ってスッキリと収納することにしました。

すのことSPFの1x4材

我が家は北側の玄関。浴室からの湿気がたまりやすいので、通気性は必須です。
ホームセンターで売っているお手頃価格のすのことSPFの1x4材を組み合わせて作ります。

加工と塗装

すのこの一枚はそのままの長さで背板として使い、もう一枚は前面用の板として傘を取りやすい高さにカットします。こちらは桐なのでノコギリで簡単に切れます。

側面は1x4で。カットしたすのこの高さに合わせて2本ずつ木をカットしていきます。
こちらはジグソーを使ってカットしました。

カットしたら断面をヤスリがけしてキレイにしてから水性ステインのウォルナットを塗ります。

側面もすのこ状に。

側面の板は間隔をあけて横方向に添え木をし、すのこ状にしていきます。
こちらにも1x4を使います。カットしたら黒ペンキで塗装し、乾いたら裏側から木ネジで固定します。

前面の板にも1x4を。

側面につけたSPF材と同じように、前面のすのこにも側面と高さを揃えた板を同じようにつけます。

前面から固定するので、そのままネジを打ってしまうとネジ頭が目立ってしまいます。
それを隠すために最初に6ミリのドリルビットで1センチほどの深さの穴あけてから木ネジを打ち込んで側面の板と固定します。

ネジ頭を隠すのは削りカス!

ネジ頭を隠す時、穴と同サイズのカットした木ダボを入れることもできますが、今回はすぐ横に落ちていた、ドリルを使った時に出た削りカスで埋めていきます!
ボンドを流し込み、削りカスを入れたらつま楊枝で押し込みます。
この部分はボンドをしっかり乾かしてからペンキを塗って同化させます。


これで背板以外が組みあがりました。

背面のすのこを高さを変えて固定

仮置きしてみて、背面の板の高さを決めます。
すのこの角材部分に木ネジを打ち込めばしっかりと固定できます。

ステンシルと引っ掛けフック

細かいものをかけられるように、背板の角材部分にL字の折金具をつけます。

ワンポイントにステンシルをしてから、仕上げにブライワックス(ジャコビアン)を塗ります。

これだけだと少し寂しいので、セリアのサインボードを裏から釘を打ってつけました。

完成!傘を入れます。

長い傘は傘立てに、折りたたみ傘と靴べらはフックに、自転車の空気入れは見えない高さに収納できました。
これで荷物がぶつかって空気入れが倒れる事もなくなりました(^^)

物の置き場が決まっていれば、忙しい朝もあわてることなく、帰ってきても散らかることなくスッキリです☆

傘の出番が多い梅雨の時期も、新しい傘立てで少しでも気分も上がる時があればいいな~と思って作りました(^-^)

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