換気扇掃除にはオキシクリーン!ピカピカになるポイントと注意点も

大人気の洗剤《オキシクリーン》を活用した換気扇の掃除方法を解説。油でベトベトになったガンコな汚れも《オキシクリーン》でつけおき洗いすれば、簡単にピカピカ! つけおきのポイントや《オキシクリーン》が使えない要注意の素材についても解説しているので、参考にしてみてくださいね。

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ガンコな換気扇の汚れはオキシクリーンで一掃!

家庭で行う掃除の中で、とくに手強いものの1つが換気扇の油汚れではないでしょうか。なかなか落ちないガンコな油汚れに困っている方も多いのでは?

そんな悩みには、人気の洗剤オキシクリーンを使ったつけおき洗いがおすすめ! 楽してきれいな換気扇を手に入れる、オキシクリーンを使った掃除方法を紹介します♪

人気の洗剤〔オキシクリーン〕って?

SNSでも話題になっている洗剤、オキシクリーンとはそもそもどんなものか知っていますか?

オキシクリーンは、コストコやインターネットで買える粉末洗剤で、酸素の泡の力で汚れを浮かせて落とす「酸素系漂白剤」という種類。塩素系漂白剤と違って、色落ちや生地を傷める心配が少ないので掃除はもちろん衣類の洗濯にも使える万能アイテムとして人気です!

大容量でコスパが良いので、1つあれば家中ピカピカにすることができますよ♪

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【注意】オキシクリーンが使えない素材もある

掃除に洗濯にさまざまな場面で活躍するオキシクリーンですが、使えない素材もあるので注意が必要です! たとえば、ウールや革製品、シルクなどの素材はオキシクリーンでは洗濯NG。ここでは、オキシクリーンを使って換気扇を掃除するときに、とくに注意するべき素材について解説します。

アルミニウム素材

オキシクリーンは、ステンレス以外の金属には使うことができません。とくにアルミニウム素材はオキシクリーンを使うと変色のおそれも! アルミニウムは換気扇に使われていることもあるため、オキシクリーンを使って掃除する前に、自宅の換気扇の素材をよくチェックするようにしましょう。

塗装やコーティングされている素材

オキシクリーンは、金属の塗装やコーティングを剥がしてしまう場合があるので、心配なときは目立たない部分で試してから使ったほうが良いでしょう。経年劣化や傷など、すでに塗装やコーティングが剥げている部分があるものはとくに注意が必要! その隙間からオキシクリーンの酸素の泡が入り込み、状態を悪化させてしまうおそれがあります。

オキシクリーンを使ったつけおき洗いのポイント

オキシクリーンは、酸素の泡の力で汚れを浮かせて落とすので、少し時間をかけるつけおき洗いに使うことでより効果を実感できます。ここからは、オキシクリーンをつけおき洗いで上手に使うポイントを2つ解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!

50℃程度のお湯を使う

オキシクリーンをつけおき洗いに使うときは、水ではなく50℃前後のお湯を使って溶かすのが重要なポイント! 水で溶かしてしまうと、汚れを落とすための酸素の泡が発生しません。そのため、汚れ落ちが悪くなったり、洗剤の溶け残りが出てしまう原因にもなってしまいます。

よく混ぜ溶かして泡立てる

お湯を使うだけでなく、よく溶かして泡立てるのも大事なポイント! ボウルや桶にオキシクリーンを溶かす場合は、泡立て器を使って泡立てるのがおすすめです。シンクや洗面台の場合は、シャワーヘッドから勢いよくお湯を入れれば酸素の泡がモコモコと発生して汚れを落としてくれますよ。

オキシクリーンを活用して換気扇を掃除しよう

換気扇の素材と、つけおき洗いのポイントをしっかりチェックした後は、オキシクリーンを活用して換気扇を掃除してみましょう。オキシクリーンを使って掃除するときに用意すると便利なアイテム、オキシクリーンを使った換気扇の掃除方法を解説します!

用意するアイテム

オキシクリーンを使って掃除するときは、汚れや肌荒れから手を守るためにゴム手袋を用意しましょう。泡だてに使う泡立て器、汚れをこするときに使うスポンジやブラシも用意しておくと便利ですね。使い古しの歯ブラシなども使えます!

オキシクリーンを使った換気扇の掃除方法|簡単3ステップ

準備が整ったら、さっそく換気扇を掃除しましょう! オキシクリーンを使えば、簡単3ステップでガンコな油汚れを一掃してきれいな換気扇を手に入れることができますよ。手順ごとに解説していくので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

1.お湯にオキシクリーンを溶かす

まずは40〜50℃のお湯でオキシクリーンをよく溶かします。先に説明した通り、必ず水ではなくお湯を桶や洗面台に溜めて、よく泡立ててください。桶がなかったり、シンクや洗面台が浅い場合はビニール袋に洗剤液をつくってもOKです。

2.つけおきする

換気扇のカバーや羽根など、きれいにしたい部分を取り外し、オキシクリーンを溶かした洗剤液に浸してつけおきします。換気扇の油汚れなら、そのまま1〜2時間つけおきすればほとんどの場合は汚れが浮き上がってきますよ!

3. スポンジやブラシでこする

1〜2時間つけおきすると、汚れが浮き上がってきます。その段階になれば、ゴシゴシと力を入れなくてもスポンジやブラシで軽くこするだけで汚れが取れていくはず! つけおきして待つだけで、こびりついた油汚れも簡単にきれいになりますよ♪

【実践】同じ方法で扇風機も掃除できる!

monkichiさんは、オキシクリーンを同じように使い、扇風機と換気扇カバーを同時に掃除するアイデアを紹介しています。換気扇と扇風機、汚れの種類は違ってもオキシクリーンでつけおきする同じ方法で一気にピカピカにできますよ♪

洗面台にお湯を溜め、オキシクリーンを溶かします。扇風機のカバーと羽根、換気扇カバーを一緒にオキシクリーンの洗剤液に入れて3時間程度つけおき。汚れが浮き上がってお湯の色が変わっていくので、どんどんきれいになるのがわかりますね!

つけおきが終わり、浮き上がった汚れを流してすっかりきれいになった扇風機がこちら! 汚れの種類が違っても、万能洗剤のオキシクリーンならこれ1つで手間をかけずに一気に掃除ができますね♪

▽monkichiさんの詳しいアイデアはこちらをチェック

オキシクリーンで家中ピカピカに♪

油汚れや泥汚れなど、さまざまな汚れを1つできれいにしてくれる、万能洗剤オキシクリーン。掃除する場所によって洗剤を変えたり、道具を増やしたりしたくない方にもうれしいですね♪ オキシクリーンを活用して、ピカピカの我が家で過ごしましょう。


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