ジップロックのスクリューロックが便利すぎ!その魅力と活用術を解説

そのまま冷凍から加熱までできることや、高い密閉性を持つことから人気の〔ジップロック〕の《スクリューロック》。中には、シンプルで使いやすい《スクリューロック》をお弁当の容器にする人も。そんな《スクリューロック》の種類や特徴、さまざまな活用法を解説します。この記事を読んで、日常のいろいろなシーンで使いこなしてみてくださいね♪

  • 15187
  • 15
  • 0
  • いいね
  • クリップ

〔ジップロック〕の《スクリューロック》とは

〔ジップロック〕シリーズには、サイズ豊富なさまざまなコンテナーがありますが、中でも人気が高いのが《スクリューロック》です。他のコンテナーとの違いや特徴、魅力を紹介します。

コンテナ―とはフタ部分の使い方が違う

《スクリューロック》が、他のコンテナーと大きく異なる点は、「フタの構造」です。他のコンテナーは、フタの真ん中を押すとパチンと閉まる「ワンプレスロック」ですが、《スクリューロック》は、ひねって開閉する「スクリュー式」を採用しています。

また、開閉する際の持ちやすさにこだわり、フタの両サイドに程よいくぼみが施されているのも特徴的です。

より漏れにくい構造に

スクリュー式のフタが付いている《スクリューロック》は、よりしっかり密閉可能なので、他のコンテナーより漏れにくいのが大きなメリットの1つといえるでしょう。

密閉性に優れたフタなので、漏れるのが心配な汁物の保存にも適しています。また、スクリュー式でゆっくりと開けられるため、開ける際に飛び散るのが心配な粉物でも安心です。

食品容器としての活用法

《スクリューロック》は、密閉性の高さから食品を入れる容器として適したコンテナーです。便利な活用法を紹介します。

スクリューロックで丼弁当

「男飯」として人気の高い牛丼などの丼ぶりも《スクリューロック》を利用すれば、簡単に丼ぶり弁当として持参できます。

おいしく作るポイントは、丼ぶりの具とご飯を別々のコンテナーに入れることです。調理した丼ぶりの具を《スクリューロック》に入れ、ご飯を少し大きめの正方形のコンテナーに入れましょう。

食べる直前にご飯に具を載せることで、ご飯がべちゃついてしまうのを防げます。

また、《スクリューロック》は、本体とフタのどちらも電子レンジで加熱可能なので、食べる直前に電子レンジで温めれば、出来立てのおいしさを味わえますよ!

汁物だって漏れずに持ち運べる

汁物でも漏れにくい《スクリューロック》は、移動中にお弁当の中身がかばんの中に漏れるリスクを軽減します。カレーやシチューなどの汁物も持ち運べるので、お弁当箱として大活躍してくれるでしょう。

また、何段にも重ねられるのも便利な特徴です。薄型の《スクリューロック》にご飯とおかずを分け、重ねてかばんの中に入れれば、重箱弁当のような安定感のあるお弁当箱になります。

冷凍や冷蔵庫内で活躍

《スクリューロック》は、3種類の異なる内容量のコンテナーが販売されています。冷蔵保存や冷凍保存したい食品に合わせて適したサイズを選べるので便利です。

また、違うサイズの物でもきれいに重ねられるため、冷蔵庫や冷凍庫のスペースを無駄なく有効活用できる点も魅力でしょう。さらに、半透明なコンテナーで中身が見えるので、必要な物がすぐに見つかるというメリットもあります。

保存容器を全て《スクリューロック》でそろえれば、効率よく整理整頓できるだけでなく、見た目もすっきりオシャレな印象になりますね!

レンジ利用が可能なので調理もお任せ

《スクリューロック》は、電子レンジで加熱可能なので、調理器具としても活用できます。忙しい朝の朝食作りやお弁当作りに大活躍してくれるでしょう。

たとえば、朝食にもお弁当にも適したオムレツはどうでしょうか? 好みの野菜やソーセージなどを《スクリューロック》に入れ塩と胡椒を加え、電子レンジで加熱します。

具材が熱いうちに溶き卵と牛乳を加え、再び電子レンジで加熱すれば、簡単にオムレツが作れますよ。

電子レンジで加熱する際はフタを閉めず、少しずらすのがポイントです。そうすることでラップを使わなくても、食材が飛び散りません。

また、《スクリューロック》に入れて冷凍しておいたお弁当のおかずなども、そのまま電子レンジで解凍したり加熱したりできるので、うまく利用すればかなり時短になるでしょう。

こんな使い方でも大活躍

《スクリューロック》は食品保存などキッチン関連だけでなく、日常のさまざまなシーンで活躍してくれるアイテムです。具体的にどんな使い方があるのか紹介します。

こまごまとしたパーツ保管にも

《スクリューロック》は、こまごまとしたさまざまなパーツなどの整理整頓にも適しています。

たとえば、DIYが好きな人はスクリューやビス、ナットなどのパーツ類が工具入れにごちゃっと入っていませんか?

それらを種類別に分類して《スクリューロック》に保管すれば、きちんと整理整頓できる上に、必要なときに必要なものが見つかりやすくなるでしょう。

《スクリューロック》は、どのサイズでも重ねて収納可能なので、見える場所に収納する場合でも、すっきりとした印象になるのも魅力です。また、シンプルなデザインなので、どんなインテリアにも合うでしょう。

《スクリューロック》の種類は?

《スクリューロック》は、内容量が730ml、473ml、300mlの3種類があります。いずれも縦118mm、横118mmで、高さが異なる構造です。フタの大きさが同じなので、どのサイズを選んでも、きれいに重ねて保存できるのが便利で大きなメリットでしょう。

高さは、内容量が730mlの物は108mm、473mlの物は80mm、300mlの物は58mmで、使い勝手のよいサイズ展開です。全てのサイズを買いそろえて、保存したい物に合わせて選んでいる人も多いようですよ。

《スクリューロック》を活用してもっと便利に

数あるコンテナーの中でも、密閉性に優れ使い勝手がよいのが〔ジップロック〕の《スクリューロック》です。食品の冷蔵保存や冷凍保存に適しているだけでなく、お弁当箱や整理整頓に役立つアイテムとしても優れています。

ざまざまなシーンで《スクリューロック》を大いに活用し、日常をもっと便利にしましょう。

  • 15187
  • 15
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

暮らしに関するお役立ち情報お届けします。節約や子育て術、家事全般、お掃除や収納の詳しいテクニック、ペットとの快適な暮らしのヒントなど、生活に役立つ情報を見つけて…

おすすめのアイデア

話題のキーワード