シンク下収納はスライドを取り入れると便利!取り出しやすい収納に

キッチン収納の基本の一つともいえるシンク下ですが、どのように収納をしていますか? 収納している物が取りづらい、空間をうまく使えないと悩んでいる人も多いかもしれません。片付けやすく取り出しやすいシンク下にするためのスライド活用法を紹介します!

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スライド式収納のメリット

奥行の深いシンク下は、「スライド式の収納」がおすすめです。どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

スライドラックで奥まで取り出しやすく

シンク下の収納が「開き扉タイプ」の場合、奥行きのある場所にたくさん物を収納すると、奥まで見渡すことができず、手も届きにくくなります。

手が届きにくいと、奥にしまった物を次第に使わなくなるという悪循環にもつながりかねません。

それを防ぐためには、《スライドラック》を使うのがおすすめです。引き出しを手前に引くだけで、奥にしまっている物もすぐに見つけられ、簡単に取り出せます。

シンク下スライドラック 2段 SS-302
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手前の物をよけなくてよい

棚にそのまま並べて収納している場合、奥に置いた物を取り出すときには、手前にある物をどかす必要があります。たくさんの物が収納されている場合は、「どかす」という作業が増えて効率的とはいえません。

物が少ない場合でも、手前にある物にぶつからないようによけて取り出さなくてはならず不便でしょう。《スライドラック》なら、そんな手間が必要なくなります。

引き出しを引くことで「どかす」「よける」という手間をかけずに、奥の物をさっと取り出せるようになりますよ。

造り付けの収納は見やすく収納できる

近年では、利便性からシンク下の収納があらかじめ「引き出しタイプ」であることも多くなっています。1段のみの高さの深い収納や、複数段に分かれた造りになっている場合もあるでしょう。

造り付けの引き出し収納は横幅も広く奥行きもあるので、たっぷり収納できるのが魅力です。全体を見渡しやすい造りなので、何が入っているのかすぐに分かり取り出しやすいですね。

おすすめのスライドラック

「開き扉タイプ」の収納の場合、その中に引き出し型のアイテムを取り入れることで、キッチン下収納の使い勝手は非常に高まります。おすすめのスライドラックを紹介します!

小物の整理にも便利 シンク下スペースラック

「開き扉タイプ」のシンク下をすっきり片付けるのに役立つのが〔パール金属〕の《シンク下スペースラック》です。幅は46~73.5cmに調整でき、収納スペースや収納したい物に合わせられるのがポイントです。

高さも変えられるので、キッチン下の収納スペースを無駄なく有効活用できますね。棚板を外せば、配水管も通せます。

調味料や調理小物を入れるのにピッタリな付属のストッカーは、スライド式で出し入れもスムーズです。シンプルな白で見栄えもよいですよ。

パール金属 アレンジフリー シンク下 スペース ラック 2段 ストッカー付伸縮タイプ H-5809
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おしゃれに収納 スタイルフリー

シンプルかつスタイリッシュな〔アネスティ カンパニー〕の《シンク下スライドラック》もおすすめです。ありそうでなかったブラウンの色味が目を引きますね。

3段の収納ラックが付いていて、1番下は高さのある物も収納できるようになっています。全体がメッシュタイプのデザインなので、通気性も抜群です。

アネスティカンパニー スタイルフリー シンク下スライドラック 3段 ワイド 焦げ茶色 25.5×43.5×45cm 引き出し式収納 HO1694
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スライド収納はDIYでもできる

気に入ったスライド収納が見つからない場合は、DIYで手作りしてもよいでしょう。紹介するのはどれも簡単なものなので、DIY初心者でもチャレンジしやすいですよ。

すのこを置くだけで簡易スライド

とても簡単なのが、「すのこを置くだけ」というアイデアです。すのこの脚の部分に、100円ショップなどで販売されている、「家具の滑りをよくするためのシール」を貼り付ければ、スライド板に早変わりします。

滑りやすくするシールを貼っておくことで、取り出したときにシンク下が傷つく心配もありません。スッと引き出せて、奥の物や重い物の取り出しも簡単です。

すのこの間に紐をとおして取っ手を作れば、さらに使い勝手がよくなります。

突っ張り棒で横スライドに挑戦

高さの深い引き出し収納を使っている人におすすめしたいのが、「突っ張り棒」を使って2段収納を作りましょう。

突っ張り棒を横向きにして、手前と奥にそれぞれ設置します。その上にケースを乗せて、横にスライドできるようにするというものです。

ケースの下に取り出したい物があるときには、ケースを横に移動させればよいので楽ですね。引き出し収納に生まれがちなデッドスペースを上手に利用できます。

ケースに重い物を入れてしまうと動かしづらくなるので、プラスチック製の密閉保存容器のような軽い物を収めるとよいでしょう。「空間の有効活用」と「使い勝手の向上」の両方を実現できるアイデアです。

大容量収納をかなえるスライド式を有効活用

シンク下の収納スペースは限られているので、無駄な空間を作らずに有効的に使いたいですね。スライド式収納を取り入れれば、シンク下の収納力アップがかないますよ。

奥行きがある場所は、奥に入れた物に手が届きにくいというデメリットがあります。それを解決できるのがスライド式収納なのです。

ラックを使えば、シンク下の上部にあるデッドスペースも収納場所として有効活用できます。自分の生活スタイルに合うスライド式収納を取り入れて、使いやすく機能的なキッチンを目指しましょう!


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