《ジップロック》は電子レンジで使用可能?便利な使い方と注意点

電子レンジは時短料理や温めに使える便利な家電です。食品を保存するときに重宝する《ジップロック》ですが、電子レンジで使えるのか気になりませんか? そこで、《ジップロック》の便利な使い方と使用時の注意点について紹介していきます。

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《ジップロック》は電子レンジ使用OKなの?

《ジップロック》は細かい物を小分けにしたり、食品を保存したりとさまざまな用途に使える便利なアイテムです。

食品の冷凍保存に使うと、整理するときも楽です。しかし、そのまま、電子レンジで使えるのかが気になるでしょう。そこで、《ジップロック》が電子レンジに対応しているか見ていきましょう。

バッグシリーズは種類を確認

《ジップロック》のバッグシリーズは密閉性が高く、工夫次第で汁物も保存でき、しかも開閉しやすいのが特徴です。

入れる物や使いみちに合わせて、種類やサイズから選べるのもうれしいですね。バッグシリーズにはいくつか種類があり、その種類によって電子レンジに対応しているかは異なります。

電子レンジで使いたいときは、必ず商品説明を確認して、対応している物を選んで使うようにしてください。

誤って対応していない物を電子レンジで使ってしまうと、思わぬ事故につながることがあるので要注意です。

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解凍はできるが加熱はNG

電子レンジに対応しているバッグシリーズも、加熱ではなく解凍モードでの使用を呼びかけています。

加熱してしまうと、高い温度がバッグに加わり、その熱に耐えられません。電子レンジで解凍するときは、「ジッパーの一部を開ける」ことが重要なポイントです。

《ジップロック》は密閉性が高いので、そのまま電子レンジに入れてしまうと中で空気が膨張してしまうからです。

他にも、《ジップロック》に入れたカレーやシチューなど油分の多い食品の解凍には、電子レンジの使用をおすすめしていません。

《ジップロックコンテナー》は電子レンジで使える?

《ジップロック》シリーズには、密閉保存容器タイプの《ジップロックコンテナー》があります。スタッキングができるので使っている人も多いでしょう。

《ジップロックコンテナー》の場合はどうでしょうか?

温め、調理もOK

《ジップロックコンテナー》の耐熱温度は140℃なので、解凍だけでなく温めることもできます。

加熱調理にも対応できるので、冷蔵、冷凍保存しておいたおかずを温め直すときやお弁当箱としても使えます。

また、調理にも使えるので時短家事にも役立ちますよ! 具材を入れて電子レンジで加熱調理するだけで、おかずやスイーツなどが作れるのです。

《ジップロックコンテナー》はふたが付いていますが、加熱時はふたを少しずらすのが安全に使うポイントです。

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油ものには注意が必要

加熱や調理にも使える《ジップロックコンテナー》ですが、カレーやシチューといった油分の多い料理を温めるときは注意が必要です。

それは、《ジップロックコンテナー》の耐熱温度の140℃を超えてしまう危険性があるからです。

他にも、うなぎのたれなど糖分を多く含んでいるか粘性の高い調味料も電子レンジ内で温度が急上昇しやすくなります。

耐熱温度を超えてしまうと、《ジップロックコンテナー》の形が変形してしまったり、溶けたりすることがあるので注意しましょう。

《ジップロックコンテナー》で便利なレンジ調理をしよう

《ジップロックコンテナー》は調理にも使えます。使い方次第で時短料理が可能になるので、一品足りないときや時間がないときなどに役立ちます。レシピの種類も豊富ですが、特におすすめのレシピを紹介していきます。

レンチンだけで簡単湯豆腐

具材を切ってから鍋に火をかけて作ると意外と調理時間のかかる湯豆腐ですが、《ジップロックコンテナー》を使えば、10分以内で調理完了です。

作り方もとても簡単です。《ジップロックコンテナー》の中に、水と昆布を入れて準備しておきます。

そこに、切った具材と豆腐を入れて、電子レンジ(500W)で約5分加熱するだけです。ポン酢を付けていただきましょう。

インスタントラーメンも具沢山に

インスタントラーメンの栄養価をアップしたいときにも、《ジップロックコンテナー》で時短調理が可能になります。

インスタントラーメンをゆでている間に、肉や野菜を切って調味料と共に《ジップロックコンテナー》に入れ加熱するだけです。

インスタントラーメンが出来上がる頃に具材も完成するので、短時間で栄養たっぷりのインスタントラーメンが作れますね。

スイーツ作りも《ジップロックコンテナー》とレンジにお任せ

子どものおやつ作りや甘い物が食べたくなったときは、《ジップロックコンテナー》で「ヨーグルトバーク」を作りましょう!

SNSでも話題になった、爽やかなデザートで、見た目もかわいらしいのが特徴です。

材料はヨーグルト、いちごジャム、はちみつ、マシュマロ、市販のクッキー、ラズベリー、飾りのチョコスプレーなどです。

あらかじめ、クッキングペーパーなどを使用してヨーグルトの水気をきっておきます。クッキングシートを《ジップロックコンテナー》の大きさに合わせて折ってから、中に敷きやすいように4カ所に切り込みを入れましょう。

そこに、水切りしたヨーグルトとジャム、はちみつを入れて混ぜ合わせ、マシュマロやクッキー、チョコスプレーでデコレーションします。

ふたをして冷凍庫で冷やし固めたら完成です! デコレーションの具材を他のフルーツやお菓子に変えてみると、また違った味が楽しめますよ。

《ジップロックコンテナー》を安全便利に使う方法

《ジップロックコンテナー》は加熱や調理に幅広く使える便利なアイテムですが、使い方を誤ると危険です。安全に使うためにも、適切な使い方や注意点を知っておくことが大切です。

ふたの取り扱いに注意

《ジップロックコンテナー》はふたも電子レンジに対応しています。しかし、ピッタリとふたを閉じたままで加熱や解凍に使ってはいけません。

ふたをしっかりと閉めた状態で加熱をしてしまうと、コンテナーの中の空気が温められて膨張してしまいます。

加熱後にコンテナーを取り出すと中の空気の温度が急に下がると共に空気圧も下がります。その結果、ふたが開かなくなってしまうのです。

《ジップロックコンテナー》を電子レンジで解凍、加熱するときは、ふたを少しずらした状態で使うようにしましょう。

耐熱温度が高いから蒸し器でも利用できる

《ジップロックコンテナー》は耐熱温度が140℃と高いので、そのまま蒸し器に入れて調理することもできます。

たとえば、自家製豆腐を作るときも、《ジップロックコンテナー》を使うと作ってそのまま保存もできるので便利です。

蒸し器を使用するときは、コンテナー本体が蒸し器の金属部分に触れないように気を付けてください。

マスターしておきたい! 炊き立てご飯の保存

ご飯を多めに炊いて冷凍しておくと便利です。《ジップロックコンテナー》を使っておいしく冷凍保存するコツを知っておくと役立ちますよ。

ご飯をおいしく冷凍保存するときは、香りと適した水分バランスを保つために炊き立てを保存することです。

コンテナーにご飯を入れるときは詰め込むと米の形が崩れてしまうので、ふんわりと入れるのがコツですよ。粗熱を取ってから冷凍庫に保存し、食べるときに電子レンジで解凍しましょう。

種類を把握して安心便利に使おう

《ジップロックシリーズ》は食品の保存や調理、小物の保存など幅広く使えるアイテムです。

電子レンジと組み合わせることで家事を楽にしてくれますが、使い方には注意が必要です。《ジップロックシリーズ》の種類によっては電子レンジに対応していない、解凍しか使えないことがあるからです。

また、《ジップロックコンテナー》を使ったレシピを知っておくと、時短家事に活躍してくれます。正しい使い方や注意点を守り、便利に活用してみましょう。


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