【インテリアのコツ】グリーンを手軽に楽しむ方法

グリーンのきれいな季節ですね。
インテリアに少しグリーンを取り入れるだけで、うんとオシャレにそしてセンスアップしたように見えます。

が水やりやお世話が苦手で枯らしてしまうことも・・・

今日はズボラなワタシでもグリーンを楽しめているコツをお伝えします。
ハードルを下げてグリーンのある暮らし楽しみましょう。

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インスタで見かける
グリーンのある暮らし、
グリーンのある生活、
憧れるけど、
水やりとかお世話とか大変そう・・・
そんな風に思ってる方もいるかと思います。

実はグリーンのある暮らし、そんなに難しくないんです!

今日はグリーンを手軽に楽しむ3つのポイントをお伝えします。
ぜひ、グリーンへのハードルを下げてインテリアに取り入れてみてください。

ポイント① 育てやすい樹種を選ぶ

初心者でも育てやすい、お世話しやすい樹種から始めましょう!

私の場合はお店で好きなものを見つけたら
店員さんに
「これは育てやすいですか?お水はどのくらいの頻度?日当たりは?」
と素直に聞くようにしています。

SNSで好きなインテリアのテイストのお家にあるものをマネてもいいですが、
その場合でも育てやすいかのリサーチはしましょう。

いくら形が好きでもうまく育てられなかったときのショックは大きいし
一度失敗してしまうとなかなか次を買う勇気が持てないからです。

育てやすそうな樹種をいくつかご紹介します。

・ヘデラ (アイビー)

長く伸びるツタと白いまだら模様の葉っぱが特長。
昔からある観葉植物ですね。
茎を切って水に付けておくとすぐに根っこが出てくるので増やしやすい!
土じゃなくてもぐんぐん育つ本当に育てやすい植物です。

・ウンベラータ

ハートの葉っぱが人気!
北欧インテリアにもぴったりです。
我が家にも2鉢。小さいほうは挿し木で増やしたものです。
水が足りなくなると、葉っぱがタラーンと下がってきます!
薄ぐらいお部屋の中でも育てやすい樹種。暖かいところを好みます。

・ワイヤープランツ

針金のような細い茎、それに丸い可愛らしい葉っぱが特徴。
寒さに強く、日当たりの良いところに置いてあげるとグングン成長します。
乾燥には弱いのでお水をあげやすい場所に置くと育てやすいかも!

・シュガーバイン

小さな紅葉みたいな5枚の葉っぱを広げたとてもかわいい植物。
室内でも育てやすくて、マクラメなんかで吊ってもいいインテリアになります。

ポイント② 植物にとってイイ場所を定位置に

私たちが「インテリアとして植物を置いておきたい場所」が
イコール「植物にとって過ごしやすい場所」ではありません。

そう、よくインスタ等のSNSで見かけるグリーンの写真。
それは定位置ではないことが多いのです。

人にとってのベストポジションは
植物にとって
日が当たらない!
エアコンの風を直に受ける!
人が行き来して風が常に当たる!
などいい環境でないことも・・・

お客様が来られる、家族のくつろぎの時間(例えば夕食とか)、写真を撮るときなどは
人にとってのイイ場所に置いておいて
それ以外の日中は
できれば「植物にとって過ごしやすい場所」を定位置にしてあげましょう。

我が家も平日は庭に面した窓の前がほぼ定位置。
まとまっておいていると水やりなんかのお世話がすごく楽ちんです。

ポイント③ お世話のしやすい場所を考える

植物のお世話は毎日続きます。
(水やりが毎日必要でない樹種もありますよ)

なので、そちらのハードルを下げるのも大切。
水道から遠い場所に置いていたり、
散らばって置いていると、
ズボラさんには水やりが面倒な仕事に感じることも。

ポイント②でも書きましたが、
まとめて置いておくことで水やりのハードルがうんと下がります。
また、まとめて置くことで、インテリアとしてもまとまりが出てきますよ。

まとめて置くときのポイントは「高低差を付けて置く」
すると、リズムができておススメです。

グリーンのある暮らしを楽しみましょう

できるところから少しずつ。
小さいものからぜひグリーンのある暮らしを楽しんでみられてはどうでしょう?

お子さんのいらっしゃる家庭では水やりをお子さんの「お仕事」にするのもおススメです。


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親・子の片づけマスターインストラクター整理収納アドバイザー1級一級建築士ハギヤマジュンコです。 元は片づけ苦手の整理収納アドバイザーです。  おうち作りのコツや…

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