古いアパートでも、リノベーションで魅力的なお住まいへ!

今回は、古いアパートのリノベーションについてご紹介します。築年数の長い古いアパートは、どうしても賃借者から敬遠される傾向にあります。そのリスクを解消するために、リノベーションはとても適しています。リノベーションによってアパートを刷新すれば、空室を防ぐだけではなく、家賃の値上げすらできる可能性があります。ここで提供する古いアパートのリノベーションに関する情報を参考に、リノベーションを考えてみてはいかがでしょうか?

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古いアパートは投資先としても魅力的

古いと言われるとネガティブな印象を抱く人も多いですが、こと不動産投資と言う視点から見れば、そうとも限りません。法定耐用年数に近いアパートは資産価値が低く、非常に安価で手に入れられるからです。物件によっては、収益不動産としてではなく建物付き土地として販売されているケースもあるくらいです。安価なため初期費用が少なくすみ、工夫によっては高い利回りも期待できる古いアパートへの投資は、投資の初心者に最適と言う専門家もいます。

どこを刷新する?アパートのリノベーション

古いアパートのリノベーションとしては、フルリノベーションがあります。文字通り、外観や内装など全てを刷新するリノベーションです。ただ、古いアパートであれば必ずフルリノベーションを施さなければならないわけではありません。フルリノベーションはどうしても費用が高くつき、一方でその費用分を家賃の値上げでカバーするのは難しいので、採算が合わなくなることがあるからです。そのため、費用対効果の高い箇所に絞ってリノベーションするのもひとつの方法です。以下におすすめの箇所をまとめました。

■クロスの張り替え
部屋の壁面を覆うクロスは、部屋の印象を決定づける大事な個所です。それでいて、費用は少なめかつ、簡単なリノベーションができます。壁の下地にも手を加えれば、断熱や防音対策を施せます。

■フローリングの張り替え
古くから日本人に親しまれてきた畳ですが、近年はその手入れの大変さから敬遠する人も多いようです。畳の部屋の場合は、手入れの楽なフローリングに張り替えると良いでしょう。

■押入れの解体
ほとんどの和室に常備されているのが押入れです。収納として便利ではありますが、中には収納よりも室内の広さを重視する人もいます。畳をフローリングに張り替えるなら、同時に押入れを解体し、少しでも部屋を広くするのがおすすめです。

リノベーションの事例を紹介

ご参考に、古いアパートをリノベーションした事例をご紹介いたします。

■築40年のアパート。和室から洋室にリノベーション
まずは古い畳式の和室に、フローリング調のビニル製フロアタイルを敷き詰めます。また、水回りに手を加え、洗濯機を置くスペースを確保して新しいミニキッチンに交換しました。押入れを折れ戸のクローゼットに変更し、すっかり部屋は洋風の印象になりました。

■築37年風呂なし木造2階建アパート
建て替えも検討されるほど古い建物でしたが、既存の面積を維持しつつ、構造補強しつつ一棟丸ごとリノベーションすることに。女性のひとり暮らしを想定し、清潔感のある白を基調とした外観と内装に塗り替え、床はフローリングに張り替えます。また、女性の心を掴むディテールを散りばめました。その結果、入居募集を開始すると即満室の人気物件に仕上がりました。

おわりに

「このボロアパートに入居者さんを呼べるかなあ…」と思うような物件でも、工夫を施したリノベーションを行えば、十分に入居者を集うことができます。一方、投資先としてみても古いアパートは価格が安く、新築ではとても望めないような好立地の物件が見つかることもあるため魅力的です。興味を持たれた方は、まずは一括見積サイトでリノベーション業者さんを探してみるところから始めてみませんか?

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